タクシー配車アプリ「GO」は1月20日、忘れ物・落とし物をスマートフォンから検索できるサービス「落とし物クラウドfind」との連携を、東京都内からスタートしたと発表した。
タクシー車内で忘れ物をした可能性がある乗客は、「GO」アプリの利用履歴から該当タクシーを特定した上で、「find」を通じて直接落とし物検索・問い合わせできる。
「find」に対応する200以上のタクシー営業所が対応。アプリ内の利用履歴ページから「忘れ物のお問い合わせ」ボタンをタップすると、車両情報を引き継いだままfindに遷移できる。
「忘れ物のお問い合わせ」ボタンは従来、タクシー会社の電話番号のみを表示しおり、電話で問い合わせる必要があったが、GOと連携したことで新たに、チャットで問い合わせられるようになった。
findは、画像付きで登録された忘れ物を、チャット形式の問い合わせと照合できるクラウドサービス。2025年4月以降、東京都内の多くのタクシー事業者でも採用が進んでいる他、JR東日本や京王電鉄など鉄道各社に導入されている。
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