Google I/O 2026の日程発表 恒例のミニゲームは「AI Studio」採用で盛りだくさん
米Googleは2月17日(現地時間)、開発者向け年次会議「Google I/O 2026」を5月19日と20日に開催すると発表した。基調講演は、昨年同様に本社キャンパスのあるマウンテンビューのショアライン・アンフィシアターで、19日の午前10時(日本時間の20日午前2時)に開始する。例年通りオンラインでライブ配信もする。基調講演では、最新のAI技術やAndroidの次期バージョン、Googleエコシステムの進化に関するアップデートが多数公開される見通しだ。
日程発表に合わせて公開された恒例の特設サイトでは日程を共同で解明するための多様な論理パズルやミニゲームが提供されている(本稿執筆現在、既に解明済み)。毎年、コミュニティ全体で解法を模索する文化が定着しており、今回も技術的な仕掛けが施された挑戦的なコンテンツが揃っている。
それぞれのゲームの概要は以下のとおり。
- Hole in one(ゴルフゲーム):障害物を避けながらカップインを目指すゴルフゲーム。「AI Studio」との連携機能があり、自分専用のキャディからヒントをもらいながらショットの軌道を調整して遊べる
- Nonogram(イラストロジック):提示された数字をヒントにマス目を塗りつぶし、隠された画像を見つけ出すパズル。論理的な思考が必要だ
- Word wheel(クロスワード):一筆書きの要領で文字をつなげて単語を作り、クロスワードのグリッドを埋めていくゲーム
- Supersonic Bot:音声認識を利用したアクションゲーム。声の大きさでAndroid Botの飛行をコントロールし、安全な場所まで導く
- Stretchy Cat(パズル):制限時間内に猫の体を引き伸ばしてボード上のすべてのマスを埋め、ゴール旗を目指すパズル。魚や星のアイテムを集めることで制限時間を延長しながら攻略する
日程を告知するページでも、並んでいるAndroidやGeminiのロゴをクリックすると、様々なエフェクトを楽しむことができる。
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