Cygamesは3月25日、スマートフォンゲーム「Shadowverse」のサービスを7月1日で終了すると発表した。2025年6月にリリースした後続タイトルで、独立したアプリである「Shadowverse: Worlds Beyond」に運営体制を1本化する。
Shadowverseは16年6月に提供を始めたデジタルカードゲーム。Cygamesが開発・運営するソーシャルゲーム「神撃のバハムート」の派生作品としてサービス開始し、賞金1億円のeスポーツ大会の開催やNintendo Switch用ゲーム、トレーディングカードゲーム、テレビアニメ、漫画など約10年でさまざまな展開を行ってきた。
しかし、Shadowverse: Worlds Beyondの発表以降は、新規カードの追加をやめるなど、24年ごろから運営体制を縮小。今回の発表により、約10年でその役割を終えることになった。
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