イビデンは4月13日、同社のWebサイトに、同社とは無関係のWebページが表示される障害が発生したと発表した。執筆時点(13日午後3時30分時点)でも閲覧することはできない。
同日午前7時30分頃に、同社Webサイトに無関係のWebページが表示される事態が発生。サーバーのシャットダウンをし、Webサイトへのアクセスを停止した。あわせて、外部からの侵入経路の特定、復旧に向けた対応を進めているという。
現時点では、個人情報の漏えいをはじめとする被害などの確認はないが、当該時刻にWebサイトにアクセスしていた場合、その端末のセキュリティを最新の状態にするよう呼びかけている。
イビデンは、「Webサイトの安全性が確認でき次第、公開を再開する。外部からのアクセス調査及び復旧、再発防止に向けた対応を進める」としている。
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