住友電工は2026年9月、レドックスフロー電池「V40シリーズ」に2MWのモデルをラインアップに加えると発表した。既に販売している1MWモデルを2台を組み合わせる場合と比較して、システム全体のコストを抑えられるとしている。
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ジャパンエンジンが大型商船向けの水素燃料エンジンを開発。工場運転にて水素混焼率95%以上を達成し、温室効果ガス(GHG)排出量を従来の重油燃料エンジン比で95%以上削減に成功したという。
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電力広域的運営推進機関の「広域系統整備委員会」の第103回会合では、2031年度の系統混雑や再エネ電源の出力制御量の見通しが公表された。
梅田あおば()
積水化学工業と積水ソーラーフィルムは2026年9月7日、防衛省施設においてフィルム型ペロブスカイト太陽電池の実証実験を開始したと発表した。
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名古屋大学は2026年8月28日、京都大学、東京都立大学との共同で、「キラルX形」という特異な分子形状を有する電子輸送材料を開発したと発表した。ペロブスカイト太陽電池の低コスト化や、次世代スピントロニクスの実現に貢献する成果だという。
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製品評価技術基盤機構(NITE)は2026年8月25日、台風による太陽光発電所での電気事故について注意喚起した。台風の発生状況や規模は正確な予測が難しく、局所的に大きな被害が発生する場合もあるため、日頃からの十分な対策が重要としている。
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JFEテクノリサーチは2026年8月25日、次世代太陽電池として注目されるペロブスカイト太陽電池を対象とした包括的受託評価サービスの提供を開始したと発表した。
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西部ガステクノソリューションが北九州市および北九州パワーと共同で、PPAモデルを活用してフィルム型ペロブスカイト太陽電池を中学校に導入する。
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大阪大学、東京大学、青山学院大学、artience(東京都中央区)らの共同研究グループは2026年8月、近赤外光を利用して発電する無色透明な有機太陽電池(OSC)の開発に成功したと発表した。
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大型化が進む洋上風力発電事業の開発期間短縮に向けて、港湾利用に関する制度変更の検討が進んでいる。国土交通省の「洋上風力発電の導入促進に向けた港湾のあり方に関する検討会」で現在検討されている制度変更の概要をまとめた。
梅田あおば()
日立製作所(日立)とエネウィルは2026年8月5日、系統蓄電所に蓄えられた再生可能エネルギー由来の電力が持つグリーン価値の証明と、それを用いた売電事業で協業を開始したと発表した。
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野村不動産は2026年7月、埼玉県比企郡川島町で農業と太陽光発電を両立する営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)の実証実験を開始したと発表した。
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営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)について解説する本連載。今回は現在パブリックコメントを募集しているソーラーシェアリング関連の制度改正について、その概要と今後の見通しを解説します。
馬上丈司 千葉エコ・エネルギー株式会社 代表取締役()