最新記事一覧
触覚フィードバックを備えたバイオニックハンド「Ability Hand」を開発する米国スタートアップのPSYONIC。同社は、人間用とロボット用で同一のハンドを用いる設計思想の下、義肢とロボティクスの双方で製品展開を進めている。「3DEXPERIENCE World 2026」では、その開発背景に加え、設計/解析プロセスやダッソー・システムズのソリューションをどのように活用しているのかが示された。
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三菱ケミカルグループは、オンラインで記者会見を開き、2026年3月期第3四半期の連結業績で減収減益になったと明かした。その要因について、同会見の内容を通して紹介する。
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帝人は、不採算事業/非注力事業のクロージングや譲渡を進めるとともに、顧客近接型ビジネスを強化し、ポートフォリオ変革を推進する。
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多くの製造業がDXで十分な成果が得られていない中、あらためてDXの「X」の重要性に注目が集まっている。本連載では、「製造業X」として注目を集めている先進企業の実像に迫るとともに、必要な考え方や取り組みについて構造的に解き明かしていく。第2回と第3回は金沢工業大学の革新複合材料研究開発センター(ICC)が作り出しているエコシステムを前後編の2回で取り上げる。
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中国・深セン発「Aulumu」のiPhoneケースやMagSafeアクセサリーを試した。放熱機構など独自の機能と近未来デザインが所有欲を刺激する、ガジェット好き必見のアイテムだ。
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Bruleは、同社が取り扱いを開始したIntamsys Technology製の産業用FFF方式3Dプリンタの新製品「FUNMAT PRO 310 APOLLO」の実機公開イベントを開催した。
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本連載では、産業ジャーナリストの那須直美氏が、工作機械からロボット、建機、宇宙開発までディープな機械ビジネスの世界とその可能性を紹介する。今回は、自動車や飛行機といった「輸送機械」について触れる。
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VAIOが報道関係者向けの企業説明会を開催した。今回の目玉は、糸岡健新社長の経営方針を聞けることにある。VAIOの“物作り”は、どのようになっていくのだろうか。
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東レは、大阪府内の下水処理場に設置されたバイオガス製造設備において、バイオガスからCO2と水分を同時に除去できるオールカーボン製のCO2/メタン分離膜の実証に成功した。
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三菱ケミカルは、スポーツやレジャー、航空宇宙、ハイパーカー分野などに使用する高性能炭素繊維の生産能力を増強する。2027年にかけて段階的に増強し、生産能力を現状の約2倍に高める。
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三菱ケミカルは、「sampe Japan 先端材料技術展 2025」で、「炭素繊維シートモールディングコンパウンド(CF-SMC)」や、研究開発を進める「パウダーインモールドコーティング(PMIC)」を紹介した。
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旭化成は、「sampe Japan 先端材料技術展 2025」で、「炭素繊維強化ポリアミド樹脂UDテープ」や「リサイクル炭素繊維(rCF)不織布による電磁波シールド材料」の開発品を紹介した。
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日本の製造業GDPの3割を支える「材料産業」が今、岐路に立たされている。世界的なPFAS規制の厳格化、中韓勢の台頭、そして熟練技術者の減少――。この複合的な課題の解決策として、日本IBMは「材料開発のDXサービス」の提供を開始した。
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2025年11月に都内で開催されたimecのフォーラム「ITF Japan 2025」から、三井化学による極端紫外線(EUV)露光用ペリクル(保護膜)の講演を解説する。最先端の半導体製造に不可欠なEUV露光だが、実は、ペリクルに関しては依然として多くの課題がある。三井化学はそれをどう解決しようとしているのか。
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前田建設工業、オフグリッド・デザインコンソーシアム、トライポッド・デザインは、超小集電技術を活用し、風力発電所の廃棄ブレードを再利用して電力を生み出す再生循環型の発電プロジェクトを開始した。
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トヨタ自動車のブランドであるTOYOTA GAZOO RacingとLEXUSは、TOYOTA 2000GTやLexus LFAに続くフラグシップスポーツカーの位置付けである新型車「GR GT」「GR GT3」とコンセプトカー「Lexus LFA Concept」を発表した。
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東レとHyundai Motor Groupは、次世代モビリティ向けの先進素材を開発するため、「戦略的共同開発契約」を締結した。高性能車両や月面探査ローバー、ロボットなどの特殊用途を含む、先進モビリティ技術の開発を推進する。
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サンステラは、マーカーやスプレーを使用せずに3D計測できるREVOPOINT製の光学トラッキング式スキャナー「REVOPOINT Trackit」の取り扱いを開始した。
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帝人は、次期中期経営計画に向けた取り組みとして、アラミド/炭素繊維事業のコスト構造改革を行うと発表した。アラミド事業では400人超の人員削減を計画していることも明かされた。
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アイシンは、「Japan Mobility Show(ジャパンモビリティショー) 2025」で、燃料電池車(FCV)で使用する燃料電池の電極として使える「カーボンペーパー電極」を紹介した。
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東レは、炭素繊維複合材料(CFRP)から、強度と表面品位の大半を維持したまま炭素繊維を回収できるリサイクル技術を開発した。この技術で得られるrCFは、バージン炭素繊維と比較して95%以上の強度を保持している。
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三菱ケミカルグループは、2026年3月期第2四半期の連結業績の発表で、中国で価格施策が効果を発揮せずMMAモノマー事業が低迷している状況を明かした。
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3D CADが使えるからといって、必ずしも正しい設計ができるとは限らない。正しく設計するには、アナログ的な知識が不可欠だ。連載「若手エンジニアのための機械設計入門」では、入門者が押さえておくべき基礎知識を解説する。第10回は、若手エンジニアの皆さんにぜひ理解しておいてほしい「機械材料」の基本を取り上げる。
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豊田合成は、「Japan Mobility Show(ジャパンモビリティショー) 2025」で、水素自動車をイメージしたコンセプトカー「FLESBY HY-CONCEPT」やポータブル水素カートリッジ、水素スクーターのコンセプトモデルを披露した。
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ミズノは、「Japan Mobility Show(ジャパンモビリティショー) 2025」において、“ミズノが考える未来のモビリティ”を具現化したCFRP板バネフットギアのコンセプトモデル「MOBILARIA β」を初公開した。
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APPLE TREEは、Bambu Labのプロフェッショナル3Dプリンタ「H2D Pro」の取り扱いを開始する。高温対応デュアルノズルと強化冷却システムを備え、高性能エンジニアリング材料のPPA-CFやPPS-CFなどを利用できる。
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自動車メーカーは、軽量化の技術開発に注力してきた。スズキは「100キロの軽量化」を掲げ、開発を進めている。一方、クルマの性能を高めるため、重量増となる改良を行うケースもある。軽く、強く、安全なクルマを作るための挑戦が続けられていくだろう。
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「洋上風力の産業競争力強化に向けた官民協議会」が「洋上風力産業ビジョン(第2次)」を公評。昨今のエネルギー産業をめぐる情勢変化を受けた内容に刷新した他、浮体式洋上風力に関する新たな目標などを盛り込んだ。
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360度カメラ界に“大型新人”が現れた。その名も「DJI Osmo 360」。ドローン最大手の中国DJIが初めて投入する360度カメラで、8K動画撮影や、1億2000万画素での写真撮影ができるスペックを持ちながら、183gと小型軽量なのもウリとなっている。その出来栄えはどうか、実際に試してみた。
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三菱ケミカルグループは、2026年3月期第1四半期の決算で、売上高は前年同期比13%減の8807億円となるも、営業利益は同9%減の609億円となった。
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クルマにとって最も重要な機能の一つがブレーキだ。ブレーキはクルマの黎明期から進化を遂げ、さまざまな機能を持つブレーキシステムが構築されている。摩擦式ブレーキの課題を解決する新しいブレーキも開発されている。今後もますます重要性は高まるだろう。
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中国DJIは7月31日、同社初となる360度カメラ「Osmo 360」を発表した。実質的な1インチセンサーを搭載しており、360度カメラとして初めて8K/50fps動画撮影に対応するという。1億2000万画素の静止画撮影も可能だ。価格は6万7100円から、同日より販売を開始する。
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大阪ガスケミカルは、「TECHNO-FRONTIER 2025」で、等方性ピッチ系炭素繊維(ドナカーボ)を用いた「炭素繊維含有不織布タイプのミリ波対応電波吸収体」の開発品を披露した。
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国土交通省は、2025年度の「優良木造建築物等整備推進事業」先導枠に、西松建設の木造/S造ハイブリッド5階建て大学施設プロジェクトと、三井不動産の上層4層を木造化した11階建て事務所ビルのプロジェクトを採択した。
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富士経済は、航空機や自動車などに使用する、炭素繊維複合材料の世界市場に関する調査結果を発表した。2050年の市場規模は、2024年比2.6倍の8兆6864億円に達すると予測する。
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ABBは、産業用の大型棚置き型ロボット「IRB 6730S」「IRB 6750S」、プレス搬送ロボット「IRB 6760」を発表した。3機種は同社のコントローラー「OmniCore」で稼働し、消費電力は従来機種と比べて20%削減する。
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「Amazon プライムデー 2025」の先行セールがスタートした。デジタルガジェット周辺アクセサリを展開するPITAKAは、各種iPad向けケースやApple Watch向けバンドをセールへ出品している。気になる人は早めにチェックしよう。
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ハンガリーのブダペスト工科経済大学とカナダのセントメアリーズ大学に所属する研究者らは、どの面に置いても必ず特定の1つの面を下に転がり着地する四面体の物理的実現に成功した研究発表を発表した。
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自動車の試作開発やカーレース用の高性能カーボン部品を製造してきたトピアは、「Japan Drone 2025」に初出展し、5カ月で開発した大型実機を披露してドローン分野への本格進出を表明した。「自動車からドローンへ」トピアはどのような戦略で異なる領域に参入しようとしているのか。
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新エネルギー・産業技術総合開発機構は、「航空機向け革新複合材共通基盤技術開発事業」における炭素繊維強化プラスチックの高速大量生産技術に関する研究開発案件を新規採択した。
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ミライ化成は、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)に使われた炭素繊維のリサイクル事業に取り組む研究開発施設「青森Lab」を報道陣に公開した。
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三菱ケミカルは、「人とくるまのテクノロジー展 2025 YOKOHAMA」で、遮炎性を備えたガラス繊維マット強化熱可塑性複合材料「GMTeFR」や長繊維ガラス強化ポリプロピレン(PP)「難燃ファンクスター」を電気自動車(EV)向けのバッテリー模型に搭載し紹介した。
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特別モデルとなる「REDMAGIC 10 Pro Golden Saga Edition」は、本体に本物の金を使ったゴージャスなモデルです。
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三菱ケミカルグループは、2025年3月期通期の決算で、売上高は前年同期並みの4兆4074億円となるも、営業利益は同25%減の1967億円となった。
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大阪・関西万博のNTTパビリオンの隠れた注目ポイントを紹介。ネットワーク技術IOWNが展示を支える。万博ならではの建築技法も見どころだ。NTTグループはガイドアプリやメタバースも手掛けている。
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米国の菓子メーカーにおける米Markforged製3Dプリンタの導入事例についてつらつら語っています。
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マークフォージド・ジャパンは、記者会見を開き、日本市場での動向や導入事例、AMプラットフォームの概要、国内新規代理店との契約、今後の展開について紹介した。
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帝人は、リサイクル材などを用いた環境配慮型の炭素繊維製品ブランド「Tenax Next(テナックス ネクスト)」を立ち上げ、同ブランドから2つの製品を発売すると発表した。
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東京大学は、繊維強化プラスチックを分解できる固体触媒を開発した。180℃、常圧水素下で加水素分解でき、ビスフェノールAといった樹脂モノマーの回収に成功した。
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デンヨーと帝人は、帝人が展開するIntelligent Energy Limited製の燃料電池モジュールをデンヨーが用いて3kVA級の水素燃料電池発電装置を開発したと発表した。
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