最新記事一覧
NTTデータ先端技術は、KVM基盤「Prossione Virtualization」の導入・運用支援サービスを開始した。設計や移行、保守を一括対応し、AIOps連携による障害対応の自動化などを提供。仮想化コストの削減と運用の効率化を図る。
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海外製AIへの依存が強まる中、シャープら国内有力44社が1兆円規模の国産AI開発プロジェクトに結集した。ロボットを自律制御する「フィジカルAI」の実現は、日本の産業競争力をどう変えるのか。
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カナダには、AI分野をリードするための人材と研究基盤が備わっている。ただし、国内で自律的なコンピューティング、データセンター、エッジAIインフラを構築するには、戦略的パートナーと連携しつつ、迅速に動き出さなければならない。
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NTTやソフトバンク、サカナAIなどの「AI開発に成功した企業」には“ある共通点”がある。彼らはどのような技術を活用し、AI開発を成し遂げたのか。
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2026年7月13〜17日に公開された記事の中から、MONOist編集部が厳選した今週の注目ニュースをお届けします。
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クボタはなぜ世界150カ国以上で支持される企業になったのか。原点は、コレラの流行に立ち向かうため水道管の国産化に挑んだ創業者の使命感にあった。食料・水・環境を支える企業へ成長した軌跡をたどる。
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経済産業省とNEDOは、AIロボットやフィジカルAIに用いられる国産マルチモーダル基盤モデル「FRONTia(フロンティア)」の開発プロジェクトの本格始動に合わせて、東京都内で「我が国のフィジカルAI政策に関する対外発信イベント」を開催した。
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経済産業省が、国産フィジカルAI向け基盤モデルを構築する「FRONTia Project」をスタートさせた。国内44社が共同出資するAI開発企業Noetraと産総研を中心とし、2030年での「実世界ネイティブAI」実現を目指す。16日に開催されたキックオフイベントでは、NVIDIAのジェンスン・フアンCEOのほか、革ジャン姿で現れた赤沢経産大臣の姿があった。
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国内大手が共同出資するAI開発企業Noetraが、国産のAIモデルの開発に向けて本格始動する。米NVIDIAの協力のもと、新たな計算基盤も構築する。
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富士通は7月16日、ファナック、安川電機、川崎重工業と共に、米NVIDIAの技術を取り入れた「フィジカルAI」の社会実装に向けた事業検討を始めたと発表した。各社のロボットを連携させる制御基盤を共通化し、工場や物流、医療などの現場で自動化を進める。
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「国産セキュリティ製品」とは何を意味するのか。日本サイバーセキュリティ産業振興コミュニティは、その曖昧な概念を「国内自律性」という観点から評価する新指標「日本度」を公開した。ただ、自己申告をベースとした制度には透明性など今後の課題もある。評価の狙いと実効性を探る。
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防衛装備庁が、短期間での迎撃ドローン確保に向けた「迎撃ドローン早期取得プログラム」で、テラドローン(東京都渋谷区)など4社を採択したと発表した。7月下旬から実証試験を行い、有望であれば8月下旬に量産契約を検討する。
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富士通は、ソブリンAIの需要に応える国産ハイエンドAIサーバやオンプレミス向け生成AI基盤を公開した。国内工場での一貫生産が特徴だ。2026年秋にはNVIDIAの最新GPU「Rubin」対応の新モデルの製造開始であると明かした。
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デジタル庁の政府AI「源内」で、国産AIモデルと国産クラウドを活用した“純国産の政府AI”が稼働する。松本大臣は「先陣を切る取り組みになる」と述べた。
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農林水産省は10日、日本茶を国が地域ブランドとして保護する「地理的表示(GI)」に登録したと発表した。
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関東大震災で全てを失いながらも大阪で再起したシャープ。創業者・早川徳次が掲げた「他社がまねをする商品をつくれ」の精神は、国産初のラジオや世界初の電卓、液晶テレビへと受け継がれていった。
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三菱自動車は9日、出資する東大発ロボット開発スタートアップのハイランダーズ(東京都豊島区)と、自動車工場で活用する人型ロボットを共同開発し、2027年中の量産を目指すと発表した。人工知能(AI)が自律的にロボットを制御する「フィジカルAI」技術で開発したハイランダーズの国産ロボットに三菱の生産活動を学習させ、製造作業用に最適化して同社工場に導入するとともに量産化する。
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三菱自動車工業と東京大学発スタートアップのHighlandersは7月9日、ヒューマノイドロボットの共同開発と量産化に向けた基本合意書を締結したと発表した。三菱自動車の京都工場での量産を検討し、2027年後半に月産1000台の製造能力を目指す。
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文化庁が、初の日本産ラピスラズリを国立科学博物館(東京都台東区)で展示すると発表した。
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品種開発から販売までを一貫して手がける農業スタートアップ、CULTA。AIと人工環境を使う高速育種でイチゴの品種開発を大幅に短縮し、独自品種を東南アジアなどに輸出する。手本は、キウイで世界市場を築いたゼスプリ。品種開発とマーケティングを一体で握る「垂直統合」で、農業の構造転換に挑む。
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国産セキュリティ製品とは、条件をどこまで満たせば「国産」と言えるのか。日本サイバーセキュリティ産業振興コミュニティは、製品やサービスが国内でどの程度自律的に運用・統制・継続・保護できるかを評価する新指標「日本度」の概要を公開した。一体これはどのようなものか。
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CIOは7月1日、国内生産を目指す国産充電器プロジェクトを発表した。アサヒ電子と製造委託の基本合意を結び、液晶の取り付け以降の後工程から日本国内での製造を開始する。KOAなどの国内部品メーカーとも連携して国産部品率を最大約59%まで高め、秋頃に第1弾となる新型充電器を発売する予定だ。
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Amazon.co.jpで、Taegila 空調作業服 ファンバッテリーセット がタイムセール中だ。22Vの高電圧と日本製ブラシレスモーターにより強力な風量を実現し、46000mAhの大容量バッテリーも付属する。
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ソフトバンクやNECなどが出資する「国産AIモデル開発企業」がベールを脱いだ。一体なぜ、国内大手企業が出資するのか。
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Bruleとグーテンベルクは東京都内で会見を開き、グーテンベルクが開発したPEEK(ポリエーテルエーテルケトン)造形に特化した国産デスクトップ型3Dプリンタ「G-ZERO MP1」の実機を披露し、製品特長について説明した。同製品はBruleがグーテンベルクの日本国内における販売代理店として同日から販売を開始する。価格は480万円からだ。
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GMOインターネットグループ4社は、国産ロボット開発を担う未来ロボットと組み、国産の四足歩行型警備用ロボットを開発し、陸上自衛隊の駐屯地での導入検証を始めると発表した。警備の省人化を図り、24時間警備体制の実現を目指すという。
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円建てプランへのニーズは「日本のユーザーの皆様からいただくご意見・ご要望として、引き続きしっかりと受け止める」という。
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電子情報技術産業協会(JEITA)が発行した「2026年度版 実装技術ロードマップ」の概要を紹介するシリーズ。今回は、国産技術の競争力や、前版(2024年度版)との比較などを取り上げる。
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2026年4月から始まった「BIM図面審査」の標準化と効率化を強力に押し進める国産BIMソフトウェア「GLOOBE 2026」が7月8日に発売する。BIM確認審査で欠かせない「誓約書」作成の自動化で約4時間の時短や施工向けの「配筋3Dモデル化」を搭載した。
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スマートフォンの高価格化が進む中、10万円から12万円前後の価格帯が各社の主力モデルが競うボリュームゾーンとなっている。本記事ではカメラ性能やAI、折りたたみ構造など、異なる強みを持つ10万円前後のSIMフリースマホ7機種を厳選して紹介する。用途や重視する機能に合わせて最適な1台を選べるよう、各モデルの特徴や価格、メリット・デメリットを整理した。
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Amazon.co.jpで、ホタルクスのLEDシーリングライト「ホタルクス LEDシーリングライト HLDC08258」がタイムセール中だ。過去価格の6566円から28%オフとなる4740円で販売されている。優れた発光効率で電気代を抑えられる、調光調色に対応した日本製の8畳用モデルだ。
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三菱電機と千葉工業大学は、国産フィジカルAI技術の研究開発に関する基本協定を締結した。共創センターを設立し、多種多様な自律制御ロボットを活用したAIロボティクスソリューションの事業化を推進する。
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ソフトバンク、ソニーグループ、ホンダ、NECなどが中心となり、AI基盤モデルを開発する新会社の設立が報じられた。目指すのは、1兆パラメータ規模の「国産フィジカルAI」の開発である。なぜ今、日本企業が連合を組み、巨額の投資をしてまで独自のAIを開発する必要があるのか。
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103万3675件−。昨年1年間に警察庁が把握した、実在する企業を模した偽サイトなどの件数だ。令和2年は約1万9000件だったのが、急激に増加している。模倣は大手通販サイトや金融機関にとどまらず、大阪の国産つまようじメーカーも被害を受けた。本物と見分けがつきにくい精巧な偽サイトもあり、警察当局は一層の注意を呼びかけている。
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Terra Droneは国産屋内点検用ドローン「Terra Xross 1」を東京パワーテクノロジーに納品した。東京電力グループの発電所関連施設で、屋内施設や閉鎖空間の巡回/設備点検業務へ活用される予定だ。
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103万3675件──205年間に警察庁が把握した、実在する企業を模した偽サイトなどの件数だ。20年は約1万9000件だったのが、急激に増加している。模倣は大手通販サイトや金融機関にとどまらず、大阪の国産つまようじメーカーも被害を受けた。本物と見分けがつきにくい精巧な偽サイトもあり、警察当局は一層の注意を呼びかけている。
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既存のシステム天井を活用し、オフィスを木質化する新たな試みが始まった。パナソニック エレクトリックワークスと三菱地所設計が共同開発した国産木材格子ルーバーは、画一的になりがちなオフィス空間の意匠性を高めつつ森林資源の循環にも貢献。ホテルや学校などオフィス以外への展開も見据え、2027年以降に工事完了予定の物件に特注対応として提案を進める。
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アールティは、東急建設が施工する建築現場で、国産四足歩行ロボットを用いた通信ネットワークの技術検証と実証実験に協力した。
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国産水中ドローンを開発するFullDepthは、内閣府のAUV利用実証事業に基づき、洋上風力発電設備の水中点検をロボットで無人化するロードマップを共同提案した。自律型潜水機などを組み合わせ、2030年の早期社会実装に向けた課題や将来像をまとめた。
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エナウムは、使用済みプラスチックなどの廃棄物から、化学産業の基幹原料である「ナフサ」を生産するプロジェクトを加速している。
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ZERO HALLIBURTONは、ブランド初のMagSafe対応カードケースを発売。箔足模様を再現した日本製の「琳派(リンパ)シルバーレザー」を採用し、開口部には黒ニッケル金具を取り入れている。価格は1万4850円。
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宇宙ベンチャーのアクセルスペース(東京都中央区)は19日、ニコン製の望遠鏡を搭載した次世代地球観測衛星「GRUS-3(グルーススリー)」を7月以降に、7機同時に打ち上げると発表した。撮影頻度や範囲を大幅に向上させ、画像もより鮮明になる。国産の人工衛星として、国防にも活用される予定だ。
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富士通、ソフトバンク、三井住友フィナンシャルグループが「国産ヘルスケア基盤」構築に向けて提携したと発表した。病院4000施設、ユーザー6000万人への展開を目指す大型プロジェクトの計画に迫る。
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三井住友フィナンシャルグループ(SMBCグループ)、富士通、ソフトバンクは、健康/医療分野での業務提携に関する基本合意書を締結。持続可能な医療の実現に向けて国産ヘルスケア基盤の構築などを行う。
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アース製薬は、外資系ERPの保守期限到来を機に、国産ERPへの移行を決断した。その理由や移行で生じるメリットを紹介する。
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国産ヒューマノイドロボット開発を目指すドーナッツロボティクス(東京都港区)が、東京ビッグサイトで開催されたスタートアップ展示会「SusHi Tech Tokyo 2026」で新型機「cinnamon mini」(シナモン ミニ)を初公開した。現時点では中国製ロボットがベースだが、近く同社製ヒューマノイドロボットの国産化に向けた具体的なロードマップを示す方針も明らかにした。
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ソフトバンクは、国内データセンターで運用するクラウド基盤で、国産LLM「Sarashina」を活用した生成AIサービスを提供すると発表した。企業や自治体の機密データを国内環境で安全に活用したい需要に対応する。
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ソフトバンクは、電解液に真水を使用することで発火リスクを解決するとともにリン酸鉄リチウムイオン電池を上回るエネルギー効率を備える革新型バッテリーセル「亜鉛−ハロゲン電池」を中核とする国産バッテリー事業を開始すると発表した。
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ソフトバンクは2026年5月11日、AI(人工知能)の普及に伴い急拡大する電力需要を賄う次世代電力インフラの構築に向けて、国産バッテリー事業を開始したと発表した。
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京都ヒューマノイドアソシエーション(KyoHA)が純国産ヒューマノイドの検証機「SEIMEI」を公開した。足首パーツの破損で動的デモを披露できないというトラブルを隠さず、未完成の現状をさらけ出したところにKyoHAの純国産ヒューマノイド開発に向けた覚悟が見えた。
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