最新記事一覧
触覚フィードバックを備えたバイオニックハンド「Ability Hand」を開発する米国スタートアップのPSYONIC。同社は、人間用とロボット用で同一のハンドを用いる設計思想の下、義肢とロボティクスの双方で製品展開を進めている。「3DEXPERIENCE World 2026」では、その開発背景に加え、設計/解析プロセスやダッソー・システムズのソリューションをどのように活用しているのかが示された。
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熊谷組は、ケー・エフ・シー、日進機工と「トンネル覆工等シート接着工の機械化施工技術」を共同開発した。
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ブレインパッドは、CES 2026現地レポートおよびNVIDIAを中心とした今後のAI業界動向について説明した。【訂正あり】
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ブリヂストンの社内ベンチャーであるソフトロボティクス ベンチャーズは「第10回 ロボデックス」において、ソフトロボットハンド「TETOTE」シリーズの新製品である「ストロングモデル-6」「ストロングモデル-12」を披露した。
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米ラスベガスで開催された「CES」で最も話題をさらったものといえば、米Boston Dynamicsの二足歩行ロボット「Atlas」だろう。基調講演で披露された滑らかで人間離れした動きはSNSを中心に大きな反響を呼んだ。そのAtlasを見ようと親会社であるHyundaiのブースを訪ねた。そこで目にしたのは、自動車メーカーなのに車が主役じゃない異様なブースだった。
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QNXは、組み込みエンジニア不足の解消に向けた支援策の開始から1年で、非商用ライセンスの発行が1万2000件に達したと発表した。世界100以上の学術機関と提携している。
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大成建設は、移動式3Dプリンティング技術を用いて、埼玉県の研究施設内にRC製の曲線壁をオンサイト/オフサイト方式で施工した。
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本連載では、自動化に初めて取り組む中堅中小企業の製造現場向けに協働ロボット、外観検査機器、無人搬送機にフォーカスして、自動化を成功させるための導入前(準備)、導入時(立ち上げ)、導入後(運用)におけるポイントを解説する。今回は、協働ロボットの選び方や導入時の留意点を解説する。
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マックスバリュ東海は自動化が最も難しいとされてきた「総菜盛り付け」のロボット導入をいかに実現してきたのか。
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清水建設は、有筋の大型曲面部材の施工に対応した材料噴射型3Dコンクリートプリンティングシステムを開発した。実証試験では、下層と上層が中心部から張り出したねじれ形状の曲面壁を4時間で造形することに成功した。
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米国や中国など各国が人工知能(AI)の開発を急ぐ中、日本は周回遅れとされてきた。巻き返しの鍵を握りそうなのがAIを活用してロボットなどを自律的に制御する「フィジカルAI」だ。
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「2025国際ロボット展(iREX2025)」では、ヒューマノイドロボットがこれまでになく注目を集めた。Unitreeをはじめとする中国勢を中心に、多様なヒューマノイドやセミヒューマノイドが展示され、開発基盤やデータ収集用途としての活用も広がりを見せている。本稿では前編として、海外勢のヒューマノイド動向を会場横断で整理する。
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OPPO本社の研究施設にて、次世代の品質技術「Apex Guard」について取材した。品質向上のために新素材を開発し、金属やガラスもほぼ自社で製造しているという。パフォーマンスや電池持ちを向上させる開発にも注力している。
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Hyundai Motor Group Robotics LAB(現代自動車グループ ロボティクスラボ)は、「2025国際ロボット展(iREX2025)」において、同社初の量産型モビリティロボットプラットフォームとなる「MobED(モベッド)」を世界初公開した。
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JR東海とスズキ、パナソニック アドバンストテクノロジー(PAD)の3社は、超電導リニアの設備検査ロボットの試作機「Minervα(ミネルヴァ)」を開発したと発表した。2026年2月から山梨リニア実験線で機能性の確認を始め現地検証を行い、実用化を目指す。
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JR東海は11月26日、超電導リニア設備の外観検査を行うロボットの試作機「Minervα」(ミネルヴァ)を公開した。スズキおよびパナソニック アドバンストテクノロジー(PAD)と共同開発したもので、2026年2月から山梨リニア実験線での検証を始め、点検・保全業務の効率化を目指す。
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竹中土木は、遠隔地から岩検ハンマーの触感的判断が行える遠隔岩判定システムを開発した。作業者の安全性を確保しながら、従来の打撃検査と近い感覚で岩盤の硬軟を把握可能だ。
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スギノマシンは、コンパクトな筐体に自律走行機能と多関節マニピュレーターを統合したモバイルマニピュレーター「CMR-3D」シリーズを開発した。限られたスペースでも全方向に移動して、自動搬送作業ができる。
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サンステラは、マーカーやスプレーを使用せずに3D計測できるREVOPOINT製の光学トラッキング式スキャナー「REVOPOINT Trackit」の取り扱いを開始した。
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IT用語の基礎の基礎を、初学者や非エンジニアにも分かりやすく解説する本連載、第35回は「フィジカルAI」です。ITエンジニアの学習、エンジニアと協業する業務部門の仲間や経営層への解説にご活用ください。
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KDDIが運営する未来コンビニ「Real×Tech LAWSON」が6月23日にオープン。KDDI社員が顧客であり、同時に自身が経営者でもあるという両方向からの視点で店舗運営にあたる。KDDIがローソンを通じてコンビニ経営に乗り出した背景と、現状でコンビニが抱えるビジネス上の課題を取材した。
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本連載では、「デジタルツイン×産業メタバースの衝撃」をタイトルとして、拙著の内容に触れながら、デジタルツインとの融合で実装が進む、産業分野におけるメタバースの構造変化を解説していく。第8回となる今回は、生成AIとの融合で大きな進化を見せているロボットの世界について解説する。
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Amazonは、物流現場向けのロボティクスシステムとAIエージェントを発表した。両技術の実運用が進む中、人間の従業員に求められる役割とは。
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JAXAが10月26日に打ち上げに成功したH3ロケット7号機。国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ新型補給機「HTV−X」1号機を搭載しており、今後、油井亀美也飛行士がロボットアームを使い、ISSとドッキングさせる見込みだ。HTV−X1号機は実験機器や食品を積んでいるが、中にはちょっと変わったものも。例えば──。
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日本ヒュームは、ロボットアームを活用したコンクリート自動打設システム「NH-ROBOCON」を開発した。従来は複数人が行っていたコンクリート打設と加振作業を開始から完了まで無人で実施できる。
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竹中土木とロボットスタートアップの人機一体は、「ハイウェイテクノフェア2025」において、橋梁耐震補強用鋼製ブラケット取付ロボットの実証機を公開した。
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ダイハツ工業は、データやAIを活用した事例を“草の根”活動から次々と生み出している。多くの製造業がDXの成果を思うように示せない中、ダイハツ工業ではなぜこうした成果を生み出し続けているのだろうか。3人の非公認組織から開始した活動を全社に広げた仕掛け人であるダイハツ工業 DX推進室デジタル変革グループ長(兼)東京 LABO シニアデータサイエンティストの太古無限氏に話を聞いた。
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スイッチサイエンスは、中国Elephant Robotics製となるモーションキャプチャーデバイス/ロボットアームなど計5製品の取り扱いを開始する。
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落合陽一氏による万博パビリオン「null2」を、万博閉幕後に別の場所へ移設するためのクラウドファンディングが24時間以内に、目標額の1億円を達成した。
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「ぬるぬるのお引越」費用の支援を募るクラファン開始。返礼品は「ぬるぬる」と書かれたパーカーなど。
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最終製品としてさまざまなものが出てきていることに大きく期待しています。
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スイス発「On」が画期的なシューズ製造技術「LightSpray」をアジア初公開した。植物由来のフィラメントをスプレーし、縫製不要のシームレスアッパーを3分で成形。片足170gの軽量ランニングシューズを作り上げる。
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戸田建設は、UP設計コンサルタント、HCI、虎乃門建設機械の協力のもと、山岳トンネル工事の切羽作業無人化に寄与する爆薬装填ロボット「To-RIGGER」を開発した。
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話題を集めている大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「null2」(ヌルヌル)の中で、実はPCが利用されているとの話を耳にした。真偽を確かめるべく、現地に飛んだ。
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エス.ラボは、自然由来の微細藻類と植物由来のバイオエンプラを活用した「藻類スツール」の販売を2025年10月14日より開始する。藻類スツールは「蓮/REN」としてブランド展開を進めていく。
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2025年8月9〜10日、神戸サンボーホール(兵庫県神戸市)で「レスキューロボットコンテスト2025」が開催された。今回は、災害支援のロボコンであるレスコンの初開催から25周年、そして阪神・淡路大震災から30年を迎える節目の年での開催となった
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2025年もFCCLと島根富士通の共催で富士通FMVパソコン組み立て教室が開催された。
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大阪・関西万博で培養牛肉やフードプリンタのコンセプトモデルを展示する培養肉未来創造コンソーシアムの代表で、大阪大学大学院 工学研究科 応用化学専攻 教授の松崎典弥氏に、培養肉が注目される背景や、さまざまな食用肉の中から牛肉を選んだ理由、コンソーシアムが目指す方向などについて聞いた。
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エッジAI用半導体を手掛ける米Ambiq。半導体を低消費電力で動作できる独自技術「SPOT(スポット)」を生かし、いずれはデータセンターへの展開を目指す。
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ソニーグループは、ロボットの開発を通じて培ったコア技術の外部提供を進める。重さや形状などの情報なしでさまざまなモノを把持できる触覚センサー、摩擦や慣性の影響を打ち消してシミュレーション通りの動作を再現するアクチュエーターなどを展開している。
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セレンディクスとJR西日本グループが共同で建設した、3Dプリンタ技術を用いたJR紀勢本線「初島駅」駅舎の利用が開始された。駅舎の躯体組み上げは、約2時間で完了している。
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戸田建設は、山岳トンネル発破作業の安全性や生産性向上を目的に、AIロボットアームとラインスキャナーを活用した爆薬装填ホース自動挿入装置を開発した。
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立命館大学 宇宙地球探査研究センター ESEC 准教授の長岡央氏は「月面での『その場探査』・サンプル採取技術開発への挑戦〜月の石は地球創成の“ナノレベルのタイムカプセル”〜」と題した講演を行った。
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JR西日本は、和歌山県有田市JR紀勢本線「初島(はつしまえき)」駅3Dプリンタ駅舎の利用を開始した。
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ExtraBoldは「第37回 ものづくり ワールド[東京]」において、ロボットアームを活用した独自のペレット式3Dプリンタと樹脂切削加工を融合した新たな工法を提案していた。
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Metaは、2025年6月に開催された欧州のイベントで、予測ビデオモデル「V-JEPA」を核とするロードマップを発表した。Metaは併せて、V-JEPAで目指す世界を語った。
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クリエイティブマシンは「第37回 ものづくり ワールド[東京]」の構成展の1つである「第37回 設計・製造ソリューション展」に出展し、3D CAD「IRONCAD」を訴求していた。
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世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2025」において、特別セミナー「FOOMA自動化検討プロジェクト 省人化ハンドリングシステムの未来」が行われた。セミナーの模様をダイジェストで紹介する。
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「サービスのライフサイクル全てに関わりたい」と外部パートナーからの転身を果たした男。プロジェクトの全工程に携わってきた知見を生かして運用業務に特化する道を選んだ男――2人の男はいま、どのように切磋琢磨(せっさたくま)し合っているのか。
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裏側の進化で多くの企業にとって使いやすくなってきています。
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