最新記事一覧
JR東日本の「Suicaカード」から「Suicaのペンギン」が順次消えることになりました。実は、Android向け「モバイルSuica」のバーチャル券面では、既にSuicaのペンギンがいなくなっているんですよ……。
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東京メトロ、シャープ、レスターの3社が、北千住駅で床に映像を投影し、比較的空いている車両への移動を促す実証を開始。乗客の動きを分析し、車両ごとの混雑を分散できるか検証する
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東京メトロとシャープ、レスターは9月9日から千代田線北千住駅で混雑平準化の実証を開始する。列車混雑計測システムのデータとシャープのプロジェクション技術を活用し床面に案内を表示する。実証を通じて混雑状況を分かりやすく伝える手法を検証し快適な駅環境づくりを目指す。
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東京メトロと高見沢サイバネティックスが導入したクレジットカードやQRコード専用の改札機に対し、SNS上でさまざまな不満や疑問が上がっている。あえて交通系ICを排除した意図や、スマートフォンでの事前購入限定とした理由について、東京地下鉄広報への取材結果からその技術的・運用的な工夫を明らかにする。
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楽天グループのイベント「Rakuten AI Optimism」にてモバイル関連のパネルディスカッションが開催された。役員陣が登壇し、エコシステムとの連携、AI活用、衛星通信、KDDIローミングの展望について語った。完全仮想化やOpen RANによるコスト削減を強みに、AIと最新技術で通信品質の向上を目指すとしている。
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楽天グループが2026度第2四半期決算を発表した。楽天モバイルを含むモバイルセグメントでは、営業損失の状況が改善した他、ホッピング対策が奏功して解約率が低下したという。
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東京メトロが交通系ICカード“非対応”自動改札機の実証を開始します。タッチ決済や二次元コードに対応する改札機は数が限られていて、なかなか通れないことがあるので、その解消にはつながりそうです。
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東京メトロと高見沢サイバネティックスは7月31日より銀座線上野駅でクレジットカードやQRコード専用の改札機を設置した。先行する銀座駅に続く取り組みで交通系ICカードは利用できない。ネット上では読み取り速度への不満や混雑への懸念がある一方、快適性への期待も存在する。この改札機の何が注視されているのか――。
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東京メトロと高見沢サイバネティックスは、7月22日より東京メトロ銀座線の銀座駅と上野駅の一部改札口において、クレジットカード等のタッチ決済による乗車サービスおよびQRコードを活用した乗車サービスに対応した専用改札機を期間限定で設置する。関東の鉄道事業者として初めての試みだ。
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東武鉄道と日立は、生体認証サービス「SAKULaLa」を用いた顔認証改札を池袋駅で実用化し、移動から買い物・宿泊まで手ぶらでつながる「顔ID生活圏」を始動させた。既存改札への後付け対応や高いセキュリティ技術が強み。一方で、個人情報の心理的ハードルやラッシュ時の処理速度に課題も残る。対するJR東日本はスマホアプリを活用した無線(UWB)方式で対抗。次世代改札とデジタルIDの標準化を巡る主導権争いが本格化している。
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サンケイビル初の木造中高層オフィスビル「KiGi AKIHABARA」が開業した。木造とS造を組み合わせた9階建てのハイブリッド構造オフィスで、木を構造材、耐火被覆材、耐震部材として活用する複数の技術を採用している。
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Insta360は、日本国内で初となる常設ブランドストアを東京・浅草にオープンする。最新の360度カメラや小型アクションカメラ、ドローンなどを展示し、ユーザーが実際に製品を試せる発信拠点とする。
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積木製作は、東京メトロ向けに新入社員研修用のトンネル検査VRコンテンツを開発した。日比谷線のトンネルを実写で再現し、ひび割れや漏水などの変状を受講者自身が見つける力を養う。
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コスト高などを背景に、マンションや戸建ての小型化が進んでいる。
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東京地下鉄(東京メトロ)がタッチ決済に対応したクレジットカードでの運賃後払い(クレカ乗車)を対象としたキャッシュバックキャンペーンを発表した。クレカ乗車の普及に向けた施策で、夏休みに電車を利用する観光客の利用を見込む。
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三井不動産レジデンシャルは、複数物件の販売拠点「三井のすまい 新宿サロン」を2026年6月にリニューアルした。実寸の間取りを床面に投影し、家具を動かしながら広さや動線を確認できる「SCALE LABO」、3面大型LEDビジョンを備えた「VIRTUAL BOX」、案内専用デバイスなどのデジタル技術を多数導入。モデルルーム見学と商談を分け、顧客の利便性を高めるとともに、不動産営業社員の「土日祝定休」を実現する販売拠点の新たな運用モデルも検証する場にもなる。
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イオン系スーパーの新業態「FoodStyle(フードスタイル)」が好調だ。2026年3月7日に開業した1号店の「フードスタイル三田店」では、業態転換により客数・売り上げともに約1.5倍に伸長した。同社が狙ったのは、商品・売場・環境の「若返り」。共働き世帯や子育て層を呼び込むために、何を変えたのか。
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ソニーのフラグシップスマートフォン「Xperia 1」も、早いもので8代目となった。今回は海外を中心に「AIカメラアシスタント」が話題になったけれど、実はそれ以外にも注目すべき変化点もある。全部ひっくるめて撮りつつチェックしていこう。
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5月と6月にモバイルバッテリーの発煙/発火事案が相次いで発生した東急電鉄が、車内でのモバイルバッテリー利用を控えるように呼びかけている。賛否あるものの、モバイルバッテリーによるリスクを極小化するための措置だと思われる。
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直近5日間の平均値を駅・時間帯・列車ごとに集計してグラフ化するほか、路線全体の混雑度を1画面で確認できる「混雑ヒートマップ」を全路線で公開した。
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最初に「副都心」に定められた池袋・新宿・渋谷の中で、池袋は“一人負け”と言われることがある。それはなぜなのか?
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JR東日本が2027年春から、金額式の近距離乗車券(100kmまでの乗車券)を磁気券から二次元コードに切り替える。ただし、一部の連絡乗車券と「みどりの窓口」「指定席券売機」で発売する乗車券は磁気券での発券を継続する。
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はなまるは5月13日、肉とボリュームに特化した新コンセプト店舗「はなまるうどん肉店(赤坂一ツ木通り店)」をオープンする。
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ドコモの2025年度決算は、スマートライフや法人の成長により増収となるも投資がかさみ減益となった。MNPは転入超過に転じ、セットプラン「ドコモMAX」の好調や通信品質の改善により顧客基盤を強化する。今後は金融事業の再編やAIエージェント「SyncMe」の導入により、非通信分野での収益拡大を加速させる。
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運転士1人で鉄道を動かす「ワンマン運転」が広がっている。山手線でも2030年をめどに、移行の方針が示されている。なぜか。人手不足の時代の鉄道の現状を解説する。
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三井住友カードは、全国の鉄道やバスに「スマホのタッチ決済」で乗車すると、利用金額200円につき7%に相当するVポイントを付与(通常ポイントを含む還元率)するキャンペーンを始めた。
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KDDIは、特定の場所でデータ容量を無料で付与する「povo Data Oasis」を期間限定で実施。第1弾として、モバイルのPASMOが利用可能な「東京メトロ」「京成電鉄」「相模鉄道」の全駅を対象スポットとして追加する。
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「第3の賃上げ」といわれる企業の福利厚生の拡充。都心では1千円超えランチも当たり前となる外食価格高騰のなか、社員食堂回帰に注目したい。
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2025年4月からフルリモートを廃止し、事業部門で週1回の出社を求めていたが、さらに出社頻度を引き上げた。
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東京メトロとナビタイムジャパンは、3月30日から「乗換NAVITIME」アプリの有料機能として「座れるルート検索」「座りやすい号車案内」の本格提供を開始。「どこで、どのくらい座れるか」を高い精度で予測可能になったという。
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JR東日本が提供する「JR東日本トレインシミュレータ」のダウンロードコンテンツとして、西武鉄道の路線/車両が加わることになった。第1弾は、最新の40000系電車で池袋線の池袋〜飯能間の下り線を運転可能だ。
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サンケイビル(東京都千代田区)は23日、4月に部分開業するシェアオフィス「NOW/HERE(ノーウェア)新宿四谷」(新宿区)のマスコミ向け内覧会を行った。「NOW/HERE」は、同社初のシェアオフィスブランド。ブランド名には「Nowhere(どこにもない、ここにしかない)」と「Now Here(いまここにいる)」という2つの意味が込められているという。
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東急建設は、Matterportの3Dスキャンカメラとクラウドサービスで取得した現地の3Dウォークスルー画像に、計画中の3Dモデルを重ねて閲覧できる統合システムを独自開発した。現在、渋谷駅やとうきょうスカイツリー駅など、全国10カ所の土木/建築現場で試行導入している。
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リコージャパンは、VRを活用した空間共有ソリューション「RICOH Virtual Workplace」の説明会兼体験会を開催。東京都建設局の石神井川護岸整備事業において、設計業務を受託したドーコンが同ソリューションを採用した事例を紹介した。
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国土交通省が17日発表した2026年の公示地価は、都心の住宅価格高騰を受け、住宅需要が郊外にシフトする動きが顕著だった。
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JR東日本は約40年ぶりに運賃の値上げに踏み切った。なぜ、今のタイミングなのか?
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JR東日本は16日、「東京フリーきっぷ」(Suica販売分)の一部で、フリーエリア内にも関わらず、都営バス運賃を誤って引いていたと公表した。
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東京地下鉄は16日、東京メトロの青山一丁目、淡路町、中野坂上、東銀座の4駅で遠隔案内端末の運用を始めた。2028年3月末までに全171駅に導入する。
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日本オーチス・エレベータは、2028年度に竣工を予定している東京都中央区月島三丁目南地区の再開発で、デジタル接続機能を内蔵した第3世代モデルを含む、計11台のエレベーターを納入する。
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「メタモン」と「半蔵“モン”」という名称が似ているうえ、メタモンの体の色と半蔵門線の路線カラーも似ていることから実現したという。
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Bluetooth通信を用いた駅での改札実証試験は、国内初という。
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楽天グループは2025年度通期決算を発表し、連結およびモバイルセグメントのEBITDA黒字化を達成した。モバイル事業は契約数1000万回線を突破し、今後は若年層に加えシニア層の獲得やARPU向上に注力する。2026年は「ネットワーク強化の年」と位置付け、2000億円超の投資で都市部や地下鉄の通信品質を改善する。
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楽天モバイルは契約数1000万を突破し、三木谷氏は次なる目標として「早期に2000万」を掲げた。 ユーザー急増とデータ無制限プランにより一部で品質が低下しており、5G導入や地下鉄の帯域拡大を急ぐ。 2026年には5G SAの導入やKDDIローミングの終了を控え、通信品質とエリア維持の両立が急務だ。
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ドコモ前田社長は決算会見で、26年2月から東京メトロ各路線へ集中的に5G整備を行うと発表した。4月をめどに地下駅の6割以上へ導入し設備容量を1.5倍に増強、春の新生活に向け品質対策を強化する。5月以降は全駅導入へ順次拡大し、地下空間の課題だった通信品質を改善してスムーズな利用を実現する。
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NTTドコモは2025年度第3四半期決算で、MNP競争激化による販促費増加などを理由に通期営業利益予想を830億円下方修正し8830億円とした。一方でMNPは4カ月連続プラスを確保し、主力プランのドコモMAXは250万契約を突破するなど顧客基盤強化の成果も見え始めている。
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楽天モバイルが2月2日、「つながりやすさ強化宣言2026」と題して、ネットワーク改善の見通しについて説明した。繁華街や混雑する場所では5G基地局を整備してトラフィックを分散している。都内の地下鉄は、2026年7月に電波対策が完了する見通しだ。
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関東の鉄道事業者11社局は1月28日、クレジットカード等のタッチ決済を用いた「後払い乗車サービス」の相互利用を3月25日から可能にすると発表した。対象は11社局54路線729駅に拡大し、鉄道事業者間の相互直通運転にも対応する。タッチ決済に対応したクレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、またはそれらのカードが設定されたスマートフォン等を改札機の専用リーダにかざすことで、事前のチャージや切符の購入を行わずに乗車できる。
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3月25日から新たに、小田急、小田急箱根、相模鉄道、東京メトロ、東武鉄道が後払い乗車サービスに参加する。
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東急建設の土木部門は、コルクのBIM/CIMクラウド「KOLC+」を20現場以上で展開する。
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2023年、小田急電鉄が発表した「子ども料金50円」は大きな衝撃だった。なぜ鉄道各社は「子ども」の獲得に精を出すのか?
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