デザインテーマ「魂動(こどう)」のモチーフを入れたマツダ ビアンテ特別仕様車

» 2012年01月26日 15時41分 公開
[岡田大助,Business Media 誠]

 マツダは1月26日、中型ミニバン「マツダ ビアンテ」の特別仕様車「GRANZ(グランツ)」を発売した。新デザインテーマ「魂動(こどう)」のモチーフを採用する。価格は250万円〜。

GRANZ マツダ ビアンテ GRANZ(出典:マツダ、画像をクリックすると拡大します)

 ベースモデルは、アイドリングストップ機構「i-stop」を備える上級グレードの「ビアンテ 20S」。専用フロントバンパーや大型めっきグリルなどを装着し、新デザインテーマ「魂動(こどう)」のモチーフとなるシグニチャーウイングをフロントデザインに採用する。インテリアでは、最上級グレード「23S」で採用するインパネデコレーションパネルを特別装備。

GRANZGRANZ (出典:マツダ、画像をクリックすると拡大します)

 GRANZには17インチアルミホイールを、GRANZ-Cには16インチスチールホイールやハロゲンヘッドランプを専用装備とする。ボディカラーには専用色のアルミニウムメタリックをはじめ、ブリリアントブラック、クリスタルホワイトパールマイカを用意する。

マツダ ビアンテ GRANZの価格
モデル名 エンジン 駆動方式 トランスミッション 価格
GRANZ 2リッター直列4気筒DOHC 2WD(FF) 5速AT 257万円
GRANZ-C 250万円

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