テスラモーターズジャパンは2月25日、宮城県仙台市でEVスポーツ「ロードスター」の試乗会を実施する。2011年4月より実施中の、全国を自走して主要都市をめぐる「CHARGED AND READY ROADSTER JAPAN TOUR」の一環だ。東日本大震災の影響もあり、初めての東北地方への訪問となった。
ロードスターの最高出力は215キロワット(288馬力)/4400〜6000rpm、最大トルクは400ニュートンメートル/0〜5100rpm、最高速度は時速200キロで、静止状態から時速100キロまで3.7秒で加速する。2012年モデルでは、降雪時や氷上でのパフォーマンスを向上するためにリア スノーカバーを装着したほか、モーターやインバーターシステムも性能を強化した。
試乗は、普通免許証を所有していれば誰でも参加できる。電話(03-6890-7700)かメール( japan@teslamotors.com )での事前予約が必要だ。
なお、森トラストの協力を得て、仙台トラストシティ(仙台市青葉区一番町1-9-1)に専用充電器が設置された。ビルの非常用発電機を使って、停電時にも使えるようになっている。
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