第8回 国際 建設・測量展:
タダノが70トンクレーンを電動化 GX高所作業車やVR技能教育も展示
タダノは「CSPI2026」で、新世代の70トンラフテレーンクレーンと、その作業を電動化する「バッテリー式 e-PACK」を展示した。幅800ミリ以下に収まる電動高所作業車や走行から荷役までを電動化したカーゴクレーンといったGX建設機械に加え、実機に近い操作を学べるVRシミュレーターも紹介した。(2026/7/24)
Appleの「マップ」がFordの次世代EVに直接統合へ 新SDKで「CarPlay」なしでもナビが機能
AppleとFord Motorは、次世代EV基盤にAppleの「マップ」を直接組み込むと発表した。新提供のSDKを活用し、iPhoneを接続せずに車載機能としてナビゲーションを稼働させる。EV向け経路探索や充電向け温度調整にも対応するほか、Fordのハンズフリー走行機能「BlueCruise」の開発にも地図情報を活用する。(2026/7/24)
組み込み開発 インタビュー:
インフィニオンのヒューマノイド向け半導体戦略、2050年に3億台の市場を捉える
フィジカルAIの代表的なアプリケーションとして期待を集めるヒューマノイド。このヒューマノイド市場に向けた提案活動に注力しているのがインフィニオン テクノロジーズだ。2050年に3億台に達するという同市場に向けた事業戦略について、同社のディルク・ガイガー氏に聞いた。(2026/7/24)
製造マネジメントニュース:
三井不動産がデータセンターに6000億円超投資、物流の枠超え「産業デベロッパー」へ
三井不動産は事業説明会で「産業デベロッパー」への領域拡大を発表した。従来の物流拠点供給にとどまらず、研究開発施設や自動運転対応を進める。データセンター事業には累計6000億円超を投じ、稼働済みの3棟に加え7棟を開発中だ。(2026/7/24)
バッファロー、外付けHDDやWi-Fiルーターなど105製品で最大42.5%の値上げ
価格の改定率は5.8%から最大42.5%となっている。(2026/7/23)
製造マネジメントニュース:
自動車業界は脱グローバル化の時代へ移行 次の成長領域は「AI定義車両」に
アリックスパートナーズは、「2026年版グローバル自動車業界見通し」を発表した。自動車業界は脱グローバル化(地域化)の時代へ移行すると予測した。(2026/7/22)
「2024年問題」で中小運送会社の4割が収益低下 その理由は?
調査から「2024年問題」への対応前後で収益性が低下した中小運送会社が42.2%に上ったことが分かった。その理由は?(2026/7/22)
海外依存脱却へ1兆円規模の国家プロジェクト
フィジカルAIが変える現場の現実 シャープら44社がNoetraに参画
海外製AIへの依存が強まる中、シャープら国内有力44社が1兆円規模の国産AI開発プロジェクトに結集した。ロボットを自律制御する「フィジカルAI」の実現は、日本の産業競争力をどう変えるのか。(2026/7/22)
第8回 国際 建設・測量展:
日立建機が2027年に「ランドクロス」へ ICT施工や電動化、自動化で“機械の先”提案
日立建機グループは「CSPI2026」で、2027年4月に刷新する新ブランド「LANDCROS」の方向性を示した。施工データと建機をつなぐデジタルツインサービス、いすゞと開発中の電動建機、遠隔化/自動化施工などを披露し、建機メーカーの枠を超え、現場の課題を解決する「ソリューションプロバイダー」としての姿勢を打ち出した。(2026/7/21)
日本が学べることは:
「国産AIスタック」を持たないカナダ、ソブリンAIをどう構築するのか
カナダには、AI分野をリードするための人材と研究基盤が備わっている。ただし、国内で自律的なコンピューティング、データセンター、エッジAIインフラを構築するには、戦略的パートナーと連携しつつ、迅速に動き出さなければならない。(2026/7/21)
自動車メーカー生産動向:
トヨタホンダ日産が中国で2桁%減、2026年5月の日系自動車生産はスズキの1人勝ち
2026年5月の日系自動車メーカー8社の世界生産台数は、スズキとマツダを除く6社が前年割れとなり、3カ月ぶりに減少に転じた。中でも中国での落ち込みが目立ち、トヨタ自動車、ホンダ、日産自動車の中国生産は2桁%減となった。(2026/7/21)
コンビニで車中泊は定着する? ローソンが1年の実証で分かったこと
ローソンはコンビニ初の車中泊サービス「RVパーク」を28店舗に拡大する。約1年間の実証実験では、想定していた節約目的ではなく、車中泊を趣味として楽しむ利用者が中心だった。マナー面の課題も少なく、70店舗への拡大を目指す。(2026/7/20)
PCIM Expo & Conference 2026でデモ:
SiC MOSFET×ゲートドライバーの最適解を数秒で、onsemiが新ツール
onsemiは炭化ケイ素(SiC) MOSFETとゲートドライバーの最適な組み合わせを自動で提案する新ツール「Elite Pairing Studio」を発表した。データシートの比較やシミュレーションを繰り返していた従来のデバイス選定を自動化。設計初期段階で最適な組み合わせを導き出すことで、設計期間の短縮につながるという。(2026/7/17)
高根英幸 「クルマのミライ」:
ハイエースはどこまで進化できる? 「変えたくても変えられない」ニッポンの商用バン事情
トヨタのハイエースはビジネス用途を中心に、幅広い業種で利用されている。その歴史を見ると、使い勝手の良さと高級感を高めたことで広く支持されてきた。一方、現行の200系は20年以上フルモデルチェンジしていない。それはなぜなのか。(2026/7/17)
電動化:
小型EV「コムス」がリコール、パーキングブレーキの不具合に新たな原因が判明
トヨタ車体は、超小型EV「コムス」のリコールを国土交通省に提出した。対象は2012年7月4日〜2025年4月8日に製造された合計1万1467台。(2026/7/16)
半固体電池の世界市場、2040年に1.2兆円規模に
富士経済は2026年7月、半固体電池の世界市場に関する調査結果を発表した。それによると、2040年の同市場は2025年比で3.9倍の1兆2184億円に拡大すると予測している。(2026/7/16)
3Dプリンティング:
3Dプリンタ外構や環境コンクリも、鴻池組の次世代「混構造」オフィス計画
鴻池組は、大阪府岸和田市の「西日本メカトロニクスセンター事務所棟」を鉄骨と木造の混構造で建て替える。脱炭素化とBCP強化を見据え、独自開発の環境配慮型コンクリートや3Dプリンタ工法を導入する計画だ。(2026/7/15)
セブン-イレブン、テスラの「スーパーチャージャー」導入へ 26年度中に約10店舗
セブン-イレブンの店舗でテスラ車の急速充電が可能になる。第1号は神奈川県川崎市の店舗で、駐車場が広い店舗を中心に2026年度中に約10店へ広げる計画だ。(2026/7/14)
和田憲一郎の電動化新時代!(64):
2026年のCHAdeMOの現在地と、今後に向けて提案したい2つの指針
急速充電規格の標準化団体であるCHAdeMO協議会の2026年の取り組みを紹介する。同協議会の大幅な体制変更があったため、これまでおおよそ年1回のペースで行ってきたインタビューではなく文書回答となった。筆者がCHAdeMO協議会総会に参加した所感と今回の回答書から、今後に向けて取り組むべき2つの指針を提案したい。(2026/7/14)
第8回 国際 建設・測量展:
「運搬」「清掃」「墨出し」をロボットで レンタルのニッケンが「DXで拾い切れない効率化」提供
レンタルのニッケンは「CSPI2026」で、建設現場の“困りごと”を起点に開発した省力化につながる商品群を多数紹介した。運搬や清掃、墨出しを自動化する各種ロボット、次世代高所作業車、外装カーテンウォール取付けマシンなどを展示し、大掛かりなDXだけでは拾い切れない日々の作業改善を提案した。(2026/7/13)
パワエレ高度化に対応:
高周波電力校正で10倍の高精度 HIOKIが新計測標準
HIOKI(日置電機)は2026年7月8日、電力計の誤差校正の基準に用いる新たな計測標準を開発したと発表した。新開発の熱量計を用いた手法で、国家計量標準機関で用いられる校正手法を含む従来手法と比べ、約10倍の高い精度を実現したという。(2026/7/13)
動画でチェック:
日本のテスラで解禁された対話型AI「Grok」を試してみた 従来のカーナビを圧倒する異次元の利便性
日本のテスラ車両で対話型AI「Grok」が利用可能になった。アップデートした「モデルY」で実車検証し、曖昧な指示にも柔軟に応じるナビ連携やユニークな会話モードなどを試してみた。(2026/7/13)
中国勢も急伸、Yole調べ:
パワー半導体企業ランキング、日本勢は三菱電機ら5社がトップ20入り
フランスの市場調査会社Yole Groupは、2025年のパワー半導体メーカー売上高ランキングトップ20を公表した。日本勢は4位の三菱電機を筆頭に、富士電機、東芝、ローム、ルネサス エレクトロニクスの5社がランクインした。中国メーカーも5社がトップ20入りを果たし、存在感を高めている。(2026/7/10)
製造現場向けAI技術:
AIエージェントのSMT工程改善分析サービス、熟練者依存を低下 東芝
東芝は、SMTライン向けパッケージの新オプションとして、AIエージェントを活用したデータ分析サービス「AIリコメンドサービス」の提供を開始した。熟練者に依存しない工程改善の実現を支援する。(2026/7/10)
EVトラクションインバーター用途に:
シグマデルタ出力対応車載向けホール電流センサー、Melexis
Melexisの「MLX91229」は、シグマデルタデジタル出力を採用した車載向けホール電流センサーだ。高い耐EMI性能を備え、EVトラクションインバーターの電流検出における信号品質を向上する。(2026/7/10)
1.2万人削減のパナソニックの反転 痛み伴う改革からの成長戦略 旗印は「松下幸之助」
1万2000人の人員削減など構造改革に区切りをつけたパナソニックホールディングス(HD)が反転攻勢に出る。旗印として前面に押し出したのは創業者、松下幸之助だ。現在の社会課題をエネルギーの有効活用と現場労働力不足の解消と位置づけ、AIインフラと社会オペレーションを支える2つの事業がその解決に役立つと成長の柱にすえた。(2026/7/9)
モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
「全固体電池疑惑」が投げかけたもの
DONUT LAB、どうなりますかね……。(2026/7/9)
材料技術:
レクサスに採用! 「高剛性ウレタン」eAxleカバー
住友理工は、トヨタ自動車のEV「レクサスRZ」に自社のeAxleカバーが採用されたと発表した。(2026/7/9)
Pegasus Tech Ventures創業者インタビュー:
孫正義は「“利益生む神の手”を持つ」 シリコンバレーにとどろく才能、米投資家が絶賛
孫正義氏をリスペクトする――米投資家はこう語る。数々の投資を成功させてきた孫氏は、米国市場にどのような影響力を持つのか。(2026/7/9)
TIがサンプル出荷開始:
注目の「EIS」採用バッテリー監視IC、熱暴走も素早く検知
Texas Instruments(以下、TI)の日本法人である日本テキサス・インスツルメンツ(以下、日本TI)は2026年6月24日、電気化学インピーダンス分光法(EIS)エンジンを統合したバッテリーモニターIC「BQ79826Z-Q1」を発表した。EIS技術の採用により、EVやAIデータセンターなどの厳しいバッテリー監視への要求に応える。(2026/7/8)
「CoolSiC G2」ベース:
EV充電やAI電源向け 750V耐圧のSiC双方向スイッチ
インフィニオン テクノロジーズは、750V耐圧の「CoolSiC G2」技術をベースとした、炭化ケイ素(SiC)双方向スイッチ(BDS)を発表した。2つのパワースイッチを1つのデバイスに統合している。(2026/7/8)
脱炭素:
脱炭素はEVのみならず、いすゞ出光らがバイオ燃料100%のトラック公道実証へ
出光興産、いすゞ自動車、T2の3社は、トラック輸送の脱炭素化に向け2026年夏より連携する。関東と関西間の自動運転トラック商用運行において次世代バイオ燃料「IRD」を濃度100%で試験利用し、給油運用や車両への影響を検証する。(2026/7/8)
FM:
日立、エレベーターを「フィジカルAI」へ 新型機で設備データ活用を加速
日立製作所と日立ビルシステムは、ビル設備や人の活動から得られるデータとAIを活用した保守業務の効率化や設備運用の高度化を進めている。2026年4月には次世代コネクテッドエレベーター「アーバンエース HF Mirai」を発売。ビル向けデジタルサービス「HMAX for Buildings」を通じ、エレベーターを起点とした設備データ活用を推進する。(2026/7/9)
製造マネジメントニュース:
シャープと鴻海精密工業、AIやエネルギーなどの新規事業創出に向け戦略的協業
シャープと鴻海精密工業は、新規事業における戦略的協業に関する覚書を締結した。協業フレームワークとコミュニケーション体制を構築し、市場開拓と新規事業の立ち上げを加速する。(2026/7/7)
走るガジェットTeslaに乗ってます:
テスラ車の現オーナーが日本法人へ「喝!」 相次ぐ納車トラブルに募る国内体制への不安
日本での販売数がBMWを抜くなどオーナーが急増中のTesla。歓迎すべき人気の裏で、4年半乗る筆者のような既存オーナーの胸には、じわりと不安が兆し始めている。整備も車検も代車も追いつかない体制のまま台数だけが膨らめば、しわ寄せはどこへ向かうのか。6月末に発生した納車トラブルをきっかけに足元を見つめ直す。(2026/7/6)
高根英幸 「クルマのミライ」:
アルファードでもノアでもない 三菱「デリカD:5」はなぜ19年目に過去最高を更新したのか
三菱のミニバン、デリカD:5が過去最高の販売台数を記録し、高い人気を誇っている。なぜ長年にわたって人気なのか。デリカシリーズの歴史に目を向けると、その熟成ぶりが評価されているようだ。(2026/7/3)
電動化:
バッテリー状態をAIで確認するイートロンのソフトウェア導入を支援
ネクスティ エレクトロニクスは、英国Eatron Technologies製のソフトウェアについて、日本国内の自動車OEM/Tier1への導入を支援する。同ソフトウェアは、バッテリーの状態や劣化、寿命を予測可能だ。(2026/7/1)
モビリティメルマガ 編集後記:
中国自動車メーカーのNOA開発に見る“チャイナスピード”の驚異
目的のための大胆な割り切りがスピード感につながっていますね。(2026/7/1)
重力起因の制約から抜け出す:
「地球で作れない高性能半導体」宇宙で製造目指す レゾナックら
レゾナック、宇宙での半導体結晶成長の研究などを行うBEAM Technologies(以下、BEAM)、宇宙ステーション開発などを手掛ける日本低軌道社中は、地球低軌道(LEO)における半導体製造事業の実現に向けた覚書を締結したと発表した。重力起因の物理的制約を受けない高性能半導体の製造の実現を目指す。(2026/7/1)
直接窒化法で針状のAlN単結晶を育成:AlN単結晶基板の:
超WBG半導体基板の大口径化へ道筋、東北大
東北大学は、直接窒化法を用い針状の窒化アルミニウム(AlN)単結晶を育成することに成功した。これを種結晶として溶液成長法により結晶成長させれば、大口径の超ワイドバンドギャップ(WBG)半導体基板を実現できるとみている。(2026/7/1)
太陽光:
「発電する歩道」を実現する太陽光発電システム、ミライラボが販売開始
MIRAI-LABO(ミライラボ、東京都八王子市)は2026年6月29日、歩道などに設置できる太陽光路面発電システム「Solar Mobiway block」の販売を開始したと発表した。(2026/6/30)
ロボット:
「自動物流道路」構想で、清水建設とecoroが温故創新の森で屋外無人物流インフラ検証
物流の「2024年問題」を解決すべく、清水建設とスタートアップのecoroが、国交省の推進する「自動物流道路(オートフローロード)」の社会実装に向けた実証実験を実施した。実験は清水建設の「温故創新の森 NOVARE」をテストフィールドとして、屋外自動走行EVの通信安定性と走行精度を確かめた。(2026/6/30)
組み込み開発ニュース:
ルネサスが2035年の売上高3倍増も視野に、AIで3段階の成長を目指す
ルネサス エレクトロニクスが同社の概況や事業方針などについて説明。足元で半導体市場の拡大をけん引するAIに焦点を当てた事業展開を強化し、AIインフラ、フィジカルAIとSDV、「Intelligence at the Edge」の3段階で優位なポジションを構築し成長を目指す。(2026/6/30)
「EV=長距離は不安」は本当か テスラ・モデルYで東京〜大阪を走破して分かったリアル
テスラの「Model Y Premium」(RWD)で東京〜大阪間(約1000km)を往復ドライブしてみた。都市間の移動に不安はないが……。(2026/6/29)
電動化:
日産「e-POWER」搭載車約60万台がリコール、「ノート」「エクストレイル」など
日産自動車は、ハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載する小型車「ノート」と「ノート オーラ」、SUV「エクストレイル」のリコールを国土交通省に提出した。対象は2020年11月12日〜2026年4月6日に製造された合計60万595台。(2026/6/29)
ニッチ企業でもできる!IT活用で海外進出:
「うずしお」では受注できなかった──社名を「BEMAC」に変えた電気設備企業に起きたこと
グローバルニッチは高い技術力を持つ一方で、知名度が実力に比べて劣り、ITを駆使して海外でのブランディングや販売に生かしていることも多い。この連載では、こうした企業のIT戦略をインタビューで深堀りする。今回は船舶用の電気設備などを提供するBEMAC(愛媛県今治市)を取り上げる。(2026/6/29)
デモではうまくいっていても……
人型ロボット「ヒューマノイド」は人類にはまだ早い
Teslaなどの大手企業が開発を進め、デモで完璧な挙動を見せるヒューマノイドだが、実際のビジネス現場ではまだ実用段階には達していない。背後にある人間の心理的な「錯覚」と、企業が直面するシビアな現実とは。(2026/6/27)
EIS機能を統合:
最大26直列セル監視に対応、TIの車載バッテリーモニター
Texas Instrumentsは、EIS機能を統合した車載向けバッテリーモニター「BQ79826Z-Q1」を発表した。高精度なセル監視と予兆診断によって電気自動車(EV)やエネルギー貯蔵システムの安全性と性能向上を支援する。(2026/6/26)
有害な廃棄物を資源に変える窒素循環技術(13):
要素技術をつなぐシステム設計と環境改善効果を可視化する環境影響評価
温室効果ガス、マイクロプラスチックに続く環境課題として注目を集めつつある窒素廃棄物排出の管理(窒素管理)、その解決を目指す窒素循環技術の開発を概説しています。今回は、これまでに紹介してきた要素技術を社会実装につなげるために必要な化学プロセスのシステム設計と、その導入効果を定量的に示すためのライフサイクルアセスメントおよび環境影響評価について紹介します。(2026/6/26)
米アンドゥリル、日産・追浜工場取得で協議か 軍事ドローン製造に ロイター報道
米防衛スタートアップAnduril Industries(アンドゥリル)が、日産自動車が閉鎖を予定する追浜工場(神奈川県横須賀市)の取得を協議していると、ロイターが6月25日に報じた。軍事用ドローン(無人機)の生産拠点への転換を検討しているという。(2026/6/25)