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» 2004年08月18日 01時51分 公開

ネットショッピングで購入した最高金額商品は?

TISのパソコン活用度調査によると、インターネットショッピングは88.6%が、インターネットバンキングは74.5%が利用経験者という結果に。

[ITmedia]

 TISの「TIS パソコン活用度調査」(別記事参照)によると、インターネットショッピングの利用経験は「よく利用」が42.0%、「利用したことがある」が46.6%で、88.6%が利用経験者。

 購入品目(複数回答)は「書籍・雑誌」がトップで56.5%、次いで「衣料品・アクセサリー」45.2%、「CD・ビデオ・DVD」40.9%と続く。性別でみると、男性は「書籍・雑誌」(54.6%)、「コンピュータ関連機器」(48.5%)、「CD・ビデオ・DVD」(45.4%)、女性は「化粧品・ヘアケア製品」(59.7%)がトップで「書籍・雑誌」と「衣料品・アクセサリー」がともに58.4%という結果になった。

 また自由回答で、これまで購入した最高金額の商品とその価格を聞いたところ、PCやデイタル家電、航空券といった回答が多かったが、「株(400万円・41歳男性)」、「車(197万円・31歳男性)」、といったケタ違いの高額商品も。

 インターネットバンキングの利用経験は「利用している」が73.2%で、「使用していたが現在は利用していない」1.3%、「利用していない」25.4%となった。利用目的(複数回答)は「振込・振替」が84.7%、「残高照会」が78.9%、「取引明細照会」が61.3%で、定期預金作成は17.4%、外貨預金は12.6%と預金目的は少数派だ。

 調査は、7月21日〜22日に、20歳以上のビジネスパーソン519名(男性261人、女性258人)を対象にインターネット上で実施したもの。

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