トップ10
» 2013年09月02日 15時19分 UPDATE

Biz.ID Weekly Top10:朝型生活をして分かったメリットとデメリット

約2カ月前から、朝4時に起きる朝型生活をしています。涼しい時間にランニングができる、勉強の時間が取れるなどのメリットがある一方、予想していなかったデメリットもありました。

[上口翔子,Business Media 誠]

 先週のアクセスランキング1位は、「どんな場合でも反対意見を言う」、2位は「第1回 これからLTEスマホに機種変更する人のための節約術」、3位は「『会社の経費で落ちるか』を気にしていると、自分に投資ができなくなる


 先週スタートした連載『朝1時間勉強法』。過去に誠 Biz.IDで公開した『朝シフト仕事術』が好評だったので、朝型の話は読まれるかな? と思い、始めてみたのです。先週のアクセスランキング5位に入っていますので、まずまずのスタートのようです。

 朝型生活は個人的にも興味を持っているテーマです。というのも、約2カ月前から朝4時起き生活をしていて、朝の時間を有効活用したいと思っているからです。朝型生活を始めたきっかけは、ランニングをしたいという単純なもの。今年の夏も猛暑で、夜も暑い日が続きました。家に帰るとどうしても走る気になれず、それならば朝に走ろう、と思ったのです。

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 朝型生活のメリット。それはランニング時に近所の人々との交流が増えることです。朝は散歩をしている人が多いので、すれ違う際に「おはようございます」とあいさつをし合います。ほぼ毎日ランニングをしているので、自然と顔見知りが増えました。また、地域の情報も自然と入ってきます。今度新たにできる施設やお店のこと。ラジオ体操に参加すると、たまに選挙区の政治家(先日は民主党の海江田議員)が来るので、地域の人が政治に対して何を期待しているのか生の声を聞くことができ、興味深いです。

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 一方で朝型生活にはデメリットがあることが分かりました。夜10時を過ぎるとほとんど起きていられないのです。仕事関連の飲み会で遅くなるときは本当につらい。翌日の仕事に支障が出てしまうかも、と思ったほどです。うまく自分の睡眠パターンをコントロールできるかが、直近の課題といえそうです。

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