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» 2009年03月17日 13時15分 公開

セルフサービス型ツールとして:日本オラクル、エンドユーザー向けトレーニング開発ツールを提供

日本オラクルはエンドユーザーの生産性向上に必要となるトレーニングの開発ツールを提供すると発表した。

[ITmedia]

 日本オラクルは3月17日、エンドユーザーの生産性向上に必要となるトレーニングの開発ツールを提供すると発表した。利用企業は、ユーザー教育ツールの開発効率と品質の向上により、投資対効果の向上を図れる。

 提供するのは「Oracle User Productivity Kit ver3.5」。米Oracleが2008年に買収した「Global Knowledge Software LLC」の製品を基盤にしている。セルフサービス型トレーニングの開発支援ツールとして新たに提供する。

 新製品は、業務システムの稼働開始時や機能の追加変更の際に必要となるユーザーのトレーニングで利用する操作マニュアルを自動生成できる。アプリケーション画面のシミュレーター、設計やテストドキュメントなど豊富なコンテンツの開発も効率的にできる。

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