Cisco、iPhone用セキュリティアプリを無料でリリース
Ciscoが同社で収集している脅威情報を利用したiPhone向けセキュリティアプリをApp Storeで提供開始した。英語版だが日本からも入手できる。
米Cisco Systemsは11月20日、米AppleのiPhoneおよびiPod touch向けのセキュリティ情報アプリ「Cisco SIO To Go」をリリースしたと発表した。App Store(リンク先はApp Store)から無料でダウンロードできる。
SIO To Goは、Ciscoのセキュリティインフラ「Cisco Security Intelligence Operations(SIO)」が提供するセキュリティや脅威に関する情報をリアルタイムで入手できる。SIOは、Ciscoが社内の複数の部門とデバイスで収集したデータを利用して、インターネットの脅威と脆弱性の評価と関連付けを行うシステム。
SIO To Goが提供するのは、世界のセキュリティ関連情報、脅威や脆弱性のアラートと危険度、ドメイン名あるいはIPアドレスで特定のWebサイトが安全かどうかを確認する機能など。英語版のみだが、日本のApp Storeから入手できる。
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