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» 2010年09月15日 16時50分 UPDATE

Webからの脅威対策を強化、エフセキュアが個人向け新製品を発売

エフセキュアは、ユーザーインタフェースなどを改善した個人向け統合セキュリティソフトの最新版を発売した。

[國谷武史,ITmedia]
fseure01.jpg パッケージ版

 エフセキュアは9月15日、個人向け統合セキュリティソフトの最新版「エフセキュア インターネット セキュリティ 2011」を発売した。レピュテーション対策機能の強化やユーザーインタフェースの改善を図った。

 同社製品のレピュテーション対策機能は、Webサイトに関する安全性を世界中のユーザーから提供された情報を基に脅威かどうかを評価し、Webブラウザの脆弱性を突く攻撃やマルウェアのダウンロードをブロックする。最新版では実行形式のファイルも対象になり、ファイルが流通し始めた時期や使用者数といった情報も加味して、定義ファイル作成前の未知の脅威を防ぐようにしている。

 ユーザーインタフェースの改善では、項目や表示する内容の簡素化を図ったほか、各種セキュリティ機能の利用をオン/オフだけで選べるようにしている。対応OSはMicrosoft Windows XP/Vista/7。Windows Vista/7ではインストール後の再起動が不要になった。

 価格は、3台のPCで1年利用できるパッケージ版が5480円、同ダウンロード版が4580円などとなっている。

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