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» 2011年01月31日 18時26分 UPDATE

マイクロソフト、小売業向けの基幹業務アプリケーションを提供

「Microsoft Dynamics AX for Retail 日本語版」では、小売業界で必要とされる店舗管理などの機能を追加している。

[國谷武史,ITmedia]

 マイクロソフトは1月31日、基幹業務アプリケーション「Microsoft Dynamics AX」の小売業界向け製品となる「Microsoft Dynamics AX for Retail 日本語版」を2月1日に発売すると発表した。

 Microsoft Dynamics AXは、会計管理や販売管理、購買管理、生産管理、在庫・物流管理などの基本モジュールと、業界ごとの要件に対応した業種別ソリューションで構成されている。新製品は店舗管理や商品管理、顧客管理など小売業界で必要とされる機能を盛り込み、店舗のフロントエンド業務から基幹業務を担うバックヤードまでをサポートするとしている。

 価格はオープンプライス。推定小売価格は、本部管理機能の「リテールHeadquarters」が223万1161円、店舗管理機能の「店舗管理デバイスCAL」および「AX POSデバイスCAL」が8万9161円、「外部POSデバイスCAL」が2万6686円(いずれも税別)となる。購入前に別途、Microsoft Dynamics AXの基本モジュールを導入している必要がある。

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