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» 2011年06月06日 12時04分 公開

大塚商会、ファイルサーバの使用状況を可視化する無償サービスを開始

大塚商会は、ファイルサーバ内に保存されているデータの状況を分析して、簡易レポートを提供するサービスを開始する。

[國谷武史,ITmedia]

 大塚商会は6月6日、ファイルサーバ内のデータの利用状況を可視化する「ファイルサーバ可視化サービス」を7日から無償提供すると発表した。

 同サービスでは、ファイルサーバの入れ替えを検討している企業を対象に、ファイルサーバ内のファイル数、未参照ファイル、重複ファイルといったディスクの使用状況を調べ、調査結果を簡易レポートとして提出する。

 大塚商会によれば、ファイルサーバ内に個人ファイルや利用されていないデータが膨大に存在することで、バックアップ容量が大きくなったり、必要以上に大きな容量のサーバを導入してしまったりといったことにつながる。その結果、管理の手間が増え、電力消費量の増加など運用コストの上昇を招いてしまう。同社では顧客の要望に応じて、適正な仕様の機器の導入を支援するコンサルティングサービスも別途提供するとしている。

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