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» 2011年11月04日 07時20分 UPDATE

Microsoft、4件のセキュリティ情報公開を予告 「緊急」は1件

4件のセキュリティ情報の内訳は、深刻度が最も高い「緊急」レベルが1件と、上から2番目の「重要」が2件、下から2番目の「警告」が1件になる。

[鈴木聖子,ITmedia]

 米Microsoftは、11月の月例セキュリティ情報4件を米国時間の8日(日本時間9日)に公開し、Windowsの脆弱性に対処する。3日の事前通知で明らかにした。

 4件のセキュリティ情報の内訳は、Microsoftの4段階評価で深刻度が最も高い「緊急」レベルが1件と、上から2番目の「重要」が2件、下から2番目の「警告」が1件。いずれもWindowsが対象となる。

 このうち緊急レベルの更新プログラムでは、Windows Vista/Server 2008/7/Server 2008 R2に影響を及ぼす深刻な脆弱性を解決する。

 Windowsをめぐっては、産業制御システムを狙う新手のマルウェア「Duqu」がWindowsカーネルの未解決の脆弱性を悪用していることが最近になって判明し、Microsoftも対処を表明している。しかし今回の月例更新プログラムにはまだ間に合わず、修正は来月以降になる見通し。

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Windows | Microsoft | 脆弱性 | 月例パッチ


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