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「月例パッチ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「月例パッチ」に関する情報が集まったページです。

この頃、セキュリティ界隈で:
悪用多発のゼロデイ脆弱性「Follina」 外部の研究者が危険性指摘、Microsoftの対応巡り批判も
「Follina」と呼ばれるゼロデイの脆弱性が、Microsoftの6月14日の月例セキュリティ更新プログラムで修正された。同社は、いったんはセキュリティ問題ではないと見なしていたことも判明。Microsoftの脆弱性に対する対応や情報開示の在り方に関する論議も起きている。(2022/6/22)

MicrosoftがArmデバイスでAzure Active Directoryにサインインできない不具合の修正を緊急リリース
Microsoftが、6月の月例セキュリティアップデートで起こった不具合に対応した更新プログラムを緊急リリース。(2022/6/21)

AndroidとPixelに6月の月例更新 Pixelでは多数の改善も
Googleが6月の月例セキュリティ情報を公開し、パッチの配信を開始した。Androidでは41件の、Pixelでは79件の脆弱性が修正される。Pixelでは多数の問題修正や改善も行われる。(2022/6/7)

AndroidとPixelに5月の月例更新 Pixel 6/6 Proの触覚フィードバック改善も
GoogleはAndroidおよびPixelの月例アップデートの5月版を公開した。Android向けでは1件の、Pixel向けでは2件の重大度が最も高い脆弱性に対処した。Pixel 6シリーズで報告されていた触覚フィードバックの問題も改善される。(2022/5/4)

Microsoftが月の月例更新プログラムを提供開始 初期化してもファイルが残る不具合を解消
MicrosoftがWindows 10/11向けの月例更新プログラムの提供を始めた。OSを初期化しても一部のファイルが残ることがある不具合を解消した他、Windows 11では機能追加も行われる。(2022/3/11)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(204):
Windows 10の最新はReFS v3.4、Windows 11はReFS v3.7、そしてどちらもReFS v2、さて何のことでしょう?
2022年1月の月例更新プログラム(Bリリース)では、ReFS形式でフォーマットされたドライブが正常にマウントできなくなるという重大な問題が報告され、1週間後の定例外の更新プログラムで修正されました。しかし、この問題の影響を受けるのは、利用できないとされている、「サポートされていない使い方」をしていた場合というオチが付いていました。(2022/2/24)

Microsoftが「Cリリース」の更新プログラムを公開 Bluetoothオーディオ停止などの問題を修正
米Microsoftは1月25日(現地時間)、Windows向け更新プログラムを公開した。今回の更新は「Cリリース」という分類に入るもので、月例アップデートに先立って機能改善や不具合修正のプログラムを提供するものだ。(2022/1/26)

Microsoftが定例外でWindows向け更新プログラムを公開 VPN接続失敗などの問題を修正
米Microsoftは1月17日(現地時間)、Windows向け更新プログラムを公開した。今回の更新は定例外となるが、2022年1月の月例アップデートが原因で起こっていた不具合を修正するために急遽公開となった。(2022/1/18)

Pixel 6/6 Proの12月と1月のまとめアップデート配信開始
Googleが「Pixel 6」および「Pixel 6 Pro」の2021年12月分と2022年1月分をまとめた月例アップデートの配信を開始した。12月のアップデートは通信が切れる問題があったため、停止されていた。このアップデートで指紋認証も改善される見込みだ。(2022/1/15)

Pixelの1月月例更新開始 ただしPixel 6シリーズは除く
GoogleはPixelシリーズ対象の月例アップデートを公開した。脆弱性修正の他、緊急電話が発信できなくなる問題などに対処した。ただしPixel 6/6 Proの更新は1月下旬になる。(2022/1/5)

Androidの1月月例更新開始 「致命的」な1件含む35件の脆弱性修正
GoogleはAndroidの月例セキュリティアップデートをリリースした。「致命的」な1件を含む35件の脆弱性を修正した。(2022/1/5)

Pixelの月例機能更新はセキュリティ以外でも82件 Pixel 6の指紋認証も改善
Googleが月例セキュリティ更新と共に、Pixelシリーズの機能の修正や改善のアップデートも実施する。「Pixel 6」シリーズの指紋認証の改善も含む。Pixel Standの位置合わせ改善など細かいものが全部で82件だ。(2021/12/7)

Androidの12月月例更新開始 「致命的」な6件を含む多数の脆弱性修正
Androidの12月の月例セキュリティ更新の配信が始まった。Androidでは最も危険度の高い「Critical」6件を含む49件の脆弱性が修正される。Pixel固有の脆弱性には「Critical」はないが、多数の脆弱性に対処する。(2021/12/7)

Androidの11月月例更新開始 「致命的」な2件を含む多数の脆弱性修正 Pixelでは機能改善も
GoogleはAndroidおよびPixelの月例アップデートを発表した。Androidでは重要度が最も高い2件と、悪用された可能性のある1件を含む脆弱性に対処。Pixelではキーボードや通知音の問題も修正した。(2021/11/2)

Windowsの月例アップデートが配信開始 適用プロダクトは?
Microsoftは2021年7月の累積更新プログラムの配信を開始した。月例累積更新プログラムは多くの脆弱性を修正するため、迅速にアップデートを適用してほしい。(2021/7/15)

Androidの7月月例更新開始 Pixelでは再起動を繰り返すバグの修正も
Googleが7月の月例セキュリティ更新の配信を開始した。重要度「最高」を7件を含む多数の脆弱性に対処した。Pixelでは2件のバグ修正も行われる。(2021/7/8)

Androidの4月月例セキュリティ更新は危険度最高2件含む36件、Pixelでは5件のバグ修正も
Googleが月例セキュリティ情報の4月版を公開し、パッチの配信を開始した。Pixelシリーズではセキュリティ更新の他、VPN接続問題など5件の修正もある。(2021/4/6)

Androidの11月月例セキュリティ更新は危険度最高5件含む33件、Pixelでは多数のバグ修正も
GoogleがAndroidおよびPixelの11月の月例更新をロールアウトした。Androidでは重要度最高の5件を含む33件の脆弱性に対処する。Pixelではサイレントモードで大事な通知もしない問題など、12件のバグも修正する。(2020/11/3)

Androidの10月月例更新は「Critical」6件を含む40件に対処 Pixel 4aの機能パッチも
GoogleがAndroidとPixelの月例セキュリティ情報を公開した。セキュリティでは重要度が最高の6件を含む40件の脆弱性に対処する。Pixel向けは機能パッチのみで、自動回転や自動輝度調整などが改善される。(2020/10/6)

ワンクリックで権限奪取が可能:
「Netlogon」の脆弱性突く攻撃が発生、攻撃コードが流通
Microsoftが8月の月例パッチで対応した脆弱性「Zerologon」を悪用する攻撃が確認された。CISAは「全ドメインコントローラが更新されるまで、インフラ全体が脆弱な状態となる」と警告している。(2020/9/25)

Media Frameworkに「重大」な脆弱性 Androidの月例セキュリティ情報公開
Media Frameworkの脆弱性は、細工を施したファイルを利用して、リモートの攻撃者が、特権プロセスで任意のコードを実行できてしまう恐れがある。(2020/9/9)

CVSS危険度「9.9」の極めて危険な脆弱性も:
Microsoft、月例セキュリティ更新プログラム公開 129件の脆弱性に対処
Exchangeのメモリ破損の脆弱性や、SharePointのリモートコード実行の脆弱性などは、特に危険性が大きい。(2020/9/9)

Microsoft、8月の月例セキュリティ更新プログラム公開 既に悪用の脆弱性も
今回修正された120件の脆弱性のうち、2件については既に悪用が確認されており、Internet Explorer(IE)を介して悪用される恐れもある。(2020/8/12)

Androidの8月の月例セキュリティ更新は「Critical」6件を含む54件の脆弱性を修正
Googleは8月3日、Androidの月齢セキュリティ情報の8月版を公開した。危険度最高の「Critical」6件を含む54件の脆弱性に対処する。Pixelのセキュリティ更新は「High」1件を含む3件。(2020/8/4)

Androidの月例セキュリティ情報公開、Frameworkなどに深刻な脆弱性
Frameworkの脆弱性は、悪用されればリモートの攻撃者が細工を施したファイルを利用して、非特権プロセスで任意のコードを実行できてしまう可能性がある。(2020/8/4)

Windows DNS Serverに重大な脆弱性、ワームに利用される恐れも
Microsoftの2020年7月の月例セキュリティ更新プログラムでは、全部で123件の脆弱性が修正された。その中でも、DNSサーバの脆弱性はワームに利用される可能性もあり、対応を急ぐ必要がある。(2020/7/15)

Androidの7月の月例セキュリティ更新は「Critical」4件を含む24件修正(Pixelシリーズは4件のみ)
Googleが、Android向けの7月の月例セキュリティ更新を開始した。危険度最高4件を含む24件の脆弱性に対処する。Pixelシリーズのアップデートでは「Moderate」4件に対処。(2020/7/7)

Microsoftの月例更新プログラム、過去最多の129件の脆弱性に対処
129件の脆弱性のうち、11件が「緊急」指定。悪用される可能性が大きいSMBの脆弱性も修正されている。(2020/6/10)

Androidの6月の月例セキュリティ更新は「Critical」2件を含む多数の脆弱性修正あり
GoogleがAndroid OSの月例セキュリティ更新の6月版配信をPixelシリーズ向けに開始した。危険度が最高の2件を含む多数の脆弱性が修正され、PixelシリーズではBluetoothや音声などのバグ修正も多数行われる。(2020/6/2)

Androidの月例セキュリティ情報公開、システムなどに重大な脆弱性
システムの脆弱性を悪用されれば、リモートの攻撃者が細工を施した通信を使って特権プロセス内で任意のコードを実行できてしまう恐れがある。(2020/6/2)

Androidの月例セキュリティ情報公開、システムコンポーネントなどに重大な脆弱性
システムコンポーネントの脆弱性は、リモートの攻撃者が細工を施した通信によって特権プロセスで任意のコードを実行できてしまう恐れがある。(2020/5/7)

「Windows 7」含む4件の脆弱性で悪用を確認 Microsoftが月例更新プログラム公開
4月の月例セキュリティ更新プログラムで対処した113件の脆弱性のうち、4件については既に悪用が確認されている。(2020/4/15)

4月のAndroid月例セキュリティ情報公開、重大な脆弱性に対処
リモートの攻撃者に特権プロセスで任意のコードを実行される脆弱性などが修正された。(2020/4/7)

Pixel 4の顔認証、目を閉じたらロック解除できない設定が可能に Androidの4月のセキュリティ更新で
Androidの4月の月例セキュリティパッチが配信開始された。このアップデートで、Pixel 4の顔認証で目を開いていないとロック解除できない設定が可能になった。「重大」13件を含む多数の脆弱性が修正された。(2020/4/7)

Microsoftの月例更新プログラム公開、プレビュー表示で悪用できるWordの脆弱性も修正
Wordに存在する脆弱性は、細工を施したファイルをプレビューウィンドウで表示しただけで悪質なコードを実行される恐れがあり、マルウェアに利用されるのは確実とみられる。(2020/3/11)

Android月例パッチで修正の脆弱性、1年前から悪用コードが出回っていた
Android開発者向けフォーラムでは2019年4月から悪用コードが共有されていた。MediaTekは直後にパッチを公開していたが、GoogleがAndroidの月例パッチで対処したのは2020年3月だった。(2020/3/4)

Google、3月のAndroid月例セキュリティ情報公開
ディアフレームワークの脆弱性のうち1件は、リモートの攻撃者が細工を施したファイルを使って特権で任意のコードを実行できてしまう恐れがある。(2020/3/3)

Microsoftが月例セキュリティ更新プログラム公開、攻撃発生のIEの脆弱性に対処
すでにゼロデイ攻撃が発生していたIEの脆弱性など、99件に対処した。かつて国家間のサイバー攻撃に利用された「Stuxnet」で利用されたのと同じような脆弱性が含まれる。(2020/2/12)

Google、2020年2月のAndroid月例セキュリティ情報を公開 システムの重大な脆弱性などに対処
重要度「Critical」の脆弱性は2件。ユーザーには通信キャリアや端末メーカーなどのパートナー企業を通じてセキュリティパッチが配信される。(2020/2/5)

Microsoft、NSAが報告した危険度1の脆弱性修正を含む月例セキュリティ更新プログラムを公開
Microsoftが1月の月例セキュリティ更新プログラムを公開した。米国家安全保障局(NSA)が報告した暗号化を悪用する危険度1の脆弱性修正を含む。(2020/1/15)

Androidの月例セキュリティ情報公開、メディアフレームワークに深刻な脆弱性
Androidのメディアフレームワークとカーネルコンポーネントに「Critical」の脆弱性が存在する。(2020/1/8)

Microsoftの月例セキュリティ更新プログラム公開、既に悪用の脆弱性も
今回の更新プログラムでは計36件の脆弱性が修正された。このうち7件は「緊急」に分類されている。(2019/12/11)

Androidの月例セキュリティ情報公開、フレームワークなどの重大な脆弱性に対処
フレームワークの脆弱性は、細工を施したメッセージを使ってリモート環境から悪用されれば、Androidのサービスを長時間妨害される恐れがある。(2019/12/3)

Microsoftの月例セキュリティ更新プログラム公開、既に悪用の脆弱性も
Microsoftは2019年11月の月例セキュリティ更新プログラムを更新した。既に攻撃の発生が確認されているスクリプティングエンジンのメモリ破損の脆弱性は、細工を施したWebサイトなどを使って悪用される恐れがある。(2019/11/13)

Google、Androidの月例セキュリティ情報公開
10月までセキュリティパッチの対象とされていたAOSP 7.1.1は、今回から対象外となった。スマートフォン「Google Pixel」シリーズの初代である「Pixel」と「Pixel XL」は2019年10月でサポートが終了している。(2019/11/6)

Android11月の定例パッチで深刻度「重大」8件を含む修正 「Pixel 4」の「スムースディスプレイ」も改善
GoogleがAndroid向けの11月の月例パッチを公開した。深刻度「重大」8件を含む多数の脆弱性を修正する。「Pixel 4にとっての初の機能アップデートとして、「スムースディスプレイ」と「カメラ」が改善される。(2019/11/5)

Microsoft、月例更新プログラム公開 59件の脆弱性に対処
59件の脆弱性のうち、XML Core ServicesやWindows Remote Desktop Clientに存在する9件は危険度「Critical」に分類されている。(2019/10/9)

Google、Android月例パッチ公開 深刻度「重大」9件を含む修正 Pixelではジェスチャーナビゲーション改善なども
Googleが、Android端末の10月の月例セキュリティパッチの配信を開始した。危険度が最も高い「Critical(重大)」11件を含む29件の脆弱性に対処する。Pixel端末では、「ジェスチャーナビゲーション」改善などの機能アップデートも配信される。(2019/10/9)

「Pixel 2」には未解決の脆弱性が――Androidが10月の月例セキュリティ情報を公開
Googleの「Pixel 2」に存在する未解決の脆弱性が悪用されていた形跡があることが分かった。(2019/10/8)

Microsoft、9月の月例セキュリティ情報公開 既に悪用の脆弱性も
今回修正された脆弱性のうち、2件は既に攻撃に利用され、3件は事前に情報が公開されていた。(2019/9/11)


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