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» 2012年02月02日 14時41分 UPDATE

富士通がビジネスプロセス管理の新製品、M&Aやグループ経営を支援

クラウドやオンプレミスを問わず、複数の業務システムを統合できるという。

[ITmedia]

 富士通は2月2日、ビジネスプロセスマネジメント製品「Interstage Business Operations Platform V12.0」を発表した。2月末から出荷を開始する。

 新製品は、プロセス、データ連携、ユーザーインタフェースなどを統合する機能によって複数の業務システムを統合化し、新たなビジネスプロセスを構築できるようにする。オランダのCordysが開発した「Cordys Business Operations Platform」のOEMとなる。SAPのシステムなど既存システムの改修や連携プログラムが不要という。

 これにより、買収・合併やグループ経営によるグローバルでのシステム統合、サプライマネジメントの構築といった、経営戦略やビジネスモデルの変化に合わせた情報システムを実現できるとしている。

 製品価格は、簡易版の「Interstage Business Operations Platform Lite Edition V12.0」が770万円、フル機能版の「Interstage Business Operations Platform Standard Edition V12.0」が1540万円からとなっている。また同社のパブリッククラウドサービス「FGCP/S5」でも提供を予定する。

fujitsu0202-1.jpg 製品の活用イメージ

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