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» 2012年07月26日 18時16分 UPDATE

顧客と企業の接点をITで強化するソリューション群を発表、日本オラクル

「販売・マーケティング」「カスタマーサービス」「顧客動向分析・最適化」の3種類のソリューションを展開する。

[ITmedia]

 日本オラクルは7月26日、「Oracle Customer Experience」を発表した。顧客と企業との接点を強化する「クロスチャネル型カスタマー・サービス・ソリューション」「クロスチャネル型カスタマー・サービス・ソリューション」「顧客動向分析&最適化ソリューション」として製品やサービスを提供していく。

 Oracle Customer ExperienceではWebサイトや店舗、電話など、顧客が企業や商品に触れる機会の場(チャネル)を横断する形で、認知度や満足度の向上、購入促進、継続的な関係の構築などを支援。顧客の購買履歴や嗜好、属性などの情報を分析し、商品提案から利用支援までの一連のプロセスを最適な形で行えるようにする。

 これらのソリューションは、検索、Webサイト構築、電子決済、カスタマーサービス、マーケティング活動支援、CRM、データ分析などの製品を活用する。

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