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» 2012年09月26日 15時31分 UPDATE

中規模向けユニファイドストレージを発売 日立製作所

日立は、大規模環境向けストレージで提供していた機能を中規模環境向けのユニファイドストレージにも搭載した。

[ITmedia]
tktitc01.jpg Hitachi Unified Storage VM

 日立製作所は9月26日、中規模環境向けユニファイドストレージの新製品「Hitachi Unified Storage VM」を発表した。同日から出荷を開始している。

 新製品は、複数のストレージボリュームを仮想的に統合し、最大96ペタバイト容量のストレージシステムとして利用できる。同社が大規模環境向けストレージで提供するストレージデバイス仮想化機能や、遠隔地のストレージにデータを高速転送するリモートコピー機能、ボリューム容量仮想化機能などを搭載しており、実績あるこれらの機能が中規模環境のストレージシステムでも利用できるようになる。

 また、オプションのファイルモジュールを利用することで、ブロックデータとファイルデータを1つのシステムに格納できるようになるほか、一元的な管理が可能な「Hitachi Device Manager」を標準搭載している。

 製品価格は2902万2000円から。

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