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» 2013年11月13日 19時27分 UPDATE

レッドハット、OpenStack対応のクラウド管理製品を提供

「Red Hat CloudForms 3.0」は、レッドハットのOpenStack製品の管理機能が追加された。

[ITmedia]

 レッドハットは11月13日、クラウド管理製品の最新版「Red Hat CloudForms 3.0」(以下、CloudForms 3.0)の提供を始めた。

 CloudForms 3.0は、従来バージョンから対応していた「VMware vSphere」「Red Hat Enterprise Virtualization」「Amazon Web Services」(AWS)といった各種インフラ基盤の管理に加え、新たに「Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform」にも対応。企業が既存のインフラ環境とOpenStackを統合管理できるようにした。

 AWSの管理機能も強化している。新バージョンは、企業がプライベートクラウドや仮想マシンを管理するのと同じ感覚で、AWS内のワークロードを表示、要求したり、デプロイしたりできるという。

 同社はこのほか、CloudForms 3.0の新機能として(1)Amazon Machine Instancesのプロビジョニング、(2)Amazon Virtual Private Cloudのサポート、(3)Amazon Identity and Access Managementとの統合、(4)Amazonでのワークロードに関するパフォーマンスと使用量の追跡――を挙げている。

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