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» 2014年05月01日 18時38分 UPDATE

導入事例:オールアバウト、「AllAbout」の分析基盤に「IBM Digital Analytics」を採用

オールアバウトは、自社で運営している総合情報サイト「AllAbout」および関連ビジネスサイトのパフォーマンス分析基盤として、「IBM Digital Analytics」を採用した。

[ITmedia]

 オールアバウトは、「AllAbout」の読者や専門ガイドの満足度向上を目的に、IBMのデジタルマーケティング分析最適化ソリューション「IBM Digital Analytics」を導入した。5月1日、日本IBMが発表した。

 All Aboutは「ガイド」と呼ばれる専門家が執筆する記事を掲載するサイトで、編集部が厳選・再編集して紹介する「まとめコンテンツ」や読者投稿型、ニュース解説記事、トレンドや季節に応じた特集記事なども掲載している。2001年2月からサービスを開始しており、月間総利用者数は約3080万人(2014年1月実績、スマートフォン、モバイル含む)、ガイドは総勢約850人に上る。

 同サイトは、2014年4月1日から、サイトのデザインやレイアウトのリニューアルを実施しており、これと合わせて、読者ごとにサイト利用傾向の詳細な理解と広告商品の最適化、分析業務の効率化を実現するため、IBM Digital Analyticsを導入した。

 IBM Digital Analyticsは、訪問者セグメント別の分析、インプレッション計測とアトリビューションモデリング、デバイス別分析などを実現するソリューションで、サイト分析の専門家でなくとも分析作業が可能だ。オールアバウトでは同製品を活用しながら、読者(サイト訪問者)のサイト内での行動分析と読者体験の最適化を行う。またAll Aboutサイト内に配信する各種広告のインプレッション計測と分析、そして専門ガイドへのフィードバック・レポートの充実も目指す。

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