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» 2017年11月17日 10時13分 公開

「Nintendo Switch」と欧米版スーファミ、10月の米ゲーム機販売で1、2フィニッシュ

「Nintendo Switch」がNPDによる米ゲーム機販売調査で4カ月連続トップを獲得。10月は9月に発売した欧米版スーファミが2位に付けた。ゲームソフトでは、10月27日発売の「Super Mario Odyssey」がトップだった。

[ITmedia]

 任天堂の米国法人は11月16日(現地時間)、3月に発売した「Nintendo Switch」と9月に発売した欧米版手のひらサイズスーファミ「SNES Classic Edition」が、米調査会社NPDの10月のゲーム機販売調査で1位と2位を占めたと発表した。

 switch 1
 switch 2 2位の「SNES Classic Edition」

 3DSシリーズも合わせると、任天堂のハードウェアの売り上げは米国における同月のゲーム機売り上げの3分の2を占める。

 Switchがトップに立つのは4カ月連続だ。NPDによると、2017年の累計販売台数ではまだソニーの「PlayStation 4」がトップという。

 switch 3 NPDの解説動画より

 ゲームソフトランキングでは、10月27日に発売した「Super Mario Odyssey」がトップに立った。「Mario Kart 8 Deluxe」が10位、「The Legend of Zelda: Breath of the Wild」が11位にランクインした。

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