ビザビ、低価格トイロボット「Robosapien」を発売
PDAショップ「Vis-a-Vis」(ビザビ)を運営するミヤビックスは、米Wow Weeのリモコンロボット「Robosapien」(ロボサピエン)の取り扱いを開始した。Robosapienは、元NASAのロボット研究者、Mark W. Tilden氏が設計したことでも知られる低価格なトイロボット。価格は1万5000円。
Robosapienには、歩く、ターン、キック、ダンスといった67の基本的な動作がプログラムされており、エルゴノミックデザインのリモコンで機能を呼び出す仕組みだ。3本指の手を使い、さまざまな物を掴んだり、投げたりすることもできる。また、機能の組み合わせを登録しておけば、一連の流れとしてプログラムすることも可能だ。
電源は単一乾電池4本。また、リモコン用に単四乾電池が3本必要だ(いずれも別売)。パッケージに含まれるのは、Robosapien本体、リモコン、持ち上げ練習用のカップ、マニュアル。なお、国内未発売のため、マニュアル等は全て英文となる。
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