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» 2005年02月10日 14時34分 UPDATE

ビクター、「D-ILA」リアプロを今夏に発売――自宅で体験できるキャンペーンも

日本ビクターは、「D-ILA」リアプロテレビの国内投入を決定、発売に先立って北米モデルの61V型製品を約2カ月間、無料で体験できるキャンペーンを開始した。

[ITmedia]

 日本ビクターは、独自の液晶デバイス「D-ILA」を搭載したリアプロテレビを北米に引き続き、今夏からは日本でも発売することを決定。製品を約2カ月無料で体験できるキャンペーン「D-ILAプロジェクションテレビ 先行体験キャンペーン」の受付を開始した。

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 発売は決定したものの、国内展開については、発売日、価格、スペックなどの詳細は未定となっており、キャンペーンで提供されるのは、同社が現在北米で発売している61V型の製品。液晶デバイス「D-ILA」(1280×720)を3枚搭載し、32型CRTと同等の低消費電力(195ワット)を実現している。HDMI端子も備える。サイズは1456(幅)×1042(高さ)×470(奥行き ミリ)・44.3キロ。

 キャンペーンの応募資格は「国内在住で大画面テレビに興味があり」、「BSデジタルもしくは地上デジタル放送を受信可能な環境」と「61V型テレビの設置場所」を持つこととなっている。

 応募期間は2月10日から2月27日までで、貸出期間は3月上旬からの約2カ月間。設置・引き取り作業もすべて同社が行う。

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