ニュース
» 2007年01月18日 21時21分 UPDATE

ビクター、定額制配信やAACにも対応するメモリプレーヤー「alneo」

日本ビクターは、ポータブルプレーヤー“alneo”の新製品として、「XA-C210/C110/51」を発売する。WMA形式の定額制配信が利用可能なほか、iTunesで作成したAACも再生できる。

[ITmedia]

 日本ビクターは1月18日、ポータブルオーディオプレーヤー“alneo”の新製品として、「XA-C210」「XA-C110」「XA-C51」を2月上旬より販売開始すると発表した。価格はオープン。

photo 「XA-C210」

 メモリ容量以外の仕様は同一で、2Gバイトのメモリを搭載した「XA-C210」が3万円前後、1Gバイトのメモリを搭載した「XA-C110」が2万5千円前後、、512Mバイトのメモリを搭載した「XA-C51」が2万円前後。

 新製品はMP3/WMA/WAV/AACの再生に対応するフラッシュメモリプレーヤー。Windows DRM 10に対応しており、定額制音楽配信サービスの利用も可能だ。USBマスストレージに対応しており、同社製ミニコンポ「UX-QM7」や「RD-M2」と接続すれば楽曲データの録音が行えるほか、同時発表の「UX-DM8」と組み合わせた場合には、DRM処理されたファイルをミニコンポ側から再生できる。

 MP3/WMA/WAVについてはギャップレス再生をサポート。ラインおよび内蔵マイクからの録音(PCMもしくはWMA)も行えるほか、搭載するFMラジオのエアチェックも行える。録音については録音レベル切り替えや無音検出、風切り音カットなどを備えており、ICレコーダーとしても充実した機能を備えている。

 サイズは44(幅)×86(高さ)×11.7(奥行き)ミリ、約49グラム。

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.