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» 2007年07月12日 10時01分 UPDATE

8メガになった“2万円デジカメ”「オプティオE40」

ペンタックスは、有効画素数810万のCCDを搭載したエントリークラスのコンパクトデジカメ「オプティオE40」を発表。実売想定価格は2万円前後。

[ITmedia]

 ペンタックスは7月12日、エントリークラスのコンパクトデジタルカメラ「オプティオE40」を8月下旬より発売すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格は2万円前後。

photophoto オプティオE40

 2007年1月に発表されたオプティオE30の後継機。CCDを有効710万画素から810万画素までグレードアップ。焦点距離37.5〜112.5ミリ(35ミリ判換算)の光学3倍ズームレンズを採用しデジタル4倍ズームも搭載。最大12倍相当のズームが可能だ。

 被写体の明るさに応じてISO感度を最高1000まで調節する「Digital SR」モードで被写体ブレを抑える。また、被写体の状態をカメラが判別し、風景/ポートレート/夜景/標準の中から撮影モードを自動選択する「オートピクチャー」モードも備えた。さらに、露出や感度、ホワイトバランスといった撮影時の各種設定を自動的に行う「グリーンモード」を搭載し、初心者でも簡単に撮影ができる。

 対応記録メディアはSDメモリーカード及びSDHCメモリーカード。約10Mバイトのメモリも内蔵する。電源は単三形電池を2本使用。本体サイズは94(幅)×60(高さ)×24(奥行き)ミリで、重さは130グラム(本体のみ)となる。

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