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» 2008年05月13日 14時00分 UPDATE

オリンパス、フォーサーズ準拠の小型軽量超広角ズームレンズ

オリンパスがフォーサーズシステム規格に準拠した小型軽量な超広角ズームレンズを発表。35ミリ換算で18〜36ミリの焦点距離をカバーするスタンダードクラスレンズ。

[ITmedia]

 オリンパスイメージングは5月13日、フォーサーズ規格に準拠した交換レンズ「ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」を年内に販売開始すると発表した。価格は未定。

photophoto 「ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」(左)、ボディ内手ブレ補正機能を搭載した「E-520」との組み合わせ(右)

 新製品は35ミリ換算で18〜36ミリの焦点距離をカバーする、デジタル専用の超広角ズームレンズ。18ミリからという広角撮影を可能にしながらもDSA(デュアル・スーパー非球面)レンズなどの採用によって、全長73ミリ/280グラムというコンパクトなサイズを実現する(サイズは予定)。価格は未定だが、ZUIKO DIGITALシリーズ中ではスタンダードクラスに位置づけられており、手ごろな価格での提供が期待できる。

 レンズ構成は非球面EDレンズ×1、非球面レンズ×1、DSAレンズ×1を含む9群13枚構成で、最短撮影距離は0.25メートル。絞りには7枚羽の円形絞りを採用。フィルターサイズは72ミリでサイズは79.5(最大径)×73(全長)ミリ。

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