ニュース
» 2010年08月23日 19時18分 UPDATE

デノン、AVアンプなどプレミアムオーディオ7製品を発売

デノンは創立100周年を記念した「A100シリーズ」を発表した。7つのオーディオカテゴリーに限定生産のプレミア製品を投入する。

[ITmedia]

 デノンは8月23日、創立100周年を記念したプレミアムオーディオブランド「A100シリーズ」を発表した。同社が手がける7つのオーディオカテゴリーにそれぞれ限定生産の製品を投入する。発売は11月1日から。100年の歴史を物語る「デノンブランドブック」も同梱される。

プリメインアンプ「PMA-A100」、SACDプレーヤー「DCD-A100」

 プリメインアンプ「PMA-A100」は、音の豊かさを表現する「UHC-MOS Single Push-Pull出力回路」を受け継ぎ、特別仕様らしく金メッキスピーカーターミナル、鋳鉄製インシュレーターなど、選び抜かれた部品を搭載する。希望小売価格は23万1000円(税込み)。

 CD/SACDプレーヤー「DCD-A100」は、「Advanced AL32 Processing」と正確なマスタークロックを装備し、最新の32ビット/192kHzのD/Aコンバーターを搭載した。デジタル入力用のUSB端子も備えており、iPodやUSBメモリーの音楽ファイルも再生可能だ。同23万1000円。

photophoto PMA-A100(左)、DCD-A100

アナログプレーヤー「PMA-A100」、カートリッジ「DL-A100」

 アナログプレーヤー「PMA-A100」は、40年間継続しているダイレクトドライブのターンテーブル技術を踏襲したモデル。同30万4500円。同梱されるMCカートリッジ「DL-A100」は、1964年に開発された定評のあるDL-103をオリジナル・エンジニア・リファレンスモデルとして再現し、最新チューニングを施した。同5万2500円。

photo DP-A100(左)、DL-A100

AVサラウンドレシーバー「AVR-A100」、ユニバーサルプレーヤー「DBP-A100」

 9.2チャンネルAVレシーバーの「AVR-A100」は、HDMI規格の最新版Ver.1.4a(3D、ARC)対応機で、DENON LINK 4thを搭載するほか、特別仕様のブロックコンデンサー、金メッキスピーカーターミナル、鋳鉄製インシュレーターを装備して音質向上を目指している。同29万4000円。

 「DBP-A100」は、ブルーレイディスク、スーパーオーディオCD、DVDオーディオを再生できるユニバーサルプレーヤーだ。ダイレクト・メカニカル・グラウンドと多層構造による防振構造を備える。DENON LINK 4thでAVR-A100と接続時に最高のパフォーマンスを発揮するようにチューニングされている。同29万4000円。

photophoto AVR-A100、DBP-A100

ヘッドフォン「AH-A100」

 口径50ミリのユニットを搭載した高音質ヘッドフォン「AH-A100」は、新設計のなめらかで柔らかいイヤーパッドとヘッドバンドを装備する。高級収納ケースとクリーニング用のクロスが付属する。同5万2500円。

photo AH-A100

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia LifeStyle に「いいね!」しよう