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「オーディオ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!オーディオ→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でオーディオ関連の質問をチェック

車載情報機器:
カーオーディオの重量が5分の1に、フォルシアの内装とクラリオンの音響技術で
フォルシア クラリオン エレクトロニクス(以下クラリオン)は2019年7月8日、埼玉県さいたま市の本社で記者説明会を開き、フォルシアグループの一員としての取り組みを紹介した。(2019/7/12)

組み込み開発ニュース:
2023年のBluetoothデバイス出荷台数は54億台に
Bluetooth Special Interest Groupは、「Bluetooth市場動向2019」を公開した。Bluetoothデバイス出荷台数は2023年には54億台に達し、位置情報サービスが急速に成長するとともに、オーディオなど既存市場の需要も引き続き拡大するとしている。(2019/7/2)

高根の花“DSM”が手軽に:
小型スピーカーの性能を最大限引き出すDSM搭載アンプ
Maxim Integratedは2019年6月11日、モバイル機器などに搭載されるマイクロスピーカー(小型スピーカー)の性能を引き出すダイナミックスピーカー管理(以下、DSM)機能を搭載するD級オーディオアンプ「MAX98390」を発表した。従来、膨大な開発費が必要で年間100万台以上の大量生産を行うスマートフォンなどの完成品に事実上、使用が限られていたDSM機能を、産業機器など量産規模の小さな完成品でも搭載できるようになる。(2019/6/11)

5000円台で「aptX HD」対応のワイヤレスイヤフォン TaoTronics「TT-BH07S」
高音質なオーディオコーデック「aptX HD」に対応したワイヤレスイヤフォン「TaoTronics TT-BH07S」が6月14日に発売。価格は5378円(税込)。(2019/6/7)

「Amazon Echo Link」国内発売 手持ちのオーディオを音声操作・ストリーミング再生対応に
Amazon.co.jpは、手持ちのオーディオシステムを、Alexaを通じた音声操作や楽曲ストリーミング再生に対応させられるデバイス「Amazon Echo Link」と、Echo Linkにアンプを内蔵した「Amazon Echo LinkAmp」を発売した。Alexaを使った楽曲再生を、手持ちの高音質なオーディオで楽しめる。(2019/4/11)

AppleとQualcomm、オーディオのスマート化を進める2つの“石”
AIアシスタント対応やノイズキャンセリングなど高機能化するワイヤレスイヤフォン。その処理を担うSoC(System on a Chip)の重要度が増している。新「AirPods」にも採用されたApple「H1」の力、そしてライバルとは?(2019/4/2)

中国で押収された偽造品の画像をシュアが公開 ヤマハやゼンハイザーも被害に
中国でプロオーディオの偽造品を製造していた工場に強制捜査が入った。捜査に協力した米Shure(シュア)が偽造品の写真を公開。世界の有名ブランドが軒並み被害を受けていた。(2019/3/19)

次世代はビデオ向け:
新興企業Syntiant、オーディオ用AIチップを発表
新興企業Syntiantは、オーディオタスクに向けた低消費電力のニューラルネットワークアクセラレータ「NDP100」と「NDP101」を発表した。PIM(Processor In Memory)を適用したという。NDP100/同101は、200μW未満の低い消費電力でサウンドパターンを検出できるため、幅広い種類のデバイス上でスピーチインタフェースを実現することが可能だ。(2019/2/28)

真空管アンプの自作に挑戦! 初心者の壁「回路図」まで分かりやすく図解した作例集登場
オーディオ雑誌『MJ無線と実験』の人気企画から、厳選された12作例が掲載。(2019/2/25)

Spotifyが黒字転換、Anchorなどポッドキャスト企業2社買収
音楽ストリーミング大手のSpotifyが、ポッドキャスト制作・配信企業のGimlet MediaとAnchorを買収する。Spotifyは年内に最大5億ドルを投じ、ポッドキャスト関連企業をさらに買収していく計画だ。音楽だけでなく、「オーディオファースト」なサービスを目指す。(2019/2/7)

製造マネジメントニュース:
開発費膨らむ欧州向けディスプレイオーディオ、プロジェクト管理が課題に
パナソニックは2019年2月4日、東京都内で会見を開き、2018年度4〜12月期(第3四半期)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比2.9%増の6兆830億円、営業利益が同7.5%減の2928億円、親会社の所有者に帰属する当期純利益は同13.2%減の1737億円だった。(2019/2/5)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
Echo Plusが外部スピーカーになる音声入力機能を試す
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は第2世代「Echo Plus」にのみ搭載されている、オーディオケーブルを使った外部デバイスからの音声入力機能を試してみた。(2019/1/25)

NXP Immersiv3D:
Dolby Atmos、DTS:X対応オーディオソリューション
NXP Semiconductorsは、Arm Cortex-A53上でDolby Atmos(ドルビーアトモス)とDTS:Xをサポートする、スマートホーム市場向けのオーディオソリューション「Immersiv3D」を発表した。(2019/1/25)

ノックで家電を操作する「スマートテーブル」、ソニックジャムが開発
「コンコン」……テーブルをノックすると電動カーテンが開き、コーヒーメーカーやオーディオが動き出す。デザインスタジオのソニックジャムが「スマートテーブル」を開発した。(2019/1/18)

BoseのオーディオARサングラス「Frames」、200ドルで1月発売へ
Boseが“オーディオAR”サングラス「Frames」を2019年1月に米国で発売する。199.95ドル(約2万2500円)で、AndroidおよびiOS端末とBluetoothで接続し、音声アシスタントで操作できる。(2018/12/5)

ソフトバンクC&S、「GLIDiC」ブランドのワイヤレスイヤフォン3種を発売
ソフトバンク コマース&サービスがモバイル向けオーディオブランド「GLIDiC」のワイヤレスイヤフォン3製品を11月30日から順次発売する。(2018/11/15)

「Essential Phone」の3.5ミリオーディオアダプタが149ドルで発売即完売(来週補充)
「Essential Phone」の、今夏発売される予定だった3.5ミリオーディオアダプタが149ドル(約1万7000円)で数量限定で発売された。すぐに完売したが来週在庫を補充する。(2018/11/14)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
オーディオ製品ではなかった、驚きのソニー「ウェアラブルネックスピーカー」
“スピーカー”なのにオーディオ製品ではないとはこれいかに。(2018/11/13)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(11):
ソニーが「発明」した新しい音体験、「ウェアラブルネックスピーカー」の秘密
ここ最近注目を集めている「ネックスピーカー」というオーディオの新ジャンルを生み出したのが、2017年10月発売のソニーのウェアラブルネックスピーカー「SRS-WS1」だ。今回は、このSRS-WS1の開発に関わったメンバーに話を聞いた。(2018/11/8)

iOS 12.1で導入されたグループFaceTimeを試した
iOS 12.1で搭載された、複数ユーザーでビデオおよびオーディオチャットが可能な「グループ FaceTime」機能を試してみた。(2018/10/31)

Apple、iPad Proで廃止されたオーディオジャック用USB-Cアダプタを別売
iPad Pro (11-inch)、iPad Pro (12.9-inch) (3rd generation) にはオーディオジャックがない。3.5mmヘッドフォンジャックを使う場合は別売の変換アダプタが必要だ。(2018/10/31)

タクシー車内で“耳で聴く本”提供 日本交通とオトバンク
日本交通とオトバンクは、車内でオーディオブックが楽しめるタクシー「本のない図書館タクシー」を都内で運行する。期間は10月29日〜11月11日まで。(2018/10/26)

ビットレート可変で安定接続:
Qualcomm、Bluetoothオーディオ用コーデック
Qualcommの日本法人クアルコムジャパンは、Bluetoothオーディオ用として新たに開発したコーデック「aptX Adaptive」について、記者説明会を行った。(2018/10/4)

組み込み開発ニュース:
低遅延で通信の切れないワイヤレスオーディオ、可変ビットレート版「aptX」で実現
クアルコムはBluetoothなど無線技術を用いて音声データを伝送するためのコーデック「aptX」の最新版「aptX Adaptive」について説明。無線環境の良しあしに合わせて自動的にビットレートを可変することで、低遅延と通信の切れにくさを実現したという。搭載製品は2019年半ばから出荷が始まる見込みだ。(2018/10/4)

レトロなデザインがぐっと来る カセットテープみたいなオーディオレコーダー「TAPE2」発売
DJのためのデジタル・ミックステープ。(2018/9/26)

iPhoneのオーディオ変換アダプタ、旧モデルも同梱なしに 1000円で別売
Appleが、Lightning端子をオーディオポートにするiPhoneにこれまで同梱してきた「Lightning-3.5mmヘッドフォンジャックアダプタ」を別売りにした。価格は税別で1000円。(2018/9/13)

iPhone Xs、オーディオ変換アダプタ別売確定?
次期iPhone Xsには、やはり「Lightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ」が同梱されない?(2018/9/10)

IFA 2018:
これがソニーの高級ポータブル、IFAでオーディオ新製品続々
ソニーは、ベルリンで開催しているエレクトロニクスショー「IFA 2018」に大規模なブースを構え、信号処理能力を従来機の4倍に引き上げたというワイヤレスヘッドフォンやウォークマンの技術を応用した高級オーディオプレーヤーなど、さまざまな新製品を披露した。(2018/9/3)

Sonos、開発者プログラム「Sonos Sound Platform」を9月に開放へ
Sonosがサードパーティー製アプリや端末開発者向けに「Sonos Sound Platform」を開放する。多数のAPIを提供することで、アプリからSonosのオーディオシステムの操作を可能にする。(2018/8/30)

Sonos、古いスピーカーも繋げる「Sonos Amp」を599ドルで来年2月発売へ
日本市場に参入した米オーディオメーカーSonosが、新アンプ「Sonos Amp」を発表した。来年2月に発売。価格は599ドル(約6万7000円)だ。(2018/8/30)

「君の名は。」のオーディオブック配信開始 声優・朴ろ美さんが原作小説を読み上げ
KADOKAWAとAudibleが「君の名は。」のオーディオブック「小説 君の名は。」の配信を始めた。「新海誠作品オーディオブック プロジェクト」の第1弾で、君の名は。の原作小説を声優の朴ろ美さんが読み上げる。(2018/8/29)

iOS対応のキーボード・コントローラー「iRig Keys I/O」、Apple Storeで発売
IK Multimediaは、8月23日にiPhone/iPadに対応したオーディオ・インターフェース内蔵キーボード・コントローラー「iRig Keys I/O 25」を発売。接続用のLightning/USBケーブルや総額7万円分を超える特典ソフトウェアが付属し、音楽制作に必要なすべての機能を備えている。(2018/8/24)

Walmart、楽天のRakuten Koboと提携で電子書籍サービス参入
Amazon.comと競合する米小売り大手のWalmartが、日本の楽天との提携により、電子書籍市場に参入した。WalmartのオンラインショップでRakuten Koboの電子書籍リーダーや電子書籍、オーディオブックを販売する「Walmart eBooks by Rakuten Kobo」を立ち上げた。(2018/8/23)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
これからどうなる? 日本の半導体工場 ―― 電子版2018年8月号
EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版 2018年8月号を発行致しました。今回のCover Storyは、“日本の半導体工場”の現状および、今後の方向性について考察する「これからどうなる? 日本の半導体工場」です。その他、Raspberry Pi財団の創設者で、Raspberry Piの開発者でもあるEben Upton氏のインタビュー記事、中国製カーオーディオに搭載されるチップ分解記事などを掲載。ぜひ、ご覧ください!(2018/8/15)

レノボ・ジャパン提供Webキャスト
操作や音声品質の悩みを一掃、「Web会議専用デバイス」の実力とは?
Web会議のメリットを最大化するためには、操作やデバイス接続の手間、音声品質の低さといった課題を解決しなければならない。そこで注目したいのが、高性能なオーディオ/ビデオ機能をワンパッケージにした「Web会議専用デバイス」だ。(2019/6/19)

前工程から後工程まで光るこだわり:
ロームがオーディオ向けブランドを始動、音質の秘訣は
ロームはオーディオ機器向けデバイス事業の推進に意欲を高めている。同社のオーディオIC製品ラインアップの中でも最高峰モデルとなる数種に、新ブランド「ROHM Musical Device『MUS-IC』」を冠し、オーディオ機器メーカーやエンドユーザーに対して技術力を訴求する。(2018/8/10)

オンセミ FSA4480、NCS21xシリーズ:
USB Type-C対応のアナログオーディオスイッチ
オン・セミコンダクターは、保護機能付きアナログオーディオスイッチ「FSA4480」と双方向電流検出アンプ「NCS21x」シリーズを発表した。どちらも小型パッケージで、USB Type-Cアプリケーションに対応する。(2018/8/9)

“耳で聴く本”きっかけで読書機会増えた 利用者の5割
“耳で聴く本”オーディオブックの利用者の約半分が「読書する機会が増えた」と答えた――そんな調査結果を、オトバンクが発表した。(2018/8/2)

ベルキン、iPhoneと3.5mmオーディオ入力を“直結”できるLightningケーブルを発売
ベルキンが、Lightning端子を持つiPhoneと外部のアナログオーディオ機器を“直結”できるケーブルを発売する。MFi認定を取得しており、ケーブル長を「90cm」と「180cm」から選べる。(2018/7/20)

あの人のかばんの中身は?:
テーマは「1日を生き延びる」。オトバンク広報佐伯帆乃香さんのかばんの中身
オーディオブックの配信サービス「audiobook.jp」を運営するオトバンクで広報として奮闘する佐伯帆乃香さんのかばんの中身は……?(2018/7/4)

Design Ideas アナログ機能回路:
チューニングが不要なオーディオ用LPFの設計法
オーディオ向けの低域通過フィルター(LPF)は、処理の初段でのS/N比(信号対雑音比)を最大にできるよう、ゲイン調整機能を有している必要がある。さらに、低コスト化のためには、製造過程における調整工程をなくさなければならない。そこで本稿では、受動素子の誤差がフィルター特性に及ぼす影響を低減し、なおかつ低コストでの実現が可能な高次フィルターの設計方法を紹介する。(2018/7/2)

日本TI TAS2770、TAS5825M、TAS3251:
スマートスピーカー向けのClass-Dオーディオアンプ
日本テキサス・インスツルメンツは、スマートホームや音声対応のアプリケーション向けに、Class-Dオーディオアンプ「TAS2770」「TAS5825M」「TAS3251」を発表した。(2018/6/18)

Essential、モジュール式周辺機器第二弾として3.5ミリオーディオジャックを今夏発売へ
先日当面スマートフォンの新モデルは出さないと発表したアンディ・ルービン氏率いるEssentialが、Essential Phoneの2つ目のモジュールとして3.5ミリオーディオジャックアダプタを今夏発売するとして画像を披露した。(2018/6/8)

組み込み開発ニュース:
IoT向けスマートセンシングプロセッサ搭載ボードを発表
ソニーは、IoT向けスマートセンシングプロセッサ搭載ボード「SPRESENSE」のメインボードと拡張ボードを2018年7月31日に発売する。メインボードは、GNSS受信機やハイレゾ対応のオーディオコーデックなどを内蔵している。(2018/5/31)

ソニー SPRESENSE:
GNSS受信機やハイレゾコーデックを搭載した、ソニーのIoT機器向けボード
ソニーがIoT機器向けマイコンボード「SPRESENSE」(スプレッセンス)と対応拡張ボードを2018年7月より販売開始する。GPS(GNSS)受信機やハイレゾ対応オーディオコーデックなどを内蔵しており、ドローンやスマートスピーカーといったIoTデバイスの開発に利用できる。(2018/5/28)

マキシム MAX9835x:
AB級の品質を提供する、デジタルD級アンプ
Maxim Integrated Productsは、小型でコスト効率が高く、AB級の優れたオーディオ品質を提供する、デジタル入力D級オーディオパワーアンプ「MAX98357」「MAX98358」を発表した。(2018/5/25)

Apple HomePodの対応言語に日本語追記
AppleはHomePodのオーディオソース仕様説明で、英語、フランス語、ドイツ語以外に日本語を追記している。(2018/5/5)

Anker、新しいオーディオブランド「Soundcore」を発表
Ankerは家電ブランドとして展開しているEufyに加え、新オーディオブランドとしてSoundcoreを投入する。(2018/4/30)

クリエイティブ、配信やチャットなどにも向くUSB外付けミキサーデバイス
クリエイティブメディアは、ミキサー機能搭載USBオーディオデバイス「Sound Blaster K3+」を発売する。(2018/4/26)

水曜インタビュー劇場(最後まで公演):
それでもTEACが、カセットデッキをつくり続ける理由
オーディオメーカーのTEACがダブルカセットデッキを発売した。カセットテープ市場は20年以上前から縮小しているのに、なぜこのタイミングで新製品を投入したのか。同社の担当者に理由を聞いたところ……。(2018/4/18)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。