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「オーディオ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!オーディオ→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でオーディオ関連の質問をチェック

ハイレゾ対応のオーディオエンジン搭載:
超低消費電力SoCで音声ユーザーインタフェース
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)は、「ET&IoT Technology 2019」(2019年11月20〜22日、パシフィコ横浜)で、192kHz/32ビットハイレゾ音源に対応した低消費電力のオーディオSoC(System on Chip)「LC823450/82345x」による音声ユーザーインタフェースなどを紹介した。(2019/11/28)

体当たりッ!スマート家電事始め:
オーディオとAlexaのいい関係、Amazonの「Echo Input/Link」を試した
液晶画面付きやコンセント直差しタイプまで、Amazonのスマートスピーカー「Echoシリーズ」はますますバリエーションが増えている。今回はオーディオと相性の良い製品を試した。(2019/11/19)

小さい音声も高い音質で捉える:
TI、ダイナミックレンジ120dBのオーディオADC
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、比較的音量が小さい声や、少し離れた場所で話しても、歪(ひず)みが少なく高い音質で録音を可能にするオーディオA-DコンバーターIC「TLV320ADC5140」について、記者説明会を開催した。(2019/11/19)

AirPodsにオーディオ飛ばせるトランスミッター、Apple Storeで販売
Apple StoreがTwelve SouthのBluetoothトランスミッター「Twelve South AirFly Pro Bluetoothトランスミッター」をStore 限定で発売した。(2019/11/18)

イノベーションのレシピ:
ホンダのモノづくりをオーディオにも、開発者にこだわりを聞く
ホンダがオーディオ機器用蓄電機を開発した。なぜ、ホンダが畑違いのオーディオ市場に足を踏み入れたのか。また、オーディオ製品の開発にあたり、ホンダの強みが生きた点や苦労した点はどこにあったのか。開発を担当した本田技術研究所の進正則氏などに聞いた。(2019/11/1)

耳で聞くオーディオブックがヒット中 スマスピ普及も後押しに
 プロが読み上げた本の音声を聞いて楽しむ「オーディオブック」の人気が高まっている。日本語オーディオブックを牽引する「オトバンク」(東京都文京区)が運営する「audiobook.jp」の会員数は今年9月に100万人を突破、昨年末比で約40万人増加した。(2019/10/24)

パイオニア、挿すだけでPCオーディオを高音質化できる「DRESSING」の新モデル
パイオニアは、PCオーディオ高音質化用のUSBデバイス「DRESSING」の新モデルを発表した。(2019/10/18)

車載ソフトウェア:
自動運転時代は車載音響システムも複雑に、「統合化でコスト削減を」
ブラックベリーは車載音響ソフトウェア「QNX AMP(Acoustic Management Platform)」の最新版「AMP 3.0」の提供を始め。車両内でさまざまなECUやネットワーク配線を用いて構成しているカーオーディオなどの車載音響システムを、1個のSoCで統合管理できるようになり大幅にコストを削減できるという。(2019/10/11)

車載情報機器:
「ダイハツコネクト」がスタート、SDL対応ディスプレイオーディオも採用開始
ダイハツ工業は2019年10月7日、スマートフォンと車載情報機器を接続するコネクテッドサービス「ダイハツコネクト」の提供を2019年内に開始すると発表した。(2019/10/8)

ボーズのスマートサングラス「BOSE FRAMES」国内で発売 税別2万5000円
ボーズは、ワイヤレスヘッドフォンとして使えるサングラス「BOSE FRAMES」を国内で発売した。価格は2万5000円(税別)。オーディオAR(拡張現実)技術にも対応。(2019/10/3)

懐かしい……! 「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズ音源試聴企画、「心よ原始に戻れ」やオーディオドラマも
音で蘇るエヴァ。(2019/9/25)

NTTドコモと共同開発:
A2B技術で快適車内コミュニケーション、ADI
アナログ・デバイセズ(ADI)は、第2回名古屋カーエレクトロニクス技術展(ポートメッセなごや/2019年9月18〜20日)で、同社の提唱する車載オーディオバス「A2B」技術や車載カメラバス「C2B」技術などに関する展示を実施。NTTドコモなどと共同で開発した快適な車内コミュニケーションが体験できるデモカーも用意していた。(2019/9/25)

Jabra、180度撮影に対応した高機能ビデオ会議カメラ
GNオーディオジャパンは、パノラマ撮影機能を搭載したビデオ会議カメラ「Jabra PanaCast」を発表した。(2019/9/18)

車載情報機器:
トヨタがSDL対応のディスプレイオーディオを標準装備に、ナビアプリはLINE
トヨタ自動車は2019年9月17日、東京都内で会見を開き、「カローラ」のセダンタイプとワゴンタイプを全面改良して、販売を開始したと発表した。セダンタイプは「カローラ」、ワゴンタイプは「カローラツーリング」に車名が変わる。(2019/9/18)

トヨタ、ネットにつながる新型「カローラ」シリーズ発売 ナビの音声操作も可能に
トヨタ自動車が、フルモデルチェンジした「カローラ」「カローラ ツーリング」と一部改良した「カローラ スポーツ」を発売。いずれも車載通信機の他、スマートフォンと連携するディスプレイオーディオを標準装備する。「T-Connect」と「SmartDeviceLink」を利用できる。(2019/9/17)

「Zeeny」音声通知機能がオープン化 手持ちのBluetoothオーディオ機器で通知読み上げ可能に
ネインは、メッセージ読み上げに対応した独自開発のヒアラブルアプリ「Zeeny(Android用)」の音声通知機能をオープン化。Bluetoothオーディオ機器であれば、イヤフォンだけでなくスピーカーやカーオーディオなどでも通知を読み上げできるようになる。(2019/9/10)

「Google Home Mini」の次世代は「Nest Mini」で壁掛け可能に?──9TO5Google報道
Googleのスマートスピーカー「Google Home Mini」の次期モデルの名称は「Nest Mini」になり、カラバリも増えると9TO5Googleが報じた。壁掛けが可能になり、3.5mmオーディオポートも追加されると予想している。(2019/8/22)

サグラダファミリアは3000円、日本のお寺は400円 日本は安い旅行先なのか?
訪日外国人という”量”は増えているが、来日で支払った額は必ずしも増えていない。安い国ではなく、価値ある国になるためには、適切な価格設定によって売り上げ増を果たすことが重要だ。ホテル向けにAIを使って最適な料金設定を提示する空と、レベニューシェアで観光地向けのオーディオガイドを製作するON THE TRIPの例から。(2019/8/19)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
ついに日本で発売 Apple「HomePod」を試して分かった“競合との違い”
Apple初のスマートスピーカー「HomePod」がこの夏、ついに日本で発売される。テクノロジー製品である一方、オーディオ製品という感性に基づく製品でもあるHomePodが向いている場面、ユーザー像とは? 日本モデルの実機を試してみた。(2019/8/13)

車載情報機器:
カーオーディオの重量が5分の1に、フォルシアの内装とクラリオンの音響技術で
フォルシア クラリオン エレクトロニクス(以下クラリオン)は2019年7月8日、埼玉県さいたま市の本社で記者説明会を開き、フォルシアグループの一員としての取り組みを紹介した。(2019/7/12)

組み込み開発ニュース:
2023年のBluetoothデバイス出荷台数は54億台に
Bluetooth Special Interest Groupは、「Bluetooth市場動向2019」を公開した。Bluetoothデバイス出荷台数は2023年には54億台に達し、位置情報サービスが急速に成長するとともに、オーディオなど既存市場の需要も引き続き拡大するとしている。(2019/7/2)

高根の花“DSM”が手軽に:
小型スピーカーの性能を最大限引き出すDSM搭載アンプ
Maxim Integratedは2019年6月11日、モバイル機器などに搭載されるマイクロスピーカー(小型スピーカー)の性能を引き出すダイナミックスピーカー管理(以下、DSM)機能を搭載するD級オーディオアンプ「MAX98390」を発表した。従来、膨大な開発費が必要で年間100万台以上の大量生産を行うスマートフォンなどの完成品に事実上、使用が限られていたDSM機能を、産業機器など量産規模の小さな完成品でも搭載できるようになる。(2019/6/11)

5000円台で「aptX HD」対応のワイヤレスイヤフォン TaoTronics「TT-BH07S」
高音質なオーディオコーデック「aptX HD」に対応したワイヤレスイヤフォン「TaoTronics TT-BH07S」が6月14日に発売。価格は5378円(税込)。(2019/6/7)

「Amazon Echo Link」国内発売 手持ちのオーディオを音声操作・ストリーミング再生対応に
Amazon.co.jpは、手持ちのオーディオシステムを、Alexaを通じた音声操作や楽曲ストリーミング再生に対応させられるデバイス「Amazon Echo Link」と、Echo Linkにアンプを内蔵した「Amazon Echo LinkAmp」を発売した。Alexaを使った楽曲再生を、手持ちの高音質なオーディオで楽しめる。(2019/4/11)

AppleとQualcomm、オーディオのスマート化を進める2つの“石”
AIアシスタント対応やノイズキャンセリングなど高機能化するワイヤレスイヤフォン。その処理を担うSoC(System on a Chip)の重要度が増している。新「AirPods」にも採用されたApple「H1」の力、そしてライバルとは?(2019/4/2)

中国で押収された偽造品の画像をシュアが公開 ヤマハやゼンハイザーも被害に
中国でプロオーディオの偽造品を製造していた工場に強制捜査が入った。捜査に協力した米Shure(シュア)が偽造品の写真を公開。世界の有名ブランドが軒並み被害を受けていた。(2019/3/19)

次世代はビデオ向け:
新興企業Syntiant、オーディオ用AIチップを発表
新興企業Syntiantは、オーディオタスクに向けた低消費電力のニューラルネットワークアクセラレータ「NDP100」と「NDP101」を発表した。PIM(Processor In Memory)を適用したという。NDP100/同101は、200μW未満の低い消費電力でサウンドパターンを検出できるため、幅広い種類のデバイス上でスピーチインタフェースを実現することが可能だ。(2019/2/28)

真空管アンプの自作に挑戦! 初心者の壁「回路図」まで分かりやすく図解した作例集登場
オーディオ雑誌『MJ無線と実験』の人気企画から、厳選された12作例が掲載。(2019/2/25)

Spotifyが黒字転換、Anchorなどポッドキャスト企業2社買収
音楽ストリーミング大手のSpotifyが、ポッドキャスト制作・配信企業のGimlet MediaとAnchorを買収する。Spotifyは年内に最大5億ドルを投じ、ポッドキャスト関連企業をさらに買収していく計画だ。音楽だけでなく、「オーディオファースト」なサービスを目指す。(2019/2/7)

製造マネジメントニュース:
開発費膨らむ欧州向けディスプレイオーディオ、プロジェクト管理が課題に
パナソニックは2019年2月4日、東京都内で会見を開き、2018年度4〜12月期(第3四半期)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比2.9%増の6兆830億円、営業利益が同7.5%減の2928億円、親会社の所有者に帰属する当期純利益は同13.2%減の1737億円だった。(2019/2/5)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
Echo Plusが外部スピーカーになる音声入力機能を試す
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は第2世代「Echo Plus」にのみ搭載されている、オーディオケーブルを使った外部デバイスからの音声入力機能を試してみた。(2019/1/25)

NXP Immersiv3D:
Dolby Atmos、DTS:X対応オーディオソリューション
NXP Semiconductorsは、Arm Cortex-A53上でDolby Atmos(ドルビーアトモス)とDTS:Xをサポートする、スマートホーム市場向けのオーディオソリューション「Immersiv3D」を発表した。(2019/1/25)

ノックで家電を操作する「スマートテーブル」、ソニックジャムが開発
「コンコン」……テーブルをノックすると電動カーテンが開き、コーヒーメーカーやオーディオが動き出す。デザインスタジオのソニックジャムが「スマートテーブル」を開発した。(2019/1/18)

BoseのオーディオARサングラス「Frames」、200ドルで1月発売へ
Boseが“オーディオAR”サングラス「Frames」を2019年1月に米国で発売する。199.95ドル(約2万2500円)で、AndroidおよびiOS端末とBluetoothで接続し、音声アシスタントで操作できる。(2018/12/5)

ソフトバンクC&S、「GLIDiC」ブランドのワイヤレスイヤフォン3種を発売
ソフトバンク コマース&サービスがモバイル向けオーディオブランド「GLIDiC」のワイヤレスイヤフォン3製品を11月30日から順次発売する。(2018/11/15)

「Essential Phone」の3.5ミリオーディオアダプタが149ドルで発売即完売(来週補充)
「Essential Phone」の、今夏発売される予定だった3.5ミリオーディオアダプタが149ドル(約1万7000円)で数量限定で発売された。すぐに完売したが来週在庫を補充する。(2018/11/14)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
オーディオ製品ではなかった、驚きのソニー「ウェアラブルネックスピーカー」
“スピーカー”なのにオーディオ製品ではないとはこれいかに。(2018/11/13)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(11):
ソニーが「発明」した新しい音体験、「ウェアラブルネックスピーカー」の秘密
ここ最近注目を集めている「ネックスピーカー」というオーディオの新ジャンルを生み出したのが、2017年10月発売のソニーのウェアラブルネックスピーカー「SRS-WS1」だ。今回は、このSRS-WS1の開発に関わったメンバーに話を聞いた。(2018/11/8)

iOS 12.1で導入されたグループFaceTimeを試した
iOS 12.1で搭載された、複数ユーザーでビデオおよびオーディオチャットが可能な「グループ FaceTime」機能を試してみた。(2018/10/31)

Apple、iPad Proで廃止されたオーディオジャック用USB-Cアダプタを別売
iPad Pro (11-inch)、iPad Pro (12.9-inch) (3rd generation) にはオーディオジャックがない。3.5mmヘッドフォンジャックを使う場合は別売の変換アダプタが必要だ。(2018/10/31)

タクシー車内で“耳で聴く本”提供 日本交通とオトバンク
日本交通とオトバンクは、車内でオーディオブックが楽しめるタクシー「本のない図書館タクシー」を都内で運行する。期間は10月29日〜11月11日まで。(2018/10/26)

ビットレート可変で安定接続:
Qualcomm、Bluetoothオーディオ用コーデック
Qualcommの日本法人クアルコムジャパンは、Bluetoothオーディオ用として新たに開発したコーデック「aptX Adaptive」について、記者説明会を行った。(2018/10/4)

組み込み開発ニュース:
低遅延で通信の切れないワイヤレスオーディオ、可変ビットレート版「aptX」で実現
クアルコムはBluetoothなど無線技術を用いて音声データを伝送するためのコーデック「aptX」の最新版「aptX Adaptive」について説明。無線環境の良しあしに合わせて自動的にビットレートを可変することで、低遅延と通信の切れにくさを実現したという。搭載製品は2019年半ばから出荷が始まる見込みだ。(2018/10/4)

レトロなデザインがぐっと来る カセットテープみたいなオーディオレコーダー「TAPE2」発売
DJのためのデジタル・ミックステープ。(2018/9/26)

iPhoneのオーディオ変換アダプタ、旧モデルも同梱なしに 1000円で別売
Appleが、Lightning端子をオーディオポートにするiPhoneにこれまで同梱してきた「Lightning-3.5mmヘッドフォンジャックアダプタ」を別売りにした。価格は税別で1000円。(2018/9/13)

iPhone Xs、オーディオ変換アダプタ別売確定?
次期iPhone Xsには、やはり「Lightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ」が同梱されない?(2018/9/10)

IFA 2018:
これがソニーの高級ポータブル、IFAでオーディオ新製品続々
ソニーは、ベルリンで開催しているエレクトロニクスショー「IFA 2018」に大規模なブースを構え、信号処理能力を従来機の4倍に引き上げたというワイヤレスヘッドフォンやウォークマンの技術を応用した高級オーディオプレーヤーなど、さまざまな新製品を披露した。(2018/9/3)

Sonos、開発者プログラム「Sonos Sound Platform」を9月に開放へ
Sonosがサードパーティー製アプリや端末開発者向けに「Sonos Sound Platform」を開放する。多数のAPIを提供することで、アプリからSonosのオーディオシステムの操作を可能にする。(2018/8/30)

Sonos、古いスピーカーも繋げる「Sonos Amp」を599ドルで来年2月発売へ
日本市場に参入した米オーディオメーカーSonosが、新アンプ「Sonos Amp」を発表した。来年2月に発売。価格は599ドル(約6万7000円)だ。(2018/8/30)

「君の名は。」のオーディオブック配信開始 声優・朴ろ美さんが原作小説を読み上げ
KADOKAWAとAudibleが「君の名は。」のオーディオブック「小説 君の名は。」の配信を始めた。「新海誠作品オーディオブック プロジェクト」の第1弾で、君の名は。の原作小説を声優の朴ろ美さんが読み上げる。(2018/8/29)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。