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» 2010年12月21日 17時23分 UPDATE

エンティス、ネットワークメディアプレイヤーキット「PopcornHourA-210」

エンティスは、最新メディアプロセッサを搭載したネットワークメディアプレイヤーキット「PopcornHourA-210」を発売する。

[ITmedia]

 エンティスは12月21日、ネットワークメディアプレイヤーキット「PopcornHour(ポップコーンアワー)Aシリーズ」の新モデルとして「PopcornHour A-210」を同社のオンラインショップで12月下旬に発売すると発表した。デジタルカメラやHDビデオカメラで撮影した高画質映像、パソコンなどに保存したデジタルコンテンツを大画面テレビやステレオで楽しめるネットワーク対応のメディアプレイヤーだ。直販価格は2万3800円。

photophoto 「PopcornHourA-210」。右は「Networked Media Jukebox」の画面イメージ

 SigmaDesigns製の最新メディアプロセッサ「SMP8643」を搭載し処理性能を向上させ、高画質化、大容量化するデジタルコンテンツに対応する。アルミ製の薄型小型筐体はファンレス設計で、静粛性も向上している。

 HDDは付属しないが、手持ちのHDDを搭載することで、コンテンツを保存したり、サーバアプリケーションをインストールしてNASとして利用することが可能になる。インターネット経由で動画配信サービスやP2Pライブ配信を楽しむこともできる。

 インタフェースには、ビジュアルを多用したリッチな「Networked Media Jukebox」を採用した。さらに、インターネット経由のメディアサービスを楽しむためのアプリケーション配信プラットフォーム「Apps Market」も搭載する。

 インタフェースは、HDMI、コンポーネント、コンポジット、S端子、SPDIFデジタル音声出力(光+同軸)、Gigabit LAN、USB2.0など。

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