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「インターネット」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

188カ国で学校閉鎖 オンライン学習に課題、「試験ができない」「成績が付けにくい」
新型コロナウイルスの感染拡大により、世界188カ国で全国的な学校閉鎖が行われている。インターネットを使った授業が広く行われている国もあるが、「試験ができない」「成績が付けにくい」などさまざまな課題がある。(2020/4/7)

モバイルdeワークスタイル変革:
急なテレワーク、ネット回線はどうする? 工事不要で導入できる「ワイヤレスルーター」を検討してみよう
新型コロナウイルス対策の一環として、急きょ「テレワーク(遠隔勤務)」が導入された企業や部署も少なくないと思います。自宅に固定インターネット回線がない人は、携帯電話ネットワークを使った「ワイヤレスルーター」の導入を検討してみましょう。(2020/4/6)

インターネット接続機器の検索サービス「SHODAN」を使用:
リモートワーク拡大に伴うRDPやVPNの使用状況、産業制御システムのネット接続状況の変化が調査で明らかに
リモートワークが広がる中、インターネットに接続しているさまざまな機器を検索できるWebサービス「SHODAN」を使って、リモートデスクトップコンピュータ、VPN、インターネットに露出した産業制御システムの数の推移を調査した結果が発表された。(2020/4/6)

「初診からオンライン診療」条件付き容認へ 政府
政府は2日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、インターネットを使って自宅で診療を受ける「オンライン診療」を初診から条件付きで容認する方向で検討に入った。(2020/4/3)

初めての挑戦:
「来場者18人」「所要時間37分」 GMOインターネットが株主総会で新型コロナ対策を実施した結果
GMOインターネットが株主総会を実施した。新型コロナの感染リスクを抑えるためさまざまな工夫をした。来場した株主は18人にとどまり、その他の株主はインターネットで視聴した。(2020/4/1)

NHK、ネット同時配信正式スタート 実施時間を約18時間に拡大
 NHKは1日午前、テレビ番組を放送と同じ時間にインターネットでも流す「常時同時配信」を含む新サービス「NHKプラス」を正式に始めた。試行期間の3月中は、テレビ番組をリアルタイムで流す時間が午前7時から午前0時までの約17時間だったが、1日からは午前6時からの約18時間に拡大する。(2020/4/1)

世界中のインターネット障害状況を把握:
サウザンドアイズが「Global Internet Outages Map」を無償公開
サウザンドアイズ・ジャパンは、世界中で起きているインターネットの障害状況をリアルタイム表示した地図「Global Internet Outages Map」を無償公開した。ユーザーに影響を及ぼしそうなインターネットの障害を瞬時に把握できる。(2020/3/31)

新型コロナで加速、小さな町のICTと遠隔教育の拡大
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休校措置を受け、学校や塾などと家庭をインターネット回線で結んで授業を行う遠隔教育が注目されている。(2020/3/27)

製造マネジメントニュース:
NTTがゼンリンに45億円出資、2020年度から構築する「高度地理空間情報データベース」向け
NTTとゼンリンは2020年3月26日、資本業務提携を結び、IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)の活用に向けた地図の高度化に取り組むと発表した。NTTはゼンリンが実施する自己株式の第三者割当を引き受けることにより、45億6960万円を出資する。ゼンリンに対するNTTの出資比率は7.32%となる。(2020/3/27)

徳丸浩氏×総務省サイバーセキュリティ統括官室 特別対談【前編】:
徳丸浩氏が総務省に聞く 脆弱性チェック「NOTICE」で、国は一体何をしたいのか?
あらゆるものがインターネットを介してつながり、これまでにない量の情報を多くの人が日々活用する――。そんな「Society 5.0」が現実的になりつつある中、多くの組織にとって課題になるのがセキュリティだ。そんな中、総務省は2019年にIoT機器の脆弱性をチェックする「NOTICE」を開始した。開始当時は一部で物議を呼んだ同施策だが、そもそもどのような効果を期待して始められたのか? NOTICEが始まった背景や現状について、セキュリティ専門家の徳丸浩氏が総務省のサイバーセキュリティ統括官室に切り込んだ。(2020/3/26)

業界トップが連携「GAFAに対抗」 トヨタとNTT
ITの世界では、ビジネスモデルを作り上げた“勝者”が圧倒的に優位とされる。特にあらゆる機器がつながるモノのインターネットなど次世代ITサービスでは、既存企業が持つ顧客基盤や技術の集積は欠かせない。(2020/3/25)

さくらインターネット、新型コロナ情報サイトにサーバ無償提供スタート
さくらインターネットは、新型コロナウイルス感染症に関する情報をまとめたWebサイト向けに、クラウドサービスやCDNサービスの無償提供を始めた。(2020/3/23)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(103):
Azure仮想ネットワークの「NATゲートウェイ」が正式版に
Azure仮想ネットワークの新しいNAT機能、「NATゲートウェイ(NAT Gateway)」が一般提供になりました。NATゲートウェイは、Azure仮想ネットワークのサブネットからインターネットへの送信方向の接続に対して、NAT(ネットワークアドレス変換)機能を提供します。(2020/3/23)

ユニークなセキュアフラッシュメモリ製品「TrustMEファミリ」:
PR:ウィンボンドの新アーキテクチャ・セキュアフラッシュが低コスト&大容量セキュアストレージを実現
組み込みシステムの多くがIoT(モノのインターネット)に移行し、ハッキング攻撃やマルウェアの脅威にさらされるようになりセキュアなストレージの必要性が高まっている。そうした中で、メモリ容量を気にすることなく、高性能な暗号化処理やその他の重要な機能をセキュアに実装できる新しいセキュアフラッシュについて紹介する。(2020/3/23)

東芝マイコン初の40nm製品:
東芝、マイコン製品群を刷新
東芝デバイス&ストレージは、Arm Cortex-Mコア搭載の32ビットマイコンとして、IoT(モノのインターネット)機器向けの製品群「TXZ+ファミリー」を新たに投入する。(2020/3/18)

今日のリサーチ:
「2019年 日本の広告費」におけるインターネット広告媒体費の詳細――電通グループ4社が分析
媒体の種別でみると動画広告が飛躍的に伸長しており、取引手法では運用型広告が全体の約80%を占めるに至りました。(2020/3/18)

アマゾン、ネット通販の需要急増で10万人新規雇用 米国
 【ニューヨーク=上塚真由】米インターネット通販大手アマゾン・コムは16日、新型コロナウイルスの感染拡大で通販需要が増えているとして、米国内で新たに10万人を雇用すると発表した。また、米国内などで従業員の時給を一時的に引き上げたことも明らかにした。(2020/3/17)

「自由時間が増えた」「光熱費は会社負担にして」――在宅勤務開始から1カ月超のGMO、社員のリアルな声を公表
新型コロナウイルス対策として、1月末から在宅勤務体制に移行したGMOインターネットグループ。1カ月超にわたって制度を運用する中で、実従業員はどのようメリットやデメリットを感じたのか。同社が調査結果を発表した。(2020/3/16)

NTTドコモが発表:
中高生の“バカッター”リスクはどれくらい? 「SNSでつながった人と会った」経験は男女で大きな差
NTTドコモが中高生のインターネット利用に関する調査結果を発表。SNSで知り合った人と会った人の割合は、男女で顕著な差が出た。また、自撮りを投稿した経験がある人も少なくない。企業は「バカッター」のリスクにも備えなければならないが……(2020/3/13)

既存回線からの乗り換えは? 「ひかり電話」はないの?――10Gbpsの光インターネット「フレッツ 光クロス」の気になる点をNTT東西に聞いてみた
NTT東日本とNTT西日本が、10Gbps対応の光ネットサービスを発表。NTTドコモなど一部の光コラボレーション事業者も同等のサービスを提供することになりました。しかし、従来の「フレッツ光」とは異なる点もあります。疑問点をNTT東日本・西日本に聞いてみましょう。(2020/3/12)

ネット広告費、6年連続2桁成長で初のテレビ超え 検索サイトやSNSを中心に堅調な伸び
電通は、日本のインターネット広告費が、1997年の調査開始以来初めてテレビ広告費を追い越し、2兆円規模になったと公表した。検索サイトやSNSでの広告を中心に堅調な伸びを見せた。(2020/3/11)

今日のリサーチ:
電通「2019年 日本の広告費」 インターネット広告費が初の2兆円超えでテレビを逆転
「物販系ECプラットフォーム広告費」と「イベント」領域も含めた日本の総広告費は通年で6兆9381億円になりました。【訂正あり】(2020/3/11)

さくら、Pythonの基礎講座を無償提供 新型コロナで外出控える人向け
さくらインターネットが、プログラミング言語Pythonの基礎が学べるというオンライン講座を無料で提供。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、外出を控えている人向けに開講する。(2020/3/10)

都のコード活用、北海道の新型コロナ情報まとめサイト公開 「ものすごいスピード感で」有志が開発
北海道の新型コロナウイルス対策サイトが有志によって公開された。東京都がGitHubに公開したソースをフォーク(複製)したサイトで、有志のエンジニアやデザイナーが開発した。さくらインターネットの協力も得ているという。(2020/3/10)

インターネットバンキング不正送金件数が急増:
2019年の不正アクセス件数は2018年比約2倍 警察庁・総務省・経産省が発表
警察庁、総務省、経済産業省は「不正アクセス行為の発生状況及びアクセス制御機能に関する技術の研究開発の状況」を公表した。2019年度の不正アクセス件数は2960件。インターネットバンキングでの不正送金の件数が2018年比で5.5倍と急増している。(2020/3/10)

ネットワークセキュリティへの新アプローチ
インターネットブレークアウトに潜む落とし穴、時代に適した対策とは?
クラウドの普及に伴い、従来のオンプレミス型ファイアウォールでは解決できない問題が生じている。どのような問題が運用者の負担を増やし、どう回避すればよいのか。クラウド時代のネットワークとセキュリティ管理方法を探る。(2020/3/9)

新経済連盟、「ブロックチェーン国家戦略」を国に提言
IT系企業などが加盟している経済団体・新経済連盟が、日本ブロックチェーン協会とともに「ブロックチェーン国家戦略に向けた提言」をIT担当大臣と経済産業大臣宛てに提出した。インターネットの次の時代の国家戦略として、ブロックチェーンを官民連携して推進したい考え。(2020/3/6)

embedded world 2020:
モニターしたい物に付けるだけ、IoTモジュール
TDKは「embedded world 2020」(2020年2月25〜27日、ドイツ・ニュルンベルク)で、間もなく発売予定のIoT(モノのインターネット)モジュールや、オールセラミックの全固体電池「CeraCharge」などを展示した。(2020/3/6)

「前借り感覚」実態はヤミ金、年利500%も…被害急増
 会社員などから将来受け取る給料を債権として買い取り、給料日前に事実上、現金を貸し付ける「給料ファクタリング」の被害相談が相次いでいる。存在はSNSやインターネット掲示板を中心に広がり、業者側は「前借り感覚の気軽な資金調達方法」とアピール。だが法規制がないことを背景に、多額の手数料を要求されるトラブルも目立つ。専門家は「実質的なヤミ金だが、周囲に被害を相談できない人も多い」としている。(杉侑里香)(2020/3/6)

いつまで延びる?:
Let's Encrypt、証明書失効の期限を延期
「期限通りの失効は見送った方が、インターネットの健全性にとって最善」と判断したという。(2020/3/6)

「あなたは○○番目の訪問者です」 個人サイトを支えた「忍者カウンター」がサービス終了へ キリ番踏むなら今のうち
インターネット老人会”から悲しみの声が噴出しています。(2020/3/2)

ライブ型就活イベント:
「夜行バスで行った説明会の内容は全てネットに載っていた」 オンライン就活のサービスが生まれた背景
ライブ型就活イベント「オンライン就活」のサービスがスタート。インターネットを利用して説明会や座談会に参加できる。開発の背景には地方や留学中の学生が抱える悩みがあった。(2020/2/27)

ネット・ゲーム規制条例案、秋田県大館市教委も提案へ 香川県きっかけに
秋田県大館市教育委員会が、子どものインターネット・ゲーム依存を防ぐための条例制定に向けた議論を始めた。香川県のネット・ゲーム依存症対策条例制定に向けた動きがきっかけの一つになったという。(2020/2/27)

日産が異例の新車ネット発表会、記者質問はメールのみ…… 苦肉の策、運用に難しさも
新型肺炎流行の影響でイベントの中止が相次ぐ中、日産自動車はインターネット中継による新車発表会を行った。感染拡大防止に向けた工夫がこらされた一方、中継方法などの運用には難しさもあった。(2020/2/27)

キャリアニュース:
異業種転職したミドル層が「いる」と48%が回答——転職先はメーカー
転職サイト「ミドルの転職」が「異業種転職」についての調査結果を発表した。異業種転職をしたミドル層が「いる」と転職コンサルタントの48%が回答し、転職先の業種は「メーカー」や「IT、インターネット」が多かった。(2020/2/27)

「ゼロトラストセキュリティ」に向けた第一歩
「マイクロセグメンテーション」でセキュリティ対策するならクラウドがいい理由
サイバー攻撃が巧妙化する中、社内LANとインターネットの間で防御する従来の境界型セキュリティ対策では限界がある。そこで注目しておきたいのが、「ゼロトラストセキュリティ」の考え方だ。(2020/2/28)

IIoT市場での拡大を加速:
Dialog Semiconductor、5億米ドルでAdesto買収へ
Dialog Semiconductor(以下、Dialog)は2020年2月20日(現地時間)、Adesto Technologies(以下、Adesto)を5億米ドルで買収する予定だと発表した。これによりDialogは、過去12カ月間でIoT(モノのインターネット)関連企業の買収を3回行ったことになる。(2020/2/26)

政務活動費“透明度最下位”の埼玉県 領収書などをネット公開へ
政務活動費の公開度ランキングで最下位になったこともある埼玉県は、2020年度支給分から領収書などをインターネット上で公開する方針を決めた。野党系の一部会派は今後も公開範囲の拡大を目指す。(2020/2/20)

民事訴訟にAI活用 法務省、法制審諮問へ
 民事裁判の訴状や準備書面をインターネット上で提出できるようにする民事訴訟IT化の一環として、法務省が人工知能(AI)を活用した裁判の可能性について法制審議会(法相の諮問機関)に諮問することが19日、関係者への取材で分かった。訴訟の国際化に対応するためAIによる翻訳などを議論する見通し。(2020/2/20)

「在宅勤務開始から3週間、業績への影響ほぼない」GMO熊谷社長 「そもそもオフィスは必要か?」
「在宅勤務開始から3週間。何が凄いかと言うと、業績に影響がほぼ無い」――新型肺炎の国内感染拡大に備え、在宅勤務を進めてきたGMOインターネットグループの熊谷正寿社長がツイート。(2020/2/19)

AIで子どもを自撮り被害から守る――新生トーンモバイルの新型スマホ「TONE e20」登場 1万9800円
ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)のサービスとなった新生「トーンモバイル」から、新しいTONEスマートフォンが登場。目玉は、AIで不適切な被写体の撮影をブロックするカメラ機能だ。(2020/2/14)

スマホよりVR/ARゴーグルか
2030年までに「感覚のインターネット」が主流になる?
Ericssonが実施した調査により、2030年までに没入型エクスペリエンスが主流になり、現実と区別できなくなると考える人が多いことが分かった。どのような世界が想定されているのか。(2020/2/14)

UQ mobileの「ギガMAX月割」のサービスが拡充 値引きを200円増額の上「ビッグローブ光」もセット割対象に
指定インターネット回線を契約することでUQ mobileの月額基本料金を割り引く「ギガMAX月割」がサービスを拡充。2020年3月利用分から割引額を500円に引き上げる他、3月18日からUQ WiMAX 2+回線に加えて「ビッグローブ光」も割り引き対象とする。(2020/2/13)

新しい企業とお客の形:
丸井グループ、「売らないお店」支援のD2C新会社発表 リアル店舗出店は“広告出稿の一つ”へ?
丸井グループが子会社「D2C&Co.(ディーツーシーアンドカンパニー株式会社)」の設立を発表した。D2C関連企業へ出資や出店支援をしていくという。丸井グループは「売らないお店」への方針転換を図っており、インターネットによって変化するビジネスモデルの台風の目となりつつある。(2020/2/13)

これも次世代メモリの一つ?:
ピン数の少ないDRAM、エッジAIをサポート
これまで次世代メモリに関しては、さまざまな議論がなされてきた。例えば、「IoT(モノのインターネット)の登場によって生み出されたビジネスチャンスにどう対応するのか」「SRAMのような高価格帯製品を選択せずに済む方法はあるのか」といった内容が挙げられる。Etronは、答えの一つが「低減ピンカウント(RPC:Reduced Pin Count)DRAM」だと考えているようだ。(2020/2/10)

IIFES2019:
中国スマート工場最前線、“世界最高のモノづくり”に向け中国は何を考えるか
オートメーションと計測の先端総合技術展「IIFES2019」の特別セッションに、中国科技自動化アライアンス スマートファクトリー研究所 所長で事務局長の王健氏が登壇。「中国のスマート製造におけるAI/ビッグデータ/IIoTのメガトレンドとアプリケーション」をテーマに、中国の製造業の現状や直面する課題、昨今のスマート製造、さらには産業用インターネットにおける政府の政策、開発状況などを紹介した。(2020/2/6)

今日のリサーチ:
OTT、アドベリフィケーション他 インターネット広告関係者が予測する業界トレンド――IAS調査
IASがまとめた世界8カ国の業界関係者への意識調査「Industry Pulse 2020」の結果です。(2020/2/4)

ネットの時代に紙のレシピ本が売れる理由 Webとは違う戦い方
ブログやSNSで人気の著者によるレシピ本が相次ぎ、ベストセラーも登場している。インターネットで検索すれば無数で見られるのにレシピ本がヒットする理由は、Webとは違う情報の見せ方にあった。(2020/2/4)

通販サイトでのマスク価格高騰、政府対応は後手に 経産省「価格は需給で決まる」 
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、インターネット通販サイトの使い捨てマスクの価格が高騰している問題で、「国民経済の安定」を重要項目の一つとする政府の感染症対策は後手に回っている。ネットという新たな流通形態に振り回されているようだ。(2020/2/3)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
コロナウィルス でGMO「一斉在宅勤務」迅速な決定の決め手は?
GMOインターネットはコロナウイルス による新型肺炎の感染拡大に備え、4000人以上の従業員を在宅勤務体制に切り替えた。今回、GMOインターネットが感染症を事前にリスクとして想定していたかは定かでない。しかし、いずれにせよ同社の大胆・迅速な決定は揺るがなかったのではないかと筆者は考える。(2020/1/29)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。