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» 2011年01月25日 19時45分 UPDATE

ブルーバッフルも選べます:JBLからiPhone対応のスタイリッシュオーディオ「SAS101」登場

ハーマンインターナショナルは、JBLのiPhone/iPod対応オーディオシステム「SAS101」を2月上旬に発売する。コンパクトモニター「4312M II」を組み合わせたパッケージも用意する。

[ITmedia]

 ハーマンインターナショナルは、JBLのiPhone/iPod対応オーディオシステム「SAS101」を2月上旬に発売する。2009年発売の「SAS100」をリファイン。新たにコンパクトモニターの「4312M II」を組み合わせたパッケージも用意した。価格はオープンプライス。

ts_jbl01.jpgts_jbl02.jpgts_jbl03.jpg 左から「SAS101」、「4312M II」を組み合わせた「SAS101 MBK」と「SAS101 MWX」。店頭ではSAS101が14万円前後、4312M IIとのセットが15万円前後になる見込みだ

 機能面はSAS100から継承しつつ、iPhone/iPodドック「BRIDGE III P」を標準で付属した。iPodを接続すれば、楽曲再生と充電が行える。もちろん付属のリモコンでiPodやiPoneの操作が可能だ。

ts_jbl04.jpgts_jbl05.jpg iPodドックは着脱が可能。CDプレーヤーはスロットローディング式を採用した

ts_jbl07.jpg ボリュームノブの内部にパワーインジケーターを内蔵

 プレーヤー部には、スロットローディング式のCDプレーヤーとFMチューナーを搭載。192kHz/24bitのDACを採用し、ダイナミックレンジやS/N比を向上させた。USBメモリやCD-R/-RWに書き込んだMP3/WMAファイルの再生も可能だ。

 サイドパネルにはステレオミニの音声入力とヘッドフォン出力を装備。背面にはRCAピンステレオ入力と同軸デジタル、光デジタルを各2系統にくわえ、MM PHONO、iPodドック端子、USB(メモリ対応)といった入力端子を備える。また音声出力として、RCAピンと同軸デジタルも用意。

 専用ケーブルで接続するアンプ部には、総合130ワットのCLASS Dアンプを搭載(65ワット+65ワット)。中型から小型スピーカーに最適化された設計で、小音量でも臨場感のあるサウンドが楽しめるという。

ボリュームノブの内部にパワーインジケーターを内蔵し、デザイン的なアクセントにしている。

選べるスピーカーシステム

 標準構成となる「SAS101」には、SAS100と同じ2Wayスピーカーシステム「SAS100SP」が付属する。スピーカーユニットは、25ミリ径MMDドームツィーターと125ミリ径フラットダイヤフラムウーファー。ツィーターの振動板にアルミニウムとセラミックというとkすえいの異なる素材を用い、2レイヤー構造とすることで、解像度の高い高域再生と適度に温かみを持った音色を実現したという。

ts_jbl06.jpg

 「SAS101 MWX」「SAS101 MBK」に付属する「4312M II」は、JBLの最新モニターシリーズのメソッドを取り入れたブックシェルフ型スピーカーだ。19ミリ径テンパードピュアチタン・ドームツィーターに50ミリ径ピュアパルプコーン・ミッドレンジ、そして133ミリ径のピュアパルプ・ホワイトコーン・ウーファーを用いた3Way構成で、ブルーバッフルのウォールナット仕上げ(SAS101 MWX)とブラックアッシュ(SAS101 MBK)を用意している。

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