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» 2011年06月07日 18時30分 公開

コクヨ、コンパクトなポータブルアクティブスピーカー「X-ViZ」

コクヨS&Tは、ビジネスアイテムを展開する「trystrams(トライストラムス)」ブランドの新製品として、ロボットデザイナー松井龍哉氏デザインの「ポータブルアクティブスピーカー X-ViZ(クロスヴィズ)」(THM-EH01)を発売する。

[ITmedia]

 コクヨS&Tは6月7日、ビジネスアイテムを展開する「trystrams(トライストラムス)」ブランドの新製品として、「ポータブルアクティブスピーカー X-ViZ(クロスヴィズ)」(THM-EH01)を7月10日に発売すると発表した。価格は6300円。カラーバリエーションはホワイトとブラックを用意した。

「ポータブルアクティブスピーカー X-ViZ(クロスヴィズ)」(THM-EH01)。ホワイト(左)ブラック(右)

 プレゼンテーション時におけるノートPC、また出張時におけるスマートフォンとの連携といったビジネスシーンでの使用を想定したバスレフ方式のポータブルスピーカー。開発はオーディオテクニカと共同で行った。

使用イメージ

 本体サイズは162(幅)×32(高さ)×23(奥行き)ミリとコンパクトでありながら、内蔵アンプの最大出力は600ミリワット+600ミリワット。低音を増強するためのバスレフポートを搭載するなど、携帯性だけではなく、音質も意識した。接続方法は3.5ミリステレオミニプラグで、電源は単4アルカリ乾電池×2(別売り)。プラグの脱着により電源をON/OFFするプラグ連動型電源を採用している。

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