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» 2012年04月12日 22時17分 UPDATE

日本エイサー、3Dプロジェクター「H9500BD」を発売

日本エイサーは、フルHD対応プロジェクター「H9500BD」を発売する。3D表示に対応するほか、2Dから3Dへの変換機能も搭載。

[ITmedia]
Photo 「H9500BD」

 日本エイサーは、フルHD対応プロジェクター「H9500BD」を4月13日に発売する。価格はオープンで、実売予想価格は20万円前後としている。

 DMDに0.65インチの「DarkChip 2」を採用したDLPプロジェクター。輝度は2000ルーメン、コントラスト比は5万:1。3D対応のHDMI端子を搭載し、付属の3Dメガネを使って3D映像を楽しめる。またHDCP対応のDVI端子やアナログRGB(D-sub 15ピン)、コンポーネント端子なども搭載。Blu-ray 3Dに加え、PCのNVIDIA 3DTV PlayやDLP 3Dに対応する。2D写真や動画を3D映像へと変換する機能も備えた。

 このほか、2D映像のフレーム間に補完画像を差し込むことで動画再生時のぼやけ感を軽減する「AcuMotion機能」やレンズシフト機能、垂直方向±40度の「自動台形補正機能」、「天吊時自動上下反転機能」などを装備。通常時の消費電力から最大20%を削減する「ECOモード」を搭載しており、出力信号がなければ5分でECOモードに自動移行する。光源ランプの消耗を抑えて動作音の低下にも効果を発揮するという。

 本体サイズは1398(幅)×130(高さ)×310(奥行き)ミリで、重量は7.2キロ。通常時の消費電力は380ワットで、スタンバイ時は0.5ワットとなっている。

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