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» 2013年03月22日 23時28分 UPDATE

パッシブラジエーターで低音も、オーテクからコンパクトなアクティブスピーカー「AT-SP102」

オーディオテクニカは、小型アクティブスピーカー「AT-SP102」を発売する。フルレンジユニットに加え、パッシブラジエーターを搭載した。

[ITmedia]

 オーディオテクニカは、PCやポータブルプレーヤーなどと接続できるアクティブスピーカー「AT-SP102」を4月18日に発売する。価格はオープンで、市場想定価格は5000円前後。ブラックとシルバーの2色を用意した。

PhotoPhotoPhoto アクティブスピーカー「AT-SP102」のブラック(写真=左)、シルバー(写真=中央)、裏面(写真=右)

 直径40ミリのフルレンジユニットを搭載。また背面には新設計のパッシブラジエーターを備え、コンパクトなボディーながら重低音や中高域まで迫力ある音を楽しめるという。入力は3.5ミリのステレオミニジャック。本体上面には、操作しやすようにボリュームノブやパワースイッチを集約した。

 1本あたりのサイズは、58(幅)×88(高さ)×70(奥行き)ミリ。スピーカーユニットを保護するための着脱可能なサランネットが付属する。

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