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» 2013年05月30日 19時33分 UPDATE

参加します:舞台は壇蜜のカラダ? BSジャパンの“ダブルスクリーン”番組「BLOODY TUBE」

BSジャパンは、6月15日に「BLOODY TUBE」を放送する。スマートフォンを使って視聴者が参加できる“ダブルスクリーン”コンテンツだ。

[ITmedia]

 テレビ東京系BS局のBSジャパンは、視聴者参加型のエンターテインメント番組「BLOODY TUBE」(ブラッディチューブ)を6月15日(土)の22時から放送する。

ts_bloody01.jpg BLOODY TUBE特設サイト

 スマートフォンを使って視聴者が参加できる“ダブルスクリーン”コンテンツ。人の体をレースコースに見立て、プレーヤー(視聴者)がバーチャルレースを行うという生放送番組だ。

 舞台は女優・壇蜜さん。「ほぼヌードの壇蜜の体」(同社)に3Dプロジェクションマッピングを用いてレースコースを投影、未来感のある映像効果のもと彼女の体を駆け巡っているような感覚を味わいつつ、レースに参加できるという。

ts_bloody02.jpg レースのイメージ。コンテンツ開発はバスキュールが担当した(写真は開発中のもの)

 参加には、事前にスマートフォンから番組サイトにアクセスして登録(無料)を行う必要がある。参加者はまず血液型別に4つのチームに分かれ、各チームリーダーのもと競い合う。最終的に勝利したチームには、商品として「100万Pontaポイント」をプレゼント(優勝チームの人数が1000人を超える場合は、成績上位1000名に分割して贈られる)。また参加登録の際、FacebookやTwitterといったSNSと連携することにより、自分自身のコミュニティー内で順位を争うことも可能だ。

 今回の舞台に選ばれた壇蜜さんは、「レース当日には私の体で国民の皆様を、男女問わずハァハァさせたいと思います」とコメントしている。

「BLOODY TUBE」の設定

1960年代、冷戦時代に宇宙開発競争を繰り広げる裏でしのぎを削っていた「体内開発競争」(INNERSPACE WAR)をその起源とするスピードレース大会。電脳空間と化した人体を舞台に、世界各国から人々が同時にコネクトして参加できる。第1回、第2回と開催されたが世界的熱狂によりケガ人が続出したため中止となっていた。2013年6月、50年の時を経て復活し、日本で初開催される。

主催:国際電脳競技委員会(IEC)



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