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「Facebook」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Facebook、数億人のパスワードを社内から見られる形で保存していた
パスワードが読めない形で保存されるはずでした。(2019/3/22)

Facebook、ユーザー数億人のパスワードを社内サーバに平文で保存
KrebsOnSecurityによると、FacebookやInstagramのユーザー2億人〜6億人のパスワードがFacebookの社内サーバに平文で保存され、従業員2万人あまりが検索できる状態だった。(2019/3/22)

Facebook、数億人分のユーザーパスワードを数年間可読状態で保存と発表
Facebookが、Facebook、Instagram、Facebook Liteの数億人分のパスワードが社内に可読な状態で保存されていることに1月に気づき、修正したと発表した。該当したユーザーにはこれから連絡する。不正アクセスなどはなかったとしている。(2019/3/22)

「政治はなぜ技術を潰す?」 “いたずらURL摘発”で弁護士やエンジニア議論 勉強会をライブ配信
JavaScriptを使ったループプログラムのURLを掲示板に書き込んだ3人が摘発された事件をテーマにしたエンジニアと法律家のための勉強会が20日夜に開催。Facebookページでライブ配信も。(2019/3/20)

Facebook、広告の差別的ターゲティング裁判で和解
Facebookの広告主が、住宅、求人、クレジット広告のターゲティングで人種、性別、年齢で差別できるのは法律違反だとして提訴されていた裁判で和解した。これらのカテゴリの広告ではそれらのターゲティングができなくなった。(2019/3/20)

AI MIRAIの新サービス:
広告クリエイティブの効果を配信前にAIが予測、電通グループ4社が「MONALISA」を開発
Instagram、Facebook、Twitterの3種類のソーシャルメディアにおける動画再生完了率とCTRを予測。(2019/3/20)

NZ乱射のFacebookライブ動画、「約200人がリアルタイムで視聴し、誰も報告しなかった」
Facebookが15日のニュージーランドでの乱射事件の犯人がライブ配信した動画について、リアルタイムでの視聴は200回未満で、配信中誰もこの動画を報告しなかったと説明した。(2019/3/20)

Facebook、24時間で銃乱射テロ事件の動画150万件を削除
120万件はアップロード時にブロックしたとのこと。(2019/3/18)

独自のチップ開発に加速:
Facebook、インターコネクトIPベンダーのSonicsを買収
Facebookは、米国カリフォルニア州シリコンバレーに拠点を置くIPプロバイダーのSonicsを買収した。Sonicsは、NoC(Network on Chip)や電力管理技術を専門とする非公開会社である。(2019/3/18)

Facebook、ニュージーランド乱射動画を150万本削除したと説明
ニュージーランドで50人が射殺された乱射事件の犯人がFacebookでライブ配信した動画のコピーが大量に拡散したことについて、Facebookはアップロード後24時間以内に150万本以上を削除したとツイートした。ニュージーランドの首相はFacebookとこの件について話し合うと記者会見で語った。(2019/3/18)

ニュージーランド乱射動画の拡散はなぜ止められないのか 元Facebook幹部が解説
ニュージーランドで50人を射殺した犯人がFacebookライブ動画で配信した犯行動画が、YouTubeやTwitterで拡散した。各社がこうしたコンテンツを完全にブロックできない問題について、元Facebookの最高セキュリティ責任者がツイートで解説した。(2019/3/17)

「Zion」と「King Canyon」:
Facebook、AI処理向けのモジュラーハードウェアプラットフォームとASICを発表
Facebookは2019年3月14日(米国時間)、OCP Summit 2019で、AIの訓練プロセスに最適化した新たなハードウェアプラットフォーム設計「Zion」、推論プロセスに最適化したASIC「King Canyon」を発表した。(2019/3/15)

FacebookのザッカーバーグCEOの片腕、コックス氏が退社 「方向転換を楽しめるリーダーが必要」
FacebookでInstagramやWhatsAppも含むすべてのサービスを統括していた最高製品責任者のクリス・コックス氏が退社する。同社は先週、“Facebookファミリー”を相互運用できるようにするという新方針を発表した。(2019/3/15)

FacebookとInstagramの大規模障害、原因はサーバの設定変更
FacebookやInstagramが使えなくなっていた問題が、約1日続いた後ようやく解消された。Facebookによると、原因はサーバの設定変更だった。(2019/3/15)

10年前から意欲的だった:
Facebook、仮想通貨事業で2兆円超の追加収益か バークレイズが試算
英大手金融機関Barclaysのアナリストであるロス・サンドラー氏が試算したところ、Facebookが発行するとうわさされる「Facebook Coin」によって計上される追加収益は2021年までに190億ドルに上る可能性があるという。米CNBCが報じた。(2019/3/14)

FacebookとInstagramで障害発生中 「ホワイトデーの投稿ができない」など悲鳴も
3月14日10時時点でまだ復旧はしていないようです。(2019/3/14)

FacebookとInstagramで障害 ログインや投稿など不具合
3月14日未明から、FacebookとInstagramで、投稿やログインができないなどの不具合が出ている。(2019/3/14)

SNS依存からの脱却:
ミクシィの木村社長が語る「モンスト」と「Facebook」
SNS依存からの脱却に成功したミクシィ――。2013年にリリースしたスマートフォン向けゲームアプリ「モンスターストライク」が記録的な大ヒット作品に成長。なぜモンストだけがこれほどまでに人気を得ることができたのか。同社の木村弘毅社長に話を聞いた。(2019/3/14)

Facebook、ウォーレン議員の政治広告を削除 ロゴ無断使用のポリシー違反で
市場を寡占し、健全な競争を阻害しているFacebookなどのIT大手の解体を主張するエリザベス・ウォーレン議員がFacebookにキャペーン広告を出したが、Facebookがこれを削除した。Facebookのロゴの無断使用がポリシーに違反するため。(2019/3/12)

米大統領選出馬のウォーレン議員、GAFA解体を公約に
次期大統領選への出馬を表明した民主党のエリザベス・ウォーレン上院議員が、GAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)を解体する構想を発表した。プラットフォーマーを解体することが「インターネットの未来を守る」ことになるとしている。(2019/3/11)

ITはみ出しコラム:
Facebookが「プライバシー重視」に方向転換 その本当の狙いは?
米Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOが発表した「プライバシー重視のソーシャルネットワーキングビジョン」は、大きな方向転換として米国で注目を集めています。個人情報の取り扱いで批判を浴び続けてきた同社は、どう変わろうとしているのでしょうか。(2019/3/10)

Facebook、アンチワクチン対策を強化 広告アカウント削除も
米国でのはしかの流行はFacebook上のアンチワクチンコンテンツのせいだと非難されていたFacebookが、対策を発表した。ニュースフィードや検索結果でのランク下げや関連広告の排除などだ。(2019/3/8)

FacebookのザッカーバーグCEO「プライバシー重視のプラットフォームを構築する」
プライバシー問題で批判が高まるFacebookのマーク・ザッカーバーグCEOが、従来のオープンなプラットフォームではなく、プライバシー重視のプラットフォームを構築すると発表した。エンドツーエンドの暗号化などで、決済や金融取引にも使えるものにするとしている。(2019/3/7)

ポケモンGO、またポケモントレーナークラブで障害 回避方法は?
ポケモントレーナークラブ(PTC)アカウントにログインできない障害が発生中。ただし、あらかじめGoogleやFacebookのアカウントと“ひも付け”(連携)していた人たちは障害を回避できた模様。(2019/3/6)

「Facebook Messenger」でダークモード設定が可能に
メッセージングアプリ「Facebook Messenger」でダークモードの設定が可能になった。誰かに三日月の絵文字を送ると設定を追加できる。(2019/3/5)

メンバー以外立ち入り禁止:
米Facebookが秘密裏に進める仮想通貨事業の内容とは……
米Facebookが仮想通貨事業を秘密裏に進めている。具体的にどのようなプロジェクトに取り組んでいるのかも公にされていない。関係者の証言などからみえてきたのは……(2019/3/1)

Facebook、「モデレーター」の悲惨さについての報道に「あれは珍しい例外」
Facebookの問題コンテンツを監視する「モデレーター」は世界に約1万5000人。その悲惨な状況をThe Vergeが報じ、それに対しFacebookは「報じられたのは珍しい例外」だとしつつ、改善案を説明した。(2019/2/26)

iOS/Androidの体重や月経管理アプリがFacebookに個人情報を提供──Wall Street Journal報道
Facebookの個人情報の扱いに対する批判が高まる中、体重管理などのモバイルアプリがユーザーが知らない間にデータをFacebookに提供しているとWall Street Journalが報じた。(2019/2/25)

Facebook、公式Androidアプリの起動しなくても位置情報を収める設定を無効化できるように
FacebookのAndroidアプリで位置情報へのアクセスを許可すると、これまではアプリを終了しても位置情報を提供し続けるしかなかったが、iOSアプリ同様にバックグラウンドでは位置情報提供を無効にできるようになった。(2019/2/21)

Facebook、また米下院委員会から呼び出し グループの「非公開」や「秘密」設定のプライバシーで
Facebookグループの「非公開」や「秘密」設定がユーザーの誤解を招き、必要以上の個人情報を書き込ませるとして、米下院委員会がFacebookのザッカーバーグCEOに説明を求める書簡を送った。(2019/2/20)

Google、検索やYouTubeでのフェイクニュース対策に関する白書公開
フェイクニュース対策でFacebookと共に批判されているGoogleが、Google検索、Googleニュース、YouTube、Google Adsでのフェイクニュース対策について説明した30ページに上るホワイトペーパーを公開した。(2019/2/19)

「Facebookは故意にプライバシー保護と競争防止の両方の法律に違反した」──英議会
Facebookの商習慣を18カ月にわたって調査してきた英議会下院の委員会が、同社が故意にプライバシー保護と競争防止の両方の法律に違反したという結論に達し、ネット企業に対する強制力のある倫理規定が必要と主張した。(2019/2/19)

「はしか流行はFacebook上の反ワクチン情報のせい」という批判にFacebookが対処へ
「はしかの流行は、InstagramやYouTubeに反ワクチン情報が表示されるからだ」と米下院議員がFacebookとGoogleに対処を要請したことを受け、Facebookが対策中だとBloombergに語った。(2019/2/15)

コラボレーションツールはビジネスにどう役立つのか
Nestle、世界中の拠点に「Workplace by Facebook」を導入
Nestleは、世界各地で働く従業員の共同作業を効率化するために「Workplace by Facebook」を採用した。コラボレーションツール選定のポイントとWorkplaceの導入効果について、同社CIO(最高情報責任者)が語った。(2019/2/11)

ドイツ政府がFacebookに個人情報収集制限を命令 Facebookは不服申し立てへ
独カルテル庁が、市場を支配するFacebookがWhatsAppとInstagram、Facebook外のWebサイトのユーザーデータをユーザーの明確な同意なしにFacebookアカウントに割り当てているのは適切ではないとして、制限を命じた。Facebookは上訴するとしている。(2019/2/8)

Facebook、「この広告が表示されている理由」をより詳しく
Facebookのニュースフィードに表示される広告の、「この広告が表示されている理由」に、広告主やそのパートナーがFacebookにユーザーの連絡先情報をアップロードした日時が表示されるようになる。(2019/2/7)

“生みの親”らが参加:
Facebook発の分散SQLエンジン「Presto」開発団体が発足 「発展に向け努力する」
オープンソースの分散SQLエンジン「Presto」の開発団体が発足。名称は「Presto Software Foundation」。Prestoの“生みの親”である米Facebookのソフトウェアエンジニアなどが参加する。(2019/2/6)

Facebookメッセンジャーの投稿、10分以内なら削除可能に
「Facebook Messenger」で投稿後にメッセージを削除できるようになった。投稿後10分以内であれば自分のメッセージを削除できる。削除したことは相手に表示される。(2019/2/6)

Amazon、Googleに対抗
Intel、AI用プロセッサ「NNP-I」を2019年に発売 画像認識や画像分類に力を発揮
Intelは新プロセッサ「Intel Nervana Neural Network Processor for Inference」を発表した。AI用のこのチップはFacebookとの共同開発で、画像認識や画像分類の分野で重要な機能を果たすという。(2019/2/5)

FacebookのファクトチェッカーからSnopes.comが脱退「負担が大きすぎた」
Facebookがフェイクニュース対策の一環として2016年に立ち上げたサードパーティによる投稿のファクトチェックプログラムから、米ファクトチェックサイトのSnopes.comが脱退した。有償で従事したが、負担が大きすぎたとしている。(2019/2/3)

Apple、Facebookに続けてGoogleのβアプリも規約違反でApp Storeから削除
Appleが、Facebookの「Enterprise Developer Program」で稼働するすべてのアプリをApp Storeから削除したことに続けて、Googleの同様のアプリも削除した。iOS版の「Googleマップ」や「ハングアウト」のベータ版テスターアプリはアップデートできなくなった。(2019/2/1)

Facebook、スキャンダルにもかかわらず過去最高の増収増益
Facebookの2018年10〜12月期決算は、多数のスキャンダルにもかかわらず過去最高の増収増益だった。DAUは北米と欧州を含むすべての地域で増加し、InstagramやWhatsAppを含む“Facebookファミリー”全体のMAUは27億人だった。(2019/1/31)

Facebook、月20ドルの報償でユーザーデータを集めるモバイルアプリ(報道後停止)
Facebookが過去3年間、ユーザーの詳細な個人データをアプリ経由で買い取るプロジェクトを実施していたとTechCrunchが報じた。AppleはこれはEnterprise Developer Programの規約違反だとし、Facebookの企業証明書を失効させた。【UPDATE】1月31日、AppleはFacebookの企業証明書を回復した。(2019/1/31)

米Facebook、InstagramとWhatsApp、Messengerを統合検討か 相互にメッセージをやりとり可能に NYT報道
米Facebookが「WhatsApp」「Instagram」「Facebook Messenger」の間で、メッセージのやりとりをできるようにすることを検討しているとThe New York Timesが報じた。(2019/1/25)

Facebook、写真共有アプリ「Moments」を2月25日に終了
Facebookが2015年に公開した単体アプリ「Moments」を2月25日に終了する。理由はあまり使われていないから、という。(2019/1/25)

Facebook、ページのポリシー厳格化で“再犯防止” フェイクニュースやヘイトスピーチ対策で
フェイクニュースやヘイトスピーチ問題で批判されているFacebookが、ポリシー違反したページのオーナーによる他のページやグループも削除するようポリシーを厳格化した。また、ページオーナーによる品質保持を助ける「ページ品質」タブを追加する。(2019/1/24)

Amazonなどプラットフォーマーとの取引問題教えて――公取委、情報窓口開設
公正取引委員会は、政府が「デジタルプラットフォーマー」と呼ぶ、GoogleやAmazon、Facebook、Appleをはじめとした巨大IT企業の取引慣行についての実態調査を始める。その一環として、プラットフォーマーとの取引問題の情報を募る窓口を設置した。(2019/1/23)

Facebook、地域請願ツール「コミュニティアクション」提供へ
Facebook上で地域の問題を提起し、関連政府機関や政治家に改善を請願するツール「コミュニティアクション」がまずは米国で利用できるようになる。(2019/1/21)

Facebook、世界でフェイク情報を拡散させている500件のロシア関連アカウントやページを削除
Facebookが東欧やアジアでフェイクニュースを拡散させている500件以上のアカウントやページを削除したと発表した。いずれもロシアのメディアSputnikやプロパガンダ企業IRAに関連していたとしている。(2019/1/18)

Facebookユーザーの74%は「あなたの情報カテゴリ」の存在すら知らない──米調査結果
米国在住の963人のFacebookユーザーを対象とした調査結果によると、ユーザーの74%はFacebookがユーザーが提供している個人情報に基づいてカテゴライズしていることを知らなかった。回答者の半数以上がカテゴライズされていることを「居心地が悪い」と答えた。(2019/1/17)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。