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「API」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Application Programming Interface

AWS、Microsoft、Googleのいずれでも参考にできる
「クラウドAIサービス」の機能をAPI経由で利用する方法
主要ベンダーの「クラウドAIサービス」は、その機能を容易に利用可能にするためにAPIを提供している。APIを使ってアプリケーションにAI機能を組み込む方法に加え、その際直面する課題と対処方法を見てみよう。(2019/5/24)

KubeCon+CloudNativeCon Europe 2019:
MicrosoftがHashiCorp、Buoyantなどと、複数サービスメッシュ間の共通API、「Service Mesh Interface」策定プロジェクトを発表
Microsoftは2019年5月21日(欧州時間)、スペイン・バルセロナで開催中の「KubeCon+CloudNativeCon Europe 2019」で、サービスメッシュ技術間の相互運用性を向上する共通インターフェース、「Service Mesh Interface(SMI)」を開発していることを明らかにした。(2019/5/22)

開発者自らが語る
画面を閉じても止められないWebブラウザ攻撃手法「MarioNet」の危険性
「MarioNet」というWebブラウザベースの攻撃を研究者が作り出した。HTML5のAPIを悪用したこの手法は、Webブラウザのタブを閉じた後でも攻撃者が標的のシステムを悪用し、botネットを作成できる。(2019/5/20)

Twitter、次世代APIを試せる開発者向けサイト「Developer Labs」公開
Twitterは、次世代APIをテストできる開発者向けサイト「Twitter Developer Labs」を公開した。まずは、会話データを扱う開発者向けのAPIを公開する計画だ。(2019/5/15)

docs.microsoft.comにも統合:
Microsoft、「Xamarin」の全APIドキュメントをオープンソース化
Microsoftは、モバイルアプリの開発プラットフォームである「Xamarin」の全てのAPIドキュメントをGitHubでオープンソースとして公開した。(2019/5/13)

接続方式に違い
「SDN」と「SD-WAN」のコントローラーは何が違うのか?
従来のSDNコントローラーは、接続プロトコルに「Northbound API」と「Southbound API」を使用するが、SD-WANコントローラーは同じプロトコルに依存しない。その違いを解説する。(2019/5/10)

AzureにAI機能を拡充、Microsoftが「Build 2019」で新技術発表
Microsoftは「Microsoft Build 2019」で、AzureにAI機能を拡充することを発表した。画像認識や音声認識などの機能を提供するAPIや、機械学習モデルの構築や学習、展開といったプロセスを簡素化する機能を追加した。(2019/5/9)

Facebook、クイズアプリ禁止 CAスキャンダルから約1年で
Facebookが、クイズに答えたユーザーの個人情報を集めるクイズアプリを禁止する。また、開発者向けプラットフォームポリシーを更新し、いくつかのAPIの提供を終了する。(2019/4/26)

組み込み開発ニュース:
TRON系OSのシェアは60%、RTOSの2018年度利用アンケート調査結果を発表
トロンフォーラムは、「2018年度組み込みシステムにおけるリアルタイムOSの利用動向に関するアンケート調査報告書」を発表した。「システムに組み込んだOSのAPI」では、T-KernelとITRON合計が約60%を占めた。(2019/4/24)

仕組みとセキュリティ確保手順を解説
APIを安全に利用する4つのセキュリティ対策、具体的な実装方法は?
企業がAPI利用におけるセキュリティポリシーを定める際は、APIの仕組みとその使用方法を理解することが重要だ。セキュリティポリシー策定時に有用な4つのヒントを紹介する。(2019/4/24)

AWS互換のプライベートクラウド構築ソフトウェア、ネットワールドが国内販売開始
ネットワールドは2019年4月16日、イスラエルのStratoscale(ストラトスケール)が提供するソフトウェアベースのインフラ製品の国内販売開始を発表した。Amazon Web Services互換のAPIで操作できるインフラ/Kubernetes環境をオンプレミスに構築できる。(2019/4/16)

EMMとのAPI連携で効率化が進む
「Android Enterprise」があればアップデートや業務アプリ配信がもっと簡単に?
「Android Enterprise」のAPIを使うと、エンタープライズモビリティー管理(EMM)ツールを使ったきめ細かなAndroidデバイス管理が可能になる。何ができるのかを簡潔にまとめた。(2019/4/11)

95%のAPIを固定:
Microsoftが.NET向け機械学習フレームワーク「ML.NET 1.0 RC」を公開
Microsoftは、.NET開発者向けの機械学習フレームワークのリリース候補版「ML.NET 1.0 RC」をオープンソースソフトウェアとして公開した。主要なAPIの機能変更を終えており、クロスプラットフォームで利用できる。(2019/4/9)

JR東日本アプリの経路検索エンジンに「駅すぱあとWebサービス」採用  システム開発・データ連携などで相互協力
経路検索サービス「駅すぱあと」を提供するヴァル研究所は、JR東日の提供する「JR東日本アプリ」に経路検索API「駅すぱあとWebサービス」が採用されたと発表。両社は今後、システム開発やデータ連携などで相互協力を行っていく。(2019/4/3)

開発者が注目するAIテクノロジー
AWS、Google、Azureの自然言語処理APIを比較 長所短所は?
クラウドによってAIテクノロジーが利用しやすくなり、アプリケーションに自然言語処理を組み込もうと考える開発者が増えている。(2019/4/2)

ホワイトペーパー:
Apple Health Records APIは、レガシーシステムだらけの医療業界の救世主になる?
医療業界に多く残るレガシーシステムがデータ連携の障害となっている。そのため、医療情報の相互運用性を目指した次世代の標準仕様「FHIR」に関心が集まっている。Appleが「Health Records API」を公開したことは追い風になる可能性がある。(2019/4/2)

FinTech、IoT、スマートスピーカー開発などでAPIの需要増:
PR:重要性が高まるAPI開発における課題「APIテスト」を効率化するための現実解とは
APIは、デジタルトランスフォーメーション時代におけるサービス開発、システム開発の重要なカギといっても過言ではない。しかし、APIの重要性が増すにつれ、開発の現場では課題も指摘されるようになってきた。「APIのテストをどう行うか」「テスト環境をどう整えるか」といった課題を解決するには、どうすればいいのだろうか。(2019/3/28)

車載ソフトウェア:
オープンソースの音声認識APIを特徴とする車載Linuxの最新版を発表
Automotive Grade Linux(AGL)は、オープンソースの音声認識APIを特徴とする車載Linuxの最新版「Unified Code Base(UCB)7.0」をリリースした。また、AGLに新たに加盟した5社について発表した。(2019/3/26)

NAVITIMEとJapanTaxiが連携、ルート検索結果からタクシーを呼べるように
ナビタイムジャパンとJapanTaxiは、3月25日に「NAVITIME」と「JapanTaxi」のAPI連携を開始。NAVITIMEのルート検索結果からそのままJapanTaxiアプリに加盟するタクシーを呼ぶことができる。NAVITIMEアプリへタクシーの乗車位置を変えると所要時間を短縮できる場合に通知する新機能が追加される。(2019/3/25)

秘密鍵を手元に保持できる:
ブロックチェーン向けPythonライブラリ、VIPPOOLがOSSとして公開
VIPPOOLは、ブロックチェーン技術を活用したシステムを開発するためのソフトウェアを、オープンソースとして公開した。Web APIとPythonライブラリの2種類で、専門知識がなくてもブロックチェーンを利用したシステムの開発が可能になるという。(2019/3/22)

米Google、サンドボックスプロジェクト「Sandboxed API」をオープンソースに
Sandboxed APIでは、サンドボックスを個々のソフトウェアライブラリに実装することが可能で、同APIをベースとするライブラリは簡単に他のプロジェクトに再利用できるという。(2019/3/20)

組み込み開発ニュース:
安心安全なグラフィックスAPIの仕様策定のため、新ワーキンググループを設立
クロノス・グループは、Vulkan GPUアクセラレーション向けにオープンでロイヤリティ不要のAPIの新標準を策定するため、「Vulkan Safety Critical」ワーキンググループを設立する。次世代自動車ディスプレイなどに高い安全性と信頼性を提供する。(2019/3/18)

今後も「Java」の需要は高い:
IT開発者の75%以上が開発以外にも従事、楽天コミュニケーションズ調べ
楽天コミュニケーションズは、IT開発者を対象とした就業環境調査の結果を発表した。開発以外の業務に携わっている割合は75%を超え、Web APIを活用したことがある割合は半数以上だった。(2019/3/13)

ネイティブか、サードパーティーか
API管理ツール比較:AWS、Microsoft、Googleの戦略と主要製品は
企業にとってAPIの重要性や、APIを適切に管理する必要性が増している。本稿ではクラウドサービスを利用したアプリケーション開発におけるAPI管理ツールの選び方について解説する。(2019/3/7)

キヤノン、デジカメを遠隔操作できるSDKとAPI提供
キヤノン製デジタル一眼レフカメラなどを遠隔操作するためのSDKとAPIパッケージ「Camera API Package」の提供がスタート。法人向けだが、同社の判断により個人に提供することもあるという。(2019/3/6)

SBペイメントサービスの店舗向け決済が「d払い」「楽天ペイ」「LINE Pay」「Origami Pay」に対応
SBペイメントサービスの提供する店舗向け決済サービスが、3月4日から「d払い」「楽天ペイ(アプリ決済)」「LINE Pay」「Origami Pay」に対応。これにより、店舗向けQRコード決済アプリ「S!Can」やマルチ決済端末「VEGA3000」をはじめ、QRコード決済端末「SUNMI」やAPI方式の導入で複数のQRコード決済を簡単に導入することができるようになる。(2019/3/4)

海外医療技術トレンド(44):
APIエコノミーが主導する米国の医療データ連携とAI
本連載ではこれまでにも何度か米国の医療データ相互運用性標準化動向を紹介してきた。これに関連して、新たな経済インセンティブの仕組みづくりが加速している。(2019/3/1)

銀行がアジャイル開発に挑戦した現実
伊予銀行が新しいデジタルサービスの構築を見据えて選んだインフラ技術とは
勘定系システムを自ら運用している伊予銀行がSoEとのAPI連携基盤を構築した。その狙いとは何か。アーキテクチャと今後の展望、そして初めて挑んだアジャイル開発の実際のところを聞いた。(2019/2/25)

Alexaスキルに「うんこボタン」的育児支援機能を追加する「Baby Activity Skill API」
Amazon.comが、おむつ交換や授乳を記録・追跡するための「Baby Activity Skill API」をスキル開発者向けにまずは米国で公開した。(2019/2/6)

自動運転技術:
トヨタ主導でグローバルな高精度地図、オープンAPIで更新から利用までワンストップ
トヨタ自動車、デンソー、アイシン精機の共同出資会社であるToyota Research Institute Advanced Development(TRI-AD)は、自動運転車向け高精度地図の普及を促進するため、「自動地図生成プラットフォーム(AMP)」を開発する。(2019/2/1)

aiboが家族の見守りロボットに 2月のアップデートで新機能 APIの一般公開も
ソニーが犬型ロボット「aibo」を活用した見守りサービス「aiboのおまわりさん」を2月中旬から提供する。設定した時間にaiboが家の中をパトロールし、結果をスマートフォンで確認できる。(2019/1/23)

NTT Com、自然言語解析APIサービスに「言い淀み除去」「音声認識誤り検知」「感情分析」などを追加
NTTコミュニケーションズは、自然言語解析APIサービス「COTOHA API」のラインアップを強化。「ええと」などの言いよどみを除去するAPI、言い間違いや音声認識の誤りを検知するAPIなどを追加し、音声認識の精度向上と日本語解析の高度化を図った。(2019/1/16)

Apple、CloudKitのベース「FoundationDB Record Layer」をオープンソース化
Appleが2015年に買収したデータベース企業FoundationDBは、同社のJava API「FoundationDB Record Layer」をオープンソース化した。「Record LayerはAppleのCloudKitのバックボーンを形成している」としている。(2019/1/15)

社内と社外のコミュニケーションを包括する方向性
「コミュニケーションツールは1社にまとめたい」 だから2019年UC市場はこう変わる
企業内のコミュニケーションニーズを1つでまかなえる製品を求めるユーザー企業が少なくない。ユニファイドコミュニケーション(UC)ベンダーは買収策やAPI開発といったアプローチを選んでいるようだ。(2019/1/8)

パートナー連携と企業買収でエコシステムを拡充
Tableauの開発者向け新機能、拡張APIでサードパーティー製ツールの連携強化
Tableauの新しいデベロッパープログラムによって、開発者は「Tableau Online」開発サンドボックスとサンプルコードを無料利用できるようになった。サービス概略と同社の販売戦略を考察する。(2018/12/26)

TwitterのサポートAPIに問題発覚、「異常な活動」に国家が関与か
Twitterのサポートフォームに問題が発覚し、アカウントに登録されている電話番号の国コードが特定される可能性があったことが分かった。(2018/12/19)

首掛けAIスピーカーで業務効率アップ、オンキヨーがNTTドコモと協力
オンキヨーがNTTドコモの「ドコモAIエージェントAPI」を採用し、首にかけるウェアラブルAIスピーカーをB2B市場向けに展開する。人手不足が深刻なサービス業を始め、製造業や医療など幅広い業種に訴求する。(2018/12/18)

組み込み開発ニュース:
電子機器やIoTデバイスを音声操作可能にする開発キット
ユカイ工学とNTTドコモは、開発者向けの音声対話開発キット「codama」を発表した。同キットを「ドコモAIエージェントAPI」と連携することで、電子機器やIoTデバイスを音声で簡単に操作できるようになる。(2018/12/18)

Facebookストーリーの写真、無許可でサードパーティアプリがアクセス可能に 680万人に影響
FacebookのAPIのバグで、ユーザーが許可していない写真にサードパーティ製アプリがアクセスできていた。バグは9月に発見・修正された。ユーザー680万人が影響を受けた可能性があり、ユーザーは影響の有無をヘルプページで確認できる。(2018/12/17)

Facebook、写真に関連するAPIのバグを発表 最大で680万人の写真が流出の恐れ
サードパーティーのアプリ事業者が非公開の写真にアクセスできるようになっていました。(2018/12/16)

Google、(他社のように)汎用の顔認識APIを当面は提供しないと宣言
「Project Maven」で米国防総省にAIと顔認識技術を提供することで批判されているGoogleが、技術およびポリシー上の課題を解決するまでは汎用的な顔認識APIを提供しないと宣言した。(2018/12/14)

Alexaスキル開発者向けにリマインダー機能のAPI公開
「Alexaスキル」の開発者向けに、リマインダー機能のAPIの提供がスタート。このAPIを活用し、薬を飲む時間をリマインドするスキルなどが提供されている。(2018/12/13)

Facebook、ユーザーに無断で通話履歴入手画策など英議会の公開文書で明るみに
Facebookの過去の社内メールなどの膨大な文書を英国議会が公開した。Facebookはこの資料を「偏ったものだ」と抗議しているが、競合しそうなVineへのAPIを遮断しろというザッカーバーグCEOのメールやAndroidアプリのアップデートで権限追加のダイアログを表示させない方法についてのやり取りなどが含まれている。(2018/12/6)

製造ITニュース:
オープンAPIを活用、産業横断イノベーションの研究会が発足
NECは、企業間で安全にデータ連携するオープンAPIを活用した産業横断イノベーションの研究会「API Economy Initiative」を発足した。第1弾として、「One Stop Serviceワーキンググループ」と「Digital KYCワーキンググループ」を設置する。(2018/11/28)

.NET TIPS:
電子メールを送信するには?(outlook.com編)[.NET 4.5、C#/VB]
Microsoft Graphに統合されているOutlookメールREST APIを使用して、電子メールを送信する方法を解説する。(2018/11/28)

Google「Cloud Vision API」は何が可能か
コカ・コーラはどこで飲まれているのか? Twitter画像と「Vision API」で特定
日本コカ・コーラは、人工知能(AI)技術を用いたGoogleの画像認識サービス「Cloud Vision API」を活用し、消費者の行動を分析するプロジェクトを実施した。実際に利用して分かった、AI技術の得意不得意とは。(2018/11/27)

企業がAPIを提供する際のポイントとは:
手作業でAPIキーを発行、請求書は手で書き起こし――「駅すぱあとWebサービス」が取り組んだWeb API改善施策
「Google Cloud Next '18」でヴァル研究所 ナビゲーション開発部テックリードの田辺純一氏は、「駅すぱあとWebサービス」の開発や運用を振り返り、企業がWeb APIを提供する際のポイントを紹介した。(2018/11/20)

リアルタイムで広告運用のPDCAを回すことが可能に:
Facebook広告のLift APIを活用した新しい広告運用手法、セプテーニが構築
セプテーニは「Lift API」を活用した新しい広告運用手法「Conversion Lift Based Optimization」を構築した。(2018/11/13)

医療用APIが普及すれば実現できること
命を守り、費用と時間を節約する「診療診断支援機能」(CDSS)の可能性
オープンソース技術や医療用APIがあれば、医療ITは飛躍的な進歩を遂げるだろう。ある医学博士は「後はただ前進するだけだ」と考えている。同氏は医療用APIの普及がもたらす可能性の一つとして、診療診断支援機能(CDSS)の進化を挙げる。(2018/11/13)

Google、New York Timesの数百万枚の報道写真をデジタルライブラリ化
GoogleとNew York Timesは、同メディアが1896年からキャビネットに保管している500万〜700万点の写真やニュースクリップをデジタル化し、検索可能なライブラリにするプロジェクトを立ち上げた。印画紙裏の手描きメモもCloud Vision APIで読み取り、情報化する。(2018/11/12)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。