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「SaaS」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

本当に効率を上げるためのSaaS:
SaaSはバックオフィスの何を変えるのか
バックオフィス業務を支える便利な道具に、SaaS(サース)がある。営業やマーケティングの分野が先行して導入が進んだが、ここにきてバックオフィスにもSaaSの活用は広がっている。SaaSを導入して効率化された企業もあれば、逆にうまく活用できずに生産性が下がってしまったという企業もある。その違いはどこにあるのか。(2020/4/8)

中核データベースでSaaSを連携
東京工科大学が「Azure」活用のフルクラウド化でかなえた“ゼロ情シス”とは?
東京工科大学は2015年にオンプレミスのサーバを撤廃し、「Microsoft Azure」や各種SaaSを利用してほぼ全ての業務システムをクラウド化した。クラウド移行で得た成果とは。(2020/4/9)

競争に打ち勝つのに必要なのは個人戦ではなく団体戦:
PR:拡大する中小企業向けSaaSの開発チームが取り組む、新しいエンジニアチームのモデルとは
すごいエンジニアが1人いても、チームで戦ってくる相手に勝つのは難しい――ラクスの大塚正道さんが率いるチームは、米国市場での体験を元に新しいエンジニアチームのモデル作りに取り組んでいる。(2020/3/30)

開発現場を変えたくて悶々としているあなたに:
PR:急成長中SaaS企業の開発チームが取り組む「あえてスクラムと呼ばない」開発スタイルとは
うまくいっていないところを改善したい、自動化したい、モブプログラミングに取り組みたい……そんなさまざまな新しいチャレンジに取り組みたくても、目の前の仕事に追われてなかなか手が回らないという悩み、思い当たる人も多いだろう。そんな状況を打開していった、中小企業の業務を効率化するSaaSを提供し成長を続けているラクスの取り組みを聞いてみた。(2020/3/30)

Office 365とBox+αの構成なら考えておきたいシンプルSSO:
PR:「Office 365とBox+α」を使う企業のSSO、簡単便利ですぐ入る構成はどれか
業務環境の利便性を高めるSaaS。便利な一方で各種サービスのアカウント管理が新たなセキュリティリスクになる。対策としてのSSO導入は事前の検討内容次第で長期戦になりかねない。最短で決着させるためには、何が必要か。(2020/3/26)

すべてのビジネスはサブスクへと向かう 専用の管理基盤Scalebaseを提供するアルプの狙い
昨今大流行のSaaSビジネスだが、その管理の裏側は相当に複雑化している。サブスクリプションビジネス専用の管理サービス「Scalebase」を提供するアルプは、すべてのビジネスがサブスク化することをにらみ、専用の管理プラットフォームをSaaSで提供する。(2020/3/23)

Webサービスは生体認証でパスワードレスの時代に
SaaS型生体認証の導入でパスワード認証に潜む危険を回避
Webサービスはフィッシング詐欺やパスワード漏えいなどセキュリティリスクがありながらもパスワード認証を使用している。パスワードレスな認証方式を利用すればこれらのリスクは回避可能だ。その解決策として、簡単に導入可能な生体認証SaaSを紹介する。(2020/3/23)

スキルの属人化を防ぐ:
PR:クラウド時代の「ネットワークトラフィック監視」、その重要性とは
テレワークによる働き方改革や、2020年10月に「Office 2010」のサポートが終了するなどの背景から、SaaSやIaaSといった「クラウド」を利用する企業が増えている。しかし、その利用が増えるにつれてネットワークトラフィックやセッションも増加するため、ネットワークトラフィック監視は非常に重要な課題となる。ネットワーク監視ツールなどIT運用管理ソフトウェアを開発、提供するZohoの日本法人、ゾーホージャパンの小泉陽平氏、後藤浩介氏と、ソフトバンクで最先端ネットワーク技術を見ている大前好司氏が、ネットワーク監視に関する課題をどう解決すべきか語り合った。(2020/3/10)

多様化する働き方を支える
テレワーク中のPCもセキュリティレベルを落とさない「SaaS型EDR」とは
サイバー攻撃の巧妙化とクラウド導入や働き方改革といった企業ITの変化によって、オンプレミス管理サーバで運用するエンドポイントセキュリティ製品は、ある課題を抱えるようになった。この課題を解決し、脅威を未然に防ぐには。(2020/3/19)

「MaaS」で広がる可能性【後編】
「MaaS」(Market as a Service)がSaaS開発者を楽にする理由と、2つの課題
アプリケーションをSaaS(Software as a Service)として開発、提供しやすくする「MaaS」(Market as a Service)の商用サービスが登場した。何を可能にし、どのような課題があるのか。(2020/2/13)

自社で構築するのは大変
Kubernetes向けオープンソース管理ツールスイートSaaS登場
Kubernetesの運用管理に役立つオープンソースツールなどを統合したSaaSが登場した。この環境を独自に構築するのは容易ではない。SaaSとして利用できるなら合理的かもしれない。(2020/2/12)

クラウドサービスを「あれもこれも」と使いすぎると危険? 識者が説くセキュリティ対策の落とし穴
マカフィーがクラウドサービスの利用状況に関する調査結果を発表。企業が正式導入しているクラウドサービス(IaaS、PaaS、SaaS)の平均は計41個だと分かった。利用しているサービスが増えすぎ把握しきれていないとの危機感を持つ企業は20%だった。(2020/2/5)

「MaaS」で広がる可能性【前編】
「MaaS」とは? SaaSを手軽に開発するための新たな選択肢
開発したアプリケーションをSaaS(Software as a Service)として提供する環境を整えることは簡単ではない。そのための場として利用できる「MaaS」(Market as a Service)とは何だろうか。(2020/2/5)

LINE、AI技術を活用したSaaS「LINE BRAIN CHATBOT」「LINE BRAIN OCR」を提供開始
LINEは、同社のAI技術を活用したSaaS「LINE BRAIN CHATBOT」「LINE BRAIN OCR」の提供を開始した。AIソリューション「LINE BRAIN」のAI技術を利用した「NAVER Business Platform」のサービスとして提供する。(2020/1/24)

ゴディバジャパン、Oracle EPM Cloudでグローバル連結会計システムを構築 経営体制の強化へ
ゴディバジャパンは、SaaS型管理会計・予算管理ソリューション「Oracle EPM Cloud」を導入し、新たなグローバル連結会計システムを構築した。グループ経営における意思決定の迅速化と高度化を図り、経営体制を強化する。(2020/1/23)

「働きがいのある企業」ランキング、Googleを抜いて1位だったSaaSベンダーとは……?
オープンワークが「働きがいのある企業ランキング」を発表した。従業員の士気の高さ、風通しの良さ、待遇面の満足度など8項目を調査したもの。首位はクラウド型の顧客管理システムなどを手掛けるセールスフォース・ドットコムだった。(2020/1/22)

自動化プロセスをAI予測モデルで最適化、Blue PrismがRPA向けSaaSソリューションを発表
Blue PrismはRPA向けSaaSソリューションを発表した。自動化プロセスの運用管理や機械学習による最適化を支援する。(2020/1/20)

クラウドサービスのトラフィック最適化【第1回】
「Office 365」はなぜ遅くなるのか? SaaSが引き起こすネットワーク問題
SaaSなどのクラウドサービスは生産性向上につながる一方で、ネットワークの逼迫(ひっぱく)といった問題も招きます。本稿はネットワークの問題を生じさせるクラウドサービスの特性を考察します。(2020/2/17)

エンドポイント環境の過去、現在、未来【後編】
モバイルデバイスやSaaSがもたらすエンドポイントの真の課題とは?
モバイルデバイスやSaaSを仕事で使うことが一般的になった今、エンドポイント環境に求められる要件も変化している。将来のエンドポイント環境はどうなるだろうか。(2020/1/16)

マネーフォワードがSaaSビジネスのKPIを開示 19年11月決算
SaaSビジネスでは、顧客ごとに業績を分析するユニットエコノミスクを利用する。いったんユーザーを獲得すれば継続的に売り上げが生まれるSaaSモデルの特性から、企業全体の売り上げやコストというよりも、顧客あたりの、獲得費用、売上高(ARPA)、解約率(チャーンレート)によって事業を評価する仕組みだ。(2020/1/14)

今日のリサーチ:
SaaS導入後の課題は「ユーザーへの定着化」が72.9%――WalkMe調べ
SaaS導入後の定着化に関する調査結果です。(2020/1/14)

「今後3年間でSaaSへの投資を増やす」約8割:
SaaS導入後の課題はユーザーへの定着化、WalkMeが調査報告書を発表
WalkMeと日経BPコンサルティングの調査によると、SaaS導入後の課題はユーザーへの定着化。8割前後の企業が社内マニュアルや講習会などで定着を図っているものの、効果は低い。(2020/1/10)

今日のリサーチ:
企業のSaaS利用に関する実態 平均7つのSaaSを利用――HENNGE調べ
企業におけるSaaS利用に関する調査結果です。(2020/1/7)

クラウドシフトでSaaS型セキュリティの需要拡大 2023年には521億円規模へ――IDC調べ
IDC Japanの国内の情報セキュリティ市場予測によると、2019年の情報セキュリティソフト市場は年率3.4%成長、セキュリティサービス市場は年率4.4%成長で伸長した。IT環境のクラウドシフトが進むことから、特にSaaS型セキュリティソフト市場が市場をけん引する。(2019/12/27)

本格的なマルチクラウドの時代は到来するのか? 人気が出そうなSaaSは? 2020年のクラウド業界動向を占う
2019年は各ベンダーが、マルチクラウド向けのサービスを多くリリースした。20年はこの流れがさらに加速し、企業が複数のクラウドを使いこなすようになるのか。本記事では、19年にクラウド業界で起きたトピックを振り返りつつ、20年の業界動向を予測していきたい。(2019/12/26)

DX実現への第一歩
SaaSの「塩漬け」を生まないために今すぐすべきこと
SaaS(Software as a Service)を導入したものの、現場で使われず解約したり、そのまま塩漬けになっていたりという経験はないだろうか。「定着の壁」を乗り越え、デジタルトランスフォーメーション(DX)を進めるためにできることとは。(2019/12/19)

AD FSを使ったSaaSとのSSO環境構築(終):
検証クライアント環境を構築し、Office 365へのSSO接続を確認
Windows Server 2016のAD FSを使って、SaaSとのSSO環境構築方法を紹介する本連載。今回は、検証クライアント環境を構築し、Office 365へのSSO接続を確認します。(2019/12/17)

ローンスター大学、Merrill、Accentureが挑む「DX」への道【中編】
目論見書印刷会社が本業をやめてSaaSベンダーに転向 その理由と成果
目論見書などの金融資料の印刷を手掛けていたMerrillは、本業をやめてSaaS「DatasideOne」の提供に注力する決断をした。その理由とは何だったのか。事業転換の成果は。(2019/12/5)

「Trustwave Fusion Platform」の開発責任者に聞いた:
ベンダー中立のセキュリティ可視化/対応自動化プラットフォーム、「業界における分断を克服する」
Trustwaveは2019年9月、SaaSやIaaSを含めた、特定組織のあらゆる環境をカバーするセキュリティ関連情報集約・可視化・対応自動化のプラットフォームである「Trustwave Fusion Platform」を提供開始した。同システムの開発に、約3年にわたり取り組んできたという、MSS担当シニアバイスプレジデントのクリス・シュエラー氏に話を聞いた。(2019/11/29)

「案件中心」から「顧客中心」へ:
サイボウズは「SaaSシフト」をどのように成功させたのか
業務アプリケーションの「パッケージソフト販売」から、「クラウドベースのSaaSモデル」への事業転換に成功したサイボウズ。同社の開発本部長である佐藤氏に話を聞いた。(2019/11/28)

横河レンタ・リースの「Win10運用マスターへの道」(17):
「月額課金制ならSaaS」「運用サービス込みならSaaS」という誤解――“as a Service”のメリットを見逃さないために知ってほしいこと
「Windows 10」に関わる「Device as a Service」を理解する上で重要な「as a Service」という考え方、実は誤解されているケースがあることをご存じでしょうか。まずはその代表であるSaaSから、本来の意味とメリットを解説します。(2019/11/27)

ソフト企業が7割弱を占める:
北米で最も成長著しい企業は? Deloitteが発表
Deloitteは、北米の急成長企業について年間ランキングを発表した。成長が著しいのはソフトウェアだった。ランク入りした500社のうち非上場企業をみると、その48%は、自社をSaaS企業またはエンタープライズソフトウェア企業と認識しており、12%はFinTech企業と認識していた。(2019/11/15)

マネーフォワード、「ボクシル」運営元を約20億円で買収 SaaSマーケティングに参入
マネーフォワードがスマートキャンプを19億9800万円で買収。スマートキャンプはSaaS情報の比較・検索サイト「BOXIL」を運営している。国内SaaS市場の急成長を踏まえ、SaaSマーケティング事業に参入して収益基盤を強化する狙い。(2019/11/11)

今日のリサーチ:
SaaS化が加速するコンタクトセンター/コンタクトセンターの現在―矢野経済研究所調べ
国内のコールセンターサービス市場およびコンタクトセンターソリューション市場についての調査結果です。(2019/11/8)

「Box」にデータ漏えい防ぐ新機能 ファイルごとにアクセスポリシー設定、他社製SaaSと連携しても有効
「Box」のセキュリティを強化する新サービス「Box Shield」が国内向けにリリース。Boxに組み込むと、ファイルやフォルダ1つ1つに異なるアクセスポリシーを設定できる。他社製SaaSと連携した場合も有効。(2019/11/7)

クラウド活用の課題「ID管理」運用を楽にする方法は
SaaSのアカウント管理は現場に「お任せ」情シスの負荷ゼロ運用とは
業務で利用するクラウドサービスが増えれば、情報システム部門が管理するアカウント数も増加。異動や組織改編のたびに設定変更やアカウント発行の負荷がかかる状況を打開するには? 小規模でも採用しやすいシンプルな方法を考える。(2019/11/7)

Office 365とBox+αの構成なら考えておきたいシンプルSSO
「Office 365とBox+α」を使う企業のSSO、簡単便利ですぐ入る構成はどれか
業務環境の利便性を高めるSaaS。便利な一方で各種サービスのアカウント管理が新たなセキュリティリスクになる。対策としてのSSO導入は事前の検討内容次第で長期戦になりかねない。最短で決着させるためには、何が必要か。(2019/11/7)

Salesforce「Consumer Goods Cloud」担当者に聞く:
消費財メーカーを悩ませる「店舗」という大問題、SaaSならどう解決できる?
小売業が激動する時代の消費財メーカーにSaaSができることは何か。Salesforceの新製品「Consumer Goods Cloud」担当ディレクターのスニール・ラオ氏に聞いた。(2019/10/23)

規模を問わずあらゆる企業がスモールスタートで導入可能:
Qlik、SaaS版セルフサービスBI製品「Qlik Sense Business」を発表
Qlikの特許技術である連想インデクシング(Associative Indexing)による高度なアナリティクスを、あらゆる規模の企業が短期間で簡単に導入可能に。(2019/10/11)

サブスクリプションビジネス特化型SaaS「Subsphere」、NTT Comが提供開始
既存システムとの連携や複雑なプライシングに対応する「Type A」と、新規にビジネスを立ち上げる事業者のために顧客接点やデータ連係を支援する「TypeB」の2つのプランを提供、運用に必要な機能を一元的に支援する。(2019/10/1)

Nutanix CEOとCTOに聞いた:
Nutanixは「ポータブルクラウド/SaaSベンダー」へと(生物学的に)変態しようとしている
NutanixはHCIベンダーからソフトウェアベンダーに変化してきたが、最近では次の「変態」とも言える動きを見せている。これを象徴するのがサブスクリプションモデルへの移行とNutanix on AWSなどの取り組みだ。CEOのディラージ・パンディ氏とプラットフォームCTOのラジブ・ミラニ氏に聞いた。(2019/9/30)

シンプル&インテリジェントなセキュリティ運用を実現:
PR:ここで使える Azure Sentinel――クラウド時代のセキュリティ管理のハブに!
間もなく一般提供が予定されている Microsoft の SIEM ソリューション「Azure Sentinel」。SaaS/PaaS/IaaS/オンプレミスと企業のシステムがハイブリッド/マルチクラウド化していく中、情報を統合しインテリジェントに分析・対処を自動化するためのプラットフォームを提供します。本稿では、Azure Sentinel の便利な使い方をご紹介します。(2019/9/13)

パロアルトネットワークス株式会社提供ホワイトペーパー
SaaSアプリの安全性を確保、「CASB」でセキュリティ対策はどう変わる?
専門知識がなくても手軽に利用できるSaaSアプリケーション。その普及が進むにつれ、情報漏えいやマルウェアの拡散といったセキュリティの脅威が高まっている。SaaSアプリの安全運用に欠かせない「CASB」ソリューションを紹介する。(2019/9/18)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:セキュリティ演習でレベルアップ
特集は、実際の攻撃・災害をシミュレートしたセキュリティ対応スキル向上策の解説とIaaSよりも難しいSaaS管理のポイントを紹介。他にIT部門主導のRPA導入成功事例、クラウドベースセキュリティのメリットと選択時の考慮点などの記事をお届けする。(2019/8/30)

SaaS型ERP導入に失敗しないための「5つのポイント」:
第7回(最終回)SaaS型ERP導入の取り組み、その未来はどこへ?
最終回の今回は、クラウドを活用したSaaS型ERPの将来と各社の取り組みに加え、それらを導入する際の成功のポイントをまとめました。(2019/8/21)

ビジネスチャットツール提供の「Chatwork」がマザーズ上場へ
SaaS型ビジネスチャットツール「Chatwork」を提供するChatworkがマザーズに上場する。上場予定日は9月24日。(2019/8/15)

AD FSを使ったSaaSとのSSO環境構築(6):
実践「AD FS 2016」を使って「Office 365」とのSSO評価環境構築:WAPとAzure Connect構築編
Windows Server 2016のAD FSを使って、SaaSとのSSO環境構築方法を紹介する本連載。今回は、WAPの構築とAzure Connectの構築手順を説明します。(2019/8/5)

特集:百花繚乱。令和のクラウド移行(7):
豪雨や地震に備えた京都大学の全面クラウド化──現実的なBCP/DRに向けたIaaS、PaaS、SaaS活用の先に得られた知見とは
多数の事例取材から企業ごとのクラウド移行プロジェクトの特色、移行の普遍的なポイントを抽出する本特集「百花繚乱。令和のクラウド移行」。京都大学の事例では、IaaSだけではなくPaaSやSaaSも活用した、システム全面クラウド化のポイントをお届けする。(2019/8/1)

AmazonやLyft、Dysonなど1700社が採用:
アナリティクスSaaSのLooker、「エンジニアフレンドリー」で日本市場開拓を本格化
AmazonやLyft、Dysonをはじめ、グローバルで約1700社の顧客を持つというアナリティクスプラットフォームSaaS企業のLookerが2019年7月9日、日本国内での事業本格化に伴い東京都内でプライベートイベントを開催、これに合わせて事業を説明した。同社は2018年9月に日本法人を設立しているが、国内顧客はメルカリやリクルートグループ、ブレインパッドなど、約20社に上るという。(2019/7/12)

Webブラウザで利用できるAI需要予測サービス「客数予測」と「多目的予測」――NECがAmazon SaaSで提供開始
NECは、AIを活用した需要予測をWebブラウザで手軽に利用できる「需給最適化プラットフォーム Webサービス版」を開始。客数の予測分析ができる「定型予測(客数予測分析)」と、分析モデルを設計して独自の分析ができる「非定型予測(多目的予測分析)」を提供。Amazon SaaSストアで購入できる。(2019/7/10)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。