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「SaaS」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

関連キーワード

クラウドでパイプラインを統合
JetBrainsがCI/CD用SaaS「TeamCity Cloud」をリリース
Kotlinを開発した企業でもあるJetBrainsが、CI/CDのためのクラウドサービスをリリースした。(2021/10/20)

まいばすけっと、全店舗で紙のマニュアル廃止へ SaaS導入で電子化
イオングループのまいばすけっとが、スーパー「まいばすけっと」全978店舗で、2022年2月末までに紙のマニュアルを廃止する。電子マニュアルをスマホなどで作成・閲覧できるSaaSを導入。緊急時対応の手順を記したものを除く全マニュアルを段階的に電子化する。(2021/10/19)

Cookieレス時代に顧客データを積極活用:
イー・エージェンシーのCDP「D-Lenz」はSaaSとスクラッチ開発の良いとこ取り
顧客データや問い合わせデータのさまざまなマーケティングデータを統合し、顧客の分析やセグメント作成、統合データのマーケティング施策への連携を一気通貫で実現。(2021/10/18)

SaaSのIDを一元管理「マネーフォワード IT管理クラウド」 連携可能SaaSが100件突破
 マネーフォワードi(東京都港区)は10月15日、提供する「マネーフォワード IT管理クラウド」の連携可能SaaS数が100件を突破したと発表した。(2021/10/18)

データウェアハウスSaaS「Snowflake」、Azure東日本リージョン対応版を提供開始
米Snowflakeの日本法人が、クラウド型のデータウェアハウスサービス「Snowflake」(スノーフレイク)について、IaaS「Microsoft Azure」の東日本リージョン上で動作するバージョンの提供を始めた。(2021/10/15)

SaaS管理、約7割が導入時に「セキュリティの高さ」を重視
 SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」を提供するメタップス(東京都渋谷区)は、「SaaS管理」に関する実態調査を実施した。その結果、約7割がSaaS導入時に「セキュリティの高さ」を重要視しており、SaaS利用の課題としては過半数が「コスト」や「管理の手間」を挙げていることが分かった。(2021/10/13)

三菱商事発のMCデータプラス、知られざる“ユニコーン級"バーティカルSaaS企業とは
急成長を遂げるSaaS領域において、日々多くのニュースを目にするようになった。freee、Sansanといった上場企業の台頭だけでなく、SmartHRをはじめとする未上場フェーズの企業においても大型資金調達が報じられるなど新興企業の台頭が著しい。その中で異質な"商社発"のバーティカルSaaS企業が存在する。建設現場の労務安全書類作成・管理クラウドサービス「グリーンサイト」を提供するMCデータプラスだ。(2021/10/11)

SaaS一元管理ツールのメタップスクラウド、連携SaaS数が100突破
メタップスは10月7日、複数のSaaSを一元管理できるサービス「メタップスクラウド」の連携SaaS数が100を突破したと発表した。国内外の利用者が多いSaaSに対応した。今後、業界特化型SaaS(バーティカルSaaS)への対応も増やし、冬までに200種の連携を目指す。(2021/10/7)

SaaS利用時に注意すべき3つのセキュリティ課題とは――ガートナーが提言
ガートナーは、SaaS利用時のセキュリティ確保にはアイデンティティー保護とデータセキュリティの見直しが重要だとの見解を示した。同社は「セキュリティが理由でSaaSの活用が進まないと、企業全体のデジタル化推進が減速する」と指摘する。(2021/10/4)

「見えないWeb攻撃」──情報漏えい対策の盲点:
相次ぐ漏えい事件、本格的に狙われ出したSaaSベンダー 見過ごされてきた“死角”への対策は
クラウド化の波やコロナ禍の影響により、Webベースの業務アプリケーションが普及したため、悪意を持った第三者にとっては攻撃しやすい状況にある。今回は、最近漏えい事件が相次いでいる「業務アプリ」に焦点を当て、Webセキュリティを解説する。(2021/10/1)

15億円の広告事業から撤退しSaaSに賭けるFringe81の決断
8月11日、Fringe81は10年以上に渡り手掛けてきたネット広告事業から撤退し、「ピアボーナス」を実現するSaaS「Unipos」専業とする公表を行った。併せて、社名も10月1日より「Unipos」となる。祖業を畳(たた)み「感情報酬」という新たな価値を主力サービスとする意思決定の背景とは、そして、今後の勝算をどう見据えているのか。(2021/9/7)

CADニュース:
SaaS型製品開発プラットフォーム「Onshape」の販売・技術サポートを開始
サイバネットシステムは、PTCジャパンと日本における販売代理店契約を締結し、PTCのSaaS型製品開発プラットフォーム「Onshape」の販売および技術サポートを2021年8月26日から開始することを発表した。(2021/8/31)

マネーフォワード、SaaS管理サービスに参入 新会社を立ち上げβ版提供
マネーフォワードが社内で導入しているSaaSを一元管理するサービス「マネーフォワード IT管理クラウド」を発表した。2月に設立した新会社、マネーフォワードが開発や運営を手掛ける。すでにβ版を提供しており、年内の正式リリースを目指す。(2021/8/27)

マネフォ、SaaS管理サービスに参入 大量のSaaSを一元管理
マネーフォワードは8月27日、SaaSの一元管理サービスに参入すると発表した。新会社「マネーフォワード i」を設立し、年内に正式版の提供を目指す。サービス名は「マネーフォワードIT管理クラウド」。100以上のSaaSと連携し、社内での利用状況を可視化する。(2021/8/27)

「SaaSバックアップ」は軽視でいいのか【後編】
「Microsoft 365」や「Salesforce」のバックアップ対策が進まない本当の理由
企業がSaaSのバックアップ対策を十分に講じていない問題がある。それは決して製品が不足しているからではない。では何が問題なのか。(2021/8/24)

NTT Com、秘密計算のクラウドサービス「析秘」を提供開始 個人情報などの活用を支援
NTT ComはWebブラウザで利用できるSaaS型秘密計算サービス「析秘(せきひ)」の提供を開始した。独自技術でデータを秘匿化したまま分析でき、高い安全性を担保している。医療をはじめとするさまざまな分野で個人情報などの機密データの利活用を支援する。(2021/8/20)

「SaaSバックアップ」は軽視でいいのか【中編】
SaaSのデータ保護を「重視する企業」と「軽視する企業」を分ける“あの特徴”
企業でSaaSの活用が進む一方、データバックアップの対策が十分に進んでいないのはなぜだろうか。バックアップを軽視する企業の特徴を分析する。(2021/8/17)

製造IT導入事例:
国内大手石油用機器製造販売企業が基幹システムにSaaSを採用
日本オラクルがSaaSとして提供する「Oracle Fusion Cloud Applications」製品群を、タツノが基幹システムに採用した。製品ライフサイクル情報など、経営情報をリアルタイムに確認可能になった。(2021/8/16)

日本企業の“課題”を意識:
SIerは変化せよ――クラウドERP好調の日本オラクル、DX支援の新戦略でパートナーに求める新たな姿勢とは
企業向けにオンプレミスのアプリケーションをクラウドに乗せ換えるだけでは「DXのニーズに応えられない」。そんな思想の下でSaaS戦略に注力する日本オラクルが新たな戦略を発表した。その中身と、日本企業に特有の課題を受けたパートナー施策において、SIerに求める変化とは。(2021/8/13)

金融機関の勘定系とSaaS、DevOpsツールが連携 FISC安全対策基準もクリア:
5行共同利用システムの運用にServiceNowを適用、作業時間を83%削減も NTTデータ
次期リリースでオープン系への刷新が予定されているNTTデータの地銀共同利用システムで、SaaSと連携したオペレーションの自動化効率化が進む。セキュリティ要件を維持しながらSaaSをつなぐ点が特徴だ。今後、勘定系のオペレーションなどにも広く適用する計画だという。(2021/8/11)

「SaaSバックアップ」は軽視でいいのか【前編】
「自社データは自社で守る」意識が浸透せず SaaSベンダー依存の“危ない橋”
「Microsoft 365」(Office 365)などのSaaSの活用が広がる中、企業の「盲点」になりがちなのがデータのバックアップだ。企業がSaaSのバックアップを軽視している状況が調査で明らかになった。(2021/8/10)

顧客の異動とカスタマーサクセス【後編】:
顧客の異動で「契約解除」の危機 万全に引き継ぐために必要な「BRIDGE」とは?
重要な顧客の異動は、SaaSなどの「契約解除」の危機につながる。顧客の異動をなるべく早く知るためには何をしたらいいのか? また、重要顧客の異動後にもこれまでと同様にサービスを活用してもらうため、どのようなアプローチをすればいいのだろうか?(2021/8/5)

LiveWorx 2021:
デジタルがフィジカルを変える、DXを加速するPTCのソリューションとSaaS戦略
オンラインで開催されたPTCの年次ユーザーイベント「LiveWorx 2021」において、同社 社長 兼 最高経営責任者(CEO)のジェームズ・E・ヘプルマン氏が「Digital Transforms Physical」をテーマに講演を行った。本稿では、日本のメディア向けに実施されたラウンドテーブルで得た情報などを交えて、同講演の内容をダイジェストでお届けする。(2021/8/4)

タイムツリー、日程調整ツール「Tocaly」提供開始 事前設定不要でZoomなどとも連携
カレンダーシェアアプリ「TimeTree」を運営するTimeTree(東京都新宿区)は7月28日、日程調整における課題を解決するSaaS「Tocaly」(トカリー)の提供を開始した。ビジネスシーンの日程調整における煩わしさや摩擦をなくして、空き時間の最適な消費を促すためのサービスだ。(2021/7/28)

製造ITニュース:
オフィス家具メーカーがクラウド型の購買時見積もり支援システムを導入
A1Aのクラウド型SaaSシステム「RFQクラウド」を、イトーキが採用した。購買時の見積もり業務を支援するシステムで、サプライヤーからの見積明細のフォーマットを統一し、適正価格を判断する下地を整える。(2021/7/27)

Microsoftが脱炭素対策向けSaaS「Microsoft Cloud for Sustainability」を発表
炭素排出量の削減がいよいよ本格的に問われるようになってきた。しかしこれを企業レベルで効果的に取り組むにはツールが不足しているのが現状だ。Microsoftは「スプレッドシートでの管理は非効率」としてSaaS型ツールで企業の脱炭素対策を支援する。(2021/7/16)

【決算】マネフォ、ARR97億円、40%増 次の成長に向けた2つの取り組み
マネーフォワードは7月15日、2021年11月期の上期に当たる20年12月-21年5月期決算を発表した。SaaSビジネスの定常的な収益であるARRは、97億円に到達し前年同期比で40%の伸びを見せた。伸びを牽引したのは、同社が集中投資領域と位置づける法人向けバックオフィスSaaSサービスだ。50%の伸びを見せ、63億4200万円となった。(2021/7/15)

メカ設計ニュース:
デジタル化に向けた包括的な解決策を提案するシーメンス、協業やSaaS戦略も強化
シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェアは、オンラインイノベーションカンファレンス「Realize Live Japan 2021」(会期:2021年7月14日)に併せ、記者説明会を開催。最新の業界トレンドおよび日本市場における同社の戦略や取り組みについて説明した。(2021/7/15)

製造ITニュース:
原因究明の早期化に貢献、IBMが構築した労働災害データのAI検索システム
日本アイ・ビー・エムは2021年7月8日、三井化学がIBMのAI(拡張知能)「Watson」を活用したSaaSシステム「労働災害危険源抽出AI」を導入したことを発表した。(2021/7/13)

AIで契約書チェックを行うLegalForceが「契約ライフサイクル」全体カバーを目指すワケ
法務担当者向けに契約実務のサポート機能をSaaSとして提供するLeagalForceは、新たに案件受付の機能を、秋から有料オプション機能として提供する。同社は、案件の受け付けから審査、締結、そして契約書の管理という「契約ライフサイクル」のすべてをサポートすることを目指しており、今回その最後のピースが埋まる。(2021/7/7)

研究開発の最前線:
1000万倍高速の汎用原子レベルシミュレーターをPFNとENEOSが開発、SaaSで提供へ
Preferred Networks(PFN)とENEOSが、新物質開発や材料探索を高速化する汎用原子レベルシミュレーター「Matlantis(マトランティス)」を開発。両社が共同出資で設立した「株式会社Preferred Computational Chemistry(以下、PFCC)」を通じて、SaaSによる提供を始めた。(2021/7/7)

【バーティカルSaaS】 調剤薬局のDX化を進めるカケハシ 成長スピード1年で3倍の3つの要因
調剤薬局のDX化を猛烈に推し進めるスタートアップがある。薬歴システム「Musubi」を提供するバーティカルSaaS企業、カケハシだ。導入した薬局から熱烈な支持を受け「1年で3倍の売上成長」というスピードで躍進を遂げるカケハシの戦略はどのようなものだろうか。(2021/7/7)

事業に支障を出さないために:
SaaSの新規契約で、法務がチェックすべき4つのポイント
業務上重要なデータを取り扱うために、クラウドサービス(SaaS)を利用する際、どんなことに気を付ければ良いのか──弁護士が解説する。(2021/6/30)

【バーティカルSaaS】スパイダープラス 元断熱工事の建設業者が産み出した業界トップの建設業SaaS
かつて3Kと呼ばれた建設業の働き方をデジタルで変革しつつある企業がある。建築図面・現場施工の管理アプリ「SPIDER PLUS」を提供するスパイダープラスだ。「生産性の低さは下から数えた方が早い」と言われてきた建設業界に、スパイダープラスはいかにしてDXの風穴を開けることができたのか。(2021/6/29)

ビルメンの情報共有を変革する新たなSaaS:
ビルメンで役立つ1ID月額300円の情報共有SaaS、活用方法をKMW・染谷代表が解説
ナレッジ・マーチャントワークスは、ビルメンテナンス業や清掃業といったサービス産業の生産性を向上するために、業務支援SaaS「はたLuck」を開発し、2019年6月にローンチした。(2021/6/29)

お金を払ってくれない人への「督促回収」をSaaS事業化 シリアルアントレプレナーが後払いサービスに見いだした商機
昨今、異業種からの金融事業参入が盛んだ。決済サービスと、それに伴う後払いサービスには数多くの企業が参入し、ユーザーの利用促進にしのぎを削っている。金融サービスだとは思えないほど洗練されたUIUXと、キャンペーンなどのプロモーションに目が行きがちだが、実はこの裏には、地味だが極めて重要なオペレーションが必要になる。督促と回収だ。(2021/6/25)

【解説】バーティカルSaaS 国内でも盛り上がりの兆し
最近、注目を集めている“バーティカルSaaS"という言葉を聞いたことがあるだろうか。業界を問わず利用されるクラウド型のシステムは、部署や部門の課題を水平的にカバーすることから“ホリゾンタルSaaS"と呼ばれている。一方「建設」や「不動産」など、特定の業界に根付いた課題を解決するシステムは、垂直を意味する“バーティカルSaaS"と呼ばれ、徐々に認知が広まってきている。(2021/6/22)

コミュニケーション基盤は複数SaaSを組み合わせよ 東工大が目指したベストオブブリードの構成とは
国内の大学と海外の先進的な大学を比較すると、DX推進に向けた人員や資金には大きな開きがあるケースが多いという。東工大は、この差を覆すためにDX推進の一環として、ベストオブブリードの構成でセキュアなコラボレーション基盤を構築した。ツールの選定から基盤の普及までどのような取り組みを進めたのだろうか。詳細を聞いた。(2021/6/16)

日本企業の約4割がSaaS利用 ガートナー「クラウドは普及・拡大フェーズ」
日本企業のクラウド利用はコロナ禍前に比べて拡大している――こんな傾向が、IT調査会社ガートナー ジャパン(東京都港区)の調査で分かった。同社は背景としてAmazonなど米大手企業がクラウド導入を宣伝したことなどを挙げた。(2021/6/14)

ユニコーン企業となったSmartHRは、どれほど規格外なのか?
足元のARRでは45億円まで伸張しており、新興市場マザースで上場を行うことが可能な水準であるARR10億円を超えている。ARRの絶対額もさることながら、前年四半期ベースで100%を超える成長を見せている点が驚異的だ。2年以内にARR100億円の大台を突破する可能性が高く、過去の国内SaaS企業にはない圧倒的な成長力だ。(2021/6/9)

SmartHRがARR初公開 45億円で成長率は106% 人事労務SaaSの次の一手
HRテックスタートアップのSmartHRは6月8日、事業戦略説明会を実施し、SaaS企業の実質的な売上高評価にあたるARRが45億円であることを明かした。前年同期から106.2%の伸びとなっている。(2021/6/8)

メカ設計ニュース:
カブク、クラウド加工原価見積もりサービスの対応工法に平面研削を追加
カブクは、製造業向けSaaSソフトウェアサービス群「Kabuku Cloud」で提供するクラウド加工原価見積もりサービス「Cost PRO」の対応工法に平面研削を追加した。これにより、より高精度な加工原価見積もりの算出が可能になるという。(2021/6/8)

地域BWA、AWS活用のNECサービスで構築時間を短縮
ひまわりネットワークは、地域BWAによる高速無線インターネットサービス「ひまわりワイヤレス」の提供を開始した。NECがAWSを基盤にSaaS型で提供するモバイルコアソリューションを活用した。(2021/6/3)

クラウドの設定ミス、気を付けても見落としがちな“あるポイント” セキュリティ診断会社に聞く
クラウドサービス、特にSaaSの設定ミスによって相次ぐ情報流出。こういった動向を受け、外部の診断サービスなどを使い、自社が利用しているクラウドサービスの設定を見直す企業が出ているかもしれない。そこで、実際に診断サービスを提供するラックに、企業の動向や見落としがちな設定を聞いた。(2021/5/31)

丸亀製麺のDX データ分析基盤「Qlik Sense」を導入したトリドールホールディングスの戦略
トリドールホールディングスは、クリックテックのクラウド型データ分析基盤「Qlik Sense」を導入した。データ分析基盤をSaaSに移行すると同時に、IT運用体制の変革を続ける意図とは。(2021/5/28)

飲食店の「フードデリバリー対応端末ごちゃごちゃ問題」を解決するSaaS登場 注文受け付け・売上管理を一元化
tacmosが、「Uber Eats」など複数のフードデリバリーからの注文を1つのタブレットで管理できるようにする飲食店向けSaaSの提供を始めた。サービスごとに端末を用意したり、それぞれの端末に別のIDでログインしたりする手間が減らせるという。(2021/5/21)

AWSとMicrosoftが12.8%のシェアで同率首位:
成長するパブリッククラウド市場は寡占状態なのか、そうではないのか
IDCは2020年の世界パブリッククラウドサービスの市場規模や競合状況について発表した。同社は同サービスを4つのセグメントに分けている。中でも最も規模の大きな「SaaSを用いたアプリケーション市場」は寡占状態に至っていないとした。(2021/5/19)

金融にSaaSモデルで挑むウェルスナビ 国内ロボアドで一人勝ち
ロボアドバイザーサービスを提供するウェルスナビが好調だ。預かり資産額は1年間で倍増し4025億円となり、一人勝ちという状況だ。実はウェルスナビの決算資料には、ARR、チャーンレートといった指標が並び、一般的な金融事業とは異なった表現がされている。これらは、いわゆるSaaS企業が好んで使うKPIであり、ウェルスナビは自社をSaaS的な企業だと位置づけているからだ。(2021/5/19)

3年で2.4倍の売上高 ラクスのSaaS最強決算
国内SaaS領域で最高益を叩き出した企業がある。経費精算システム「楽楽精算」や電子請求書発行システム「楽楽明細」などのSaaSプロダクトを提供するラクスだ。5月13日に公表した2021年3月期決算発表では、売上高153億円(前年同期比32.6%増)、営業利益38億円(前年同期比232%増)と他社を圧倒する利益水準となった。(2021/5/18)

IBMがCloud Pak for SecurityのSaaS版を発表 Zscalerとの提携も
IBMは「IBM Cloud Pak for Security」のSaaS版を発表した。ゼロトラスト構築支援に向けて、セキュリティプロバイダーのZscalerとの提携を明らかにした。併せてゼロトラストのユースケースに関する新たな取り組みも推進する。(2021/5/14)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。