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「SaaS」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

DXが効率化する建設機械レンタル、SaaS型レンタルアプリを提供
SORABITOは、建機レンタル会社が自社専用の建設会社向けWebアプリを簡単に作成できるSaaS型レンタルアプリサービスを2021年6月から提供開始する。(2021/2/26)

増え続けるSaaSをどう管理するか? メタップスが管理サービスを提供する狙い
複数のSaaSが急速に導入されたため、課題も表面化してきた。会社全体で見ると各SaaSの利用状況が把握できず、アカウントの管理も煩雑だ。退職時にアカウントの消し忘れなども発生し、セキュリティリスクもはらんでいる。こうした状況に対して、シングルサインオン機能と、利用状況の可視化などを提供しようとしているのが、メタップスだ。(2021/2/26)

「脱クラウド」戦略の基本【後編】
「脱クラウド」の注意点は? 「脱IaaS」「脱PaaS」「脱SaaS」の違いは?
脱クラウドに踏み切る際、使用をやめるクラウドサービスが「IaaS」なのか、「PaaS」なのか、「SaaS」なのかによって注意すべき点が異なる。どのような違いがあるのか。(2021/2/25)

ナビタイムが開発チームのコラボ環境をSaaSに移行、9カ月の経験で分かったメリット、デメリット
従業員の約8割がエンジニアであるナビタイムにとって、コラボレーション環境の利用は必要不可欠だ。同社が9カ月間で実現した「Atlassian Server」を「Atlassian Cloud」に移行するまでのクラウドジャーニーから、クラウド移行に際しての課題や注目すべきポイントを紹介する。(2021/2/22)

手数料1%以下のラップ口座登場 「プラグイン金融」で資産運用の水平分業進む
Japan Asset Managemetは、スマートプラスの新サービス「Digital Wealth Manager」を使い、手数料1%以下の資産運用サービス「JAM Wrap」を提供する。証券システムのSaaS化によって、安価で簡単に金融サービスを提供する「プラグイン金融」の時代が到来しようとしている。(2021/2/10)

国産SaaSの「SAML-IdP未対応」問題は、SSOの壁になるのか? ID管理ベンダー、Oktaが語った現状
テレワークが普及し、安全かつ効率的に業務アプリの利用を進めるニーズで注目を集めるのがシングルサインオンだ。ID管理サービスベンダーのOktaは、日本市場向けに、国産SaaSとの連携を高める施策を発表したばかりだ。その現状と国産SaaS市場とグローバル市場の技術的な違いについて聞いた。(2021/2/9)

テレワークの人材評価に光明 オラクルの人材管理SaaSを採用する3つのメリット
エクサは、日本オラクルのSaaS型人材管理クラウド「Oracle Fusion Cloud HCM」を採用した。散在していた人事関連のシステムを刷新して、人事情報に加えて従業員の経歴や資格、スキル、目標、評価、キャリア志向を一元管理した。(2021/2/3)

リモートワークを止めないSaaS:
「電話応対のために出社」をなくす、SaaS活用術
緊急事態宣言中であっても、会社の電話が鳴る以上、誰かが出社しなければいけない。そんな問題を、SaaSを使って解決する方法を探る。(2021/2/3)

「株式取引システムは3社くらいに収れんする」auカブコム社長、プラットフォーム化へ意欲
自社の取引システムをAPIとして提供し、プラットフォーマーを目指すとしているのが、ネット証券大手のうちの1社、auカブコム証券だ。2012年から株式取引のAPIを開放してきたが、20年7月には投信販売機能のAPI提供を始めた。さらに8月にはREST APIを使った高速発注環境を開放、10月には先物とオプションのAPIを開放、さらに他証券会社向けに貸株サービスをSaaS形式で提供するなど、矢継ぎ早にAPI提供を進めている。(2021/2/1)

継続的にITコストを適正化する3つのプロセスとは NRIらがサービスを提供
NRIとApptioは、「継続的にITコスト(情報システム関連費用)を適正化するサービス」を提供する。NRIのITコスト管理に関するコンサルティングと、ApptioのSaaSソリューションを組み合わせて、ITコスト管理特有の課題の解決を目指す。(2021/1/27)

CADニュース:
CAD/PLM業界もSaaS化へシフト、PTCが「Onshape」日本語版の提供開始を発表
PTCジャパンは、SaaS型製品開発プラットフォーム「Onshape」の“日本語版”の提供開始に併せ、オンライン記者説明会を開催。Onshapeの詳しい特長とともに、同社が推進するSaaS戦略のビジョンや今後の展開について語った。(2021/1/26)

SaaS企業の時価総額はなぜ高いのか?
この数年、SaaS企業は新興企業向け株式市場マザーズのIPOにおいて大きな存在感を見せています。新興市場のけん引役ともいえるほど躍進をしたSaaS企業ですが、果たしてこの勢いは、21年以降も続いていくのでしょうか。(2021/1/26)

AWS、Azure、GCPの「SaaS連携ツール」の違い【後編】
AWSやMicrosoftの純正品かサードパーティーiPaaSか SaaS連携ツールの選び方
SaaS連携ツールを選ぶときは、どのような観点で比較すればよいのだろうか。サードパーティー製の「iPaaS」を含めた選定ポイントを紹介する。(2021/1/26)

日立、「JP1」新バージョンを発表 SaaS型も提供予定
日立は、統合システム運用管理基盤の最新版「JP1 V12.5」の販売を開始する。同基盤の一部機能をSaaSで提供する「JP1 Cloud Service」も提供を開始する予定だ。今回のバージョンアップは、システム状況に応じて最適な対処手順を提案する機能などを追加した。(2021/1/22)

auカブコム証券、「貸株サービス」をSaaS形式でむさし証券に提供
auカブコム証券は1月20日、自社の利用者向けに提供している「貸株サービス」を、SaaS形式でむさし証券の利用者に提供すると発表した。7月にサービス開始を予定している。(2021/1/21)

ISMAP対応へ、Citrixが日本向けクラウド「Citrix Cloud Japan」の提供を開始
シトリックスは、日本国内の専用環境で提供するクラウドサービス「Citrix Cloud Japan」を開始した。政府の情報セキュリティ基準「ISMAP」準拠を見据えた高セキュリティ、高可用性を備える。併せて、同クラウド上で利用できる仮想化アプリケーション/デスクトップのSaaSサービスも提供する。(2021/1/20)

AWS、Azure、GCPの「SaaS連携ツール」の違い【中編】
「Logic Apps」「Pub/Sub」――SaaS連携に使えるMicrosoftとGCPの主要ツール
MicrosoftやGoogleは、SaaS連携のためにどのようなツールを提供しているのか。両社の主要ツールとそれらの特徴を説明する。(2021/1/19)

「オンプレミスからクラウドへの移行が加速する」:
セキュリティのサービスは成長、アプライアンスは減速? IDCがセキュリティ製品市場の予測を発表
IDC Japanは、国内の情報セキュリティ製品市場とセキュリティサービス市場について2020〜2024年の予測を発表した。SaaS型セキュリティソフトウェア市場は2024年まで堅調に推移するが、セキュリティアプライアンス市場の需要は減速する。(2021/1/15)

データ駆動型の営業活動へ 農作業機メーカーがオラクルのSaaSで分析基盤を構築
スガノ農機は、日本オラクルのSaaS「Oracle CX Sales」と「Oracle Sales Planning and Performance Management」で売上予算の分析基盤を構築した。課題だった商談や営業活動状況の可視化はどのように実現されたのか。(2021/1/14)

OPTiM INNOVATION 2020:
音声や画像で遠隔作業を支援可能なSaaSと映像取得で役立つスマートデバイス
兼松コミュニケーションズは、遠隔地から現場の作業者に指示が行えるオプティム製のSaaS「Optimal Second Sight」とさまざまなデバイスを組み合わせたサービスの開発を進めている。近年は、国内の事業所から海外の現場で働く作業員に指示が送れるサービスの開発も手掛けている。(2021/1/14)

AWS、Azure、GCPの「SaaS連携ツール」の違い【前編】
「Amazon AppFlow」「Amazon EventBridge」の基礎 AWSの2大SaaS連携ツール
各クラウドベンダーは、複数のSaaS間でデータを送受信するためのSaaS連携ツールを提供している。その中からAWSの「Amazon AppFlow」「Amazon EventBridge」を説明する。(2021/1/13)

リモートワークを止めないSaaS:
労務管理のペーパーレス化 電子証明書を簡単に取得する方法
最新の労務管理SaaSは、年末調整をペーパーレス化するだけでなく、社会保険の申請を電子化する機能がついているものも多い。しかし電子申請に必要な電子証明書の取得に大きな手間がかかる、という悩みもあるのでは? 解決策は?(2021/1/12)

楽天に不正アクセス、最大148万件以上の情報流出の恐れ 営業管理用SaaSの設定にミス
楽天グループが、利用中の営業管理用SaaSに不正アクセスを受け、保管していた個人情報など最大148万6291件が流出した可能性があると発表した。営業管理用SaaSのセキュリティ設定にミスがあったことが原因という。(2020/12/25)

CADニュース:
PTCがOnshapeに続きArenaを買収、包括的なCAD+PLM SaaSソリューションの提供へ
米PTCは、SaaS(Software as a Service)型のPLMプラットフォームを展開するArena Solutionsを買収する正式契約を交わした。PTCは産業分野における製品開発向けSaaSソフトウェアの展開をさらに強化し、包括的なCAD+PLM SaaSソリューションの提供を行う。(2020/12/25)

最も多く検索されたのは「SaaS」:
「DX」と一緒に検索されているキーワードとは ビズリーチが「レジュメ検索トレンドランキング2020」を発表
ビズリーチは「レジュメ検索トレンドランキング2020」を発表した。「SaaS」「クラウド」「DX」などの検索件数が2019年と比べて増加した。新型コロナウイルス感染症対策でDXが急速に進んだことが影響したとみられる。(2020/12/24)

ITインフラ全体を可視化
VDIを安定運用、SaaSからアプリまで全ITのパフォーマンスを可視化する方法とは
テレワークが普及した今、それを支えるVDIは“代替のない”業務ツールとなりつつあるため、安定した運用が欠かせない。それを実現するには、SaaSからネットワーク、デバイスまで、全ITのパフォーマンスを可視化する仕組みが必要だ。(2020/12/23)

「高く仕入れて、安く売れ」 なぜSaaSビジネスは理解されないのか?
既存の財務諸表の見方からすると、SaaS企業の評価は厳しいものとなることが多い。赤字先行型で、なかなか利益が出にくいモデルだからだ。そうなる構造的な理由はどこにあるのか。ERPのフロント機能をクラウドで提供する、国内SaaS企業のさきがけの1社でもあるチームスピリットの荻島浩司社長に、SaaSビジネスの捉え方を聞いた。(2020/12/17)

材料技術:
新材料探索SaaS型プラットフォーム、初の導入事例
長瀬産業は、同社とIBMが共同開発した新材料探索SaaS型プラットフォーム「TABRASA」を三洋化成工業に提供する。TABRASAの導入により、三洋化成工業は各研究部が保有する技術情報の横断利用や、データを活用した研究開発が可能になる。(2020/12/11)

富士通、“レジなし店舗”運用システム提供へ 米スタートアップと協業
富士通が、レジのない店舗のシステム構築を手掛ける米Vcognition Technologiesと協業すると発表した。2021年3月をめどに日本で自動決済機などレジなし店舗の運用システムの販売を始める。9月までには機能を強化してSaaSとして提供する。(2020/12/8)

クラウドにはクラウド型の対策で
「DevSecOps」のマインドを取り入れた、最新のSaaS型WAFが登場した理由
セキュリティ担当者の「待った」の声が、Webアプリケーション開発のスピードを鈍らせる――そんな状況を経験したことはないだろうか。スピードとセキュリティを両立させる鍵を探ってみよう。(2020/12/25)

リレーションシップバンキング推進SaaSで日本の金融機関の顧客体験は変わるか
金融機関のデジタル変革を支援する「クラウドバンキングプラットフォーム」が日本法人の活動を本格化させる。リレーションシップバンキング推進に向け、既に複数の金融機関と導入に向けた議論が進む状況だという。(2020/12/7)

AWS re:Invent 2020:
AWS、SaaS構築のフレームワーク「AWS SaaS Boost」発表 ISVがすぐSaaSを提供可能に
AWSが「AWS SaaS Boost」を発表。同社のSaaS構築のノウハウやベストプラクティスが詰め込まれたフレームワーク。ソフトウェアベンダーはこの参照環境に自社のWebアプリケーションを組み込むことで、SaaSの提供を簡単に始めることができる。(2020/12/4)

製造IT導入事例:
マテリアル・インフォマティクス用SaaSサービスの立ち上げを支援
日本アイ・ビー・エムの支援により、長瀬産業は、マテリアルズ・インフォマティクス用SaaSサービスを核とした新材料探索プラットフォーム「TABRASA」を開発した。素材に関する文献やデータをAIが解析し、ユーザーが求める新材料を提案する。(2020/12/4)

SaaSビジネスで用いられるARR、ARPU あなたは説明できますか?:
ビジネスパーソンのためのSaaS KPI入門
ビジネス用語として定着した“SaaS”ですが、このビジネスを理解する上で欠かせないのが「SaaS KPI」と呼ばれる指標です。この記事では、SaaSビジネスにおいて、国内トップランナーであるfreeeの決算説明資料を基に、ビジネスパーソンが最低限押さえておきたいSaaS KPIの解説を行っていきます。(2020/12/4)

電子ブックレット(メカ設計):
SaaS戦略を強化するPTC、「Onshape」 そして「Atlas」とは
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、PTCが打ち出すクラウド/SaaS戦略に関する記事を1つにまとめた「SaaS戦略を強化するPTC、『Onshape』 そして『Atlas』とは」をお送りします。(2020/11/30)

SaaS企業をアナリストが分析「企業データが使えるノート」公開
クラフトデータは11月20日、アナリストがSaaS企業のKPIデータや企業分析コンテンツを行う「企業データが使えるノート」を公開した。(2020/11/20)

教職員1万2000人超に使わせたい:
PR:情報共有基盤は“人気SaaS”の取り込みでここまで変わる 京大の挑戦
老朽化したオンプレミスのグループウェアをクラウドファーストでリプレイスした京都大学。教職員の要望に応えて作り込みまくった旧基盤を捨て、SaaSありき、カスタマイズはあえてしない方針を貫いたIT企画室の狙いを聞いた。(2020/11/16)

デル・テクノロジーズ株式会社提供Webキャスト:
PR:クラウドネイティブなスナップショット機能を一元管理、データ保護強化の秘策
プロバイダー提供のネイティブ保護オプションを利用したクラウド上のデータ保護は、コストや管理面で課題を招きやすい。そこで注目されるのが、クラウドネイティブなスナップショット機能を外部から一元管理できるSaaSソリューションだ。(2020/11/13)

グローリーが基幹システムにOracle Fusion Cloud ERPを採用
通貨処理機の開発や製造、販売をグローバルに手掛けるグローリーは、経営基盤システムにオラクルのSaaS製品群を採用した。急変する経営環境に対応した次世代製品や新規事業の推進を目的とする。(2020/11/12)

ビジネスインテリジェンスから「アクティブインテリジェンス」へ:
QlikのCEOが語る「SaaS主義」「データ主義」「顧客主義」
Qlik Technology CEOのマイク・カポネ氏が、最新の「アクティブインテリジェンス」戦略を明らかにした。(2020/11/6)

在宅前提のセキュリティを考える【後編】
「クラウドデータ衛生」「SaaS衛生」とは? 在宅勤務時の公私混同をなくす
クラウドサービスを使って在宅勤務などのテレワークを安全に進めるために、企業は何をすればよいのか。それを考えるヒントが「クラウドデータ衛生」と「SaaS衛生」だ。それぞれの基本をまとめた。(2020/10/22)

人もデータもナレッジも、全てが分散する時代:
PR:ニューノーマル時代のビジネスを支えるシステム横断型データ検索とは
テレワークとSaaSの普及によって組織のデータは複数の場所に分散している。これまで以上に、最適な情報を素早く取得して活用する技術の重要性が増すはずだ。ニューノーマル時代に必要なデータ検索の仕組みとは。(2020/10/20)

ゼロトラストセキュリティへの発展も視野に
テレワーク、SaaS活用のためには「MPLS」依存ではなく「SD-WAN」が最適な理由
テレワークの需要拡大に伴ってSaaSの利用が広がっている。だが現在の企業のネットワークはクラウドの利用に最適化されていない。インターネットがメインとなる新たな企業WANの構築、運用を簡素化し、最適化する方法とは。(2020/10/21)

ソフトバンク、日本通運と物流SaaSで新会社 配車やシフト管理を効率化
ソフトバンクが日本通運と共同で物流業界のDXを支援する新会社「MeeTruck」を設立したと発表した。輸送トラックの配車支援サービスをSaaSとして提供する。(2020/10/15)

請求書の電子化を基本料無料で NTT Comが45カ国法令対応のSaaSを発表
NTTコミュニケーションズは、紙の書類を電子化する基本料無料のクラウド型請求書電子化サービス「BConnectionデジタルトレード」の提供を開始する。ワークフロー機能やデータ連携機能も備える。(2020/10/13)

「Microsoft Teams」を生かし切る8つの使い方【後編】
「Teams」で電話やチャットbotを使う方法とは?
「Microsoft Teams」の有効活用法を紹介する本連載。今回はサードパーティーのSaaSや電話、チャットbotによるコミュニケーションに役立つTeamsの使い方を紹介する。(2020/10/11)

アフターコロナの職場をどう支える?:
職場のコロナ対策やテレワーク迅速化へ OktaがWork.comと連携を発表
SaaSをまたいだID管理サービスを提供するOktaは、Salesforceが提供する職場復帰支援アプリ「Work.com」との連携を発表した。新型コロナウイルス感染症が収まらない中、Work.comが提供する、従業員の健康管理やオフィスの感染対策の可視化、「密」を防ぐための出社管理といった機能は連携でどのようなメリットを受けられるのか。(2020/10/9)

新たなSaaS専業企業が誕生 DXに向けてNECとVistaが共同で設立
NECは、米国の投資ファンドVistaと協業して日本国内向けにSaaS事業を展開する企業SaaSprestoを共同で設立した。Vista傘下の60社以上のソフトウェア企業が持つクラウドサービスを日本市場にSaaSとして提供する。(2020/10/2)

「使いやすいID管理」を、日本企業にどこまで提供できる?:
IDaaSの注目ベンダー、Oktaが満を持して日本法人を開設 その戦略と展望を探る【後編】
「日本ではこれからクラウド利用が拡大する」――。OktaのマッキノンCEOは10年以上前、日本郵政のプロジェクトに関わった経験からそう確信していたという。SaaSの利用が拡大する中、海外とは異なるIDaaSへのニーズにどこまで応えようと考えているのか。(2020/9/30)

「ITシステム管理は高度化する」 市場の成長を支えるITサービスとは?
2020年の国内システム/サービス管理ソフトウェア市場の規模は、COVID-19による景気の後退により、対前年比0.2%減の2860億2000万円となる見通しだ。システム/サービス管理SaaS市場の高い成長を受け、2024年の市場規模はさらに拡大する見込みだ。(2020/9/28)


サービス終了のお知らせ

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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。