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» 2013年08月28日 16時04分 UPDATE

Bluetooth対応モデルも:2つのサブウーファーを内蔵したサウンドバー、JVC「TH-BA31-B/BA21-B」

JVCケンウッドは、ワンボディーながら2つのサブウーファーを搭載したサウンドバー「TH-BA31-B」および「TH-BA21-B」を9月上旬に発売する。46V型以上の大画面テレビに適したサイズだ。

[ITmedia]

 JVCケンウッドは8月28日、JVCブランドの新製品として、ワンボディーながら2つのサブウーファーを搭載したサウンドバー「TH-BA31-B/BA21-B」を発表した。9月上旬に発売予定で価格はオープン。店頭では、Bluetooth搭載の「TH-BA31-B」が3万5000円前後、「TH-BA21-B」は3万2000円前後になる見込みだ。

ts_jvc01.jpg 「TH-BA31-B/BA21-B」。外観は共通だ

 両モデルとも幅が100センチと、46V型以上の大画面テレビに適したサイズ。2機種の違いは、BluetoothおよびDTS対応の有無のみだ。上位機「TH-BA31-B」はBluetooth Ver.3.0(A2DP)をサポートし、スマートフォンなどから音楽のワイヤレス再生が可能になっている。

 スマートな本体には、トータル120ワットの4chアンプを搭載。前面にフロント用の70ミリ径フルレンジを2個、底面に85ミリ径サブウーファー2個を搭載しており、それぞれ専用のアンプで駆動する仕組みだ。

 サラウンドモードは3種類。セリフが聞き取りやすく、臨場感のある音声が楽しめる「3Dムービー」、音場が広がる仮想サラウンド効果の「3Dバーチャル」、ボリュームレベルに合わせた自然な音質で再生する「ナチュラル」を用意している。

ts_jvc02.jpg 正面からみたところ

 またテレビのリモコン受光部が低い場所にある場合でも「TVリモートパススルー」機能でサウンドバーの背面から転送が可能。学習機能も搭載しており、サウンドバー本体の電源オン/オフやボリューム操作も可能だという。

 入力は、光デジタル2系統、同軸デジタル1系統、アナログ1系統。このほか、映像と音声のズレを調節できるリップシンク機能や、無操作状態が6時間続くと自動的に電源を落とすオートパワーセーブ機能も備えた。

 本体サイズは、1000(幅)×105(高さ)×110(奥行き)ミリ。重量は両モデルとも約4.5キログラムとなっている。リモコンのほか、電源コード、1メートルの光デジタル音声ケーブルなどが付属する。

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