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» 2013年11月18日 18時06分 UPDATE

ゴミ箱ではありません:木目が美しい筒型のケーブル収納ボックス「CableBin」、トリニティから

デザインスタジオ「Bluelounge」(ブルーラウンジ)のケーブル収納ボックスが登場。中でルータやタップ類を固定できる粘着性フック付き。

[ITmedia]

 トリニティは11月18日、Bluelounge(ブルーラウンジ)のケーブル収納ボックス「CableBin」を発表した。ダークウッドとライトウッドの2色を11月22日から全国の家電量販店やインテリア雑貨店などで販売する。価格はオープン。直販価格は1万1800円となっている。

ts_cablebin01.jpgts_cablebin02.jpg ライトウッド(左)とダークウッド(右)

 デスク回りなどをすっきりとさせるケーブルボックス。ごみ箱のような円筒形で、サイズは260(幅)×390(高さ)×260(奥行き)ミリ。ACアダプターや電源コードをさした状態の電源タップもすっぽり入るという。

ts_cablebin03.jpgts_cablebin04.jpg 設置イメージ

 ウッド調デザインの本体には難燃性素材のHIPS(耐衝撃性ポリスチレン)を採用。上部にルーターなどを設置できるスペースを設けたほか、フタ部分にはケーブル用ホールを用意。側面にもケーブルを引き出すためのスリットを設けている。また、付属の粘着性フック(6個)を使えば、内部で電源タップなどを固定できるという。重量は1.853キログラム。

ts_cablebin05.jpgts_cablebin06.jpg 付属の粘着性フック(左)を使えば、本体内でルータやタップ類を固定できる(右)

 Blueloungeは、プロダクトデザイナーのDominic Symons(ドミニク・シモンズ)とグラフィックデザイナーのMelissa Sunjaya(メリッサ・サンジャヤ)により設立された総合デザインスタジオ。製品は細部にわたって細やかな配慮がされつつ、主張しすぎないシンプルなもの。一貫して既存の空間に溶け込みやすいデザインを目指している。

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