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» 2014年06月12日 23時45分 UPDATE

東京おもちゃショー2014:障害物をひらりと避ける、自動走行機能を備えたチョロQが登場

ゼンマイを動力にどこまでもまっすぐ走る……。チョロQと言えばそんなイメージを持っている方も多いと思う。しかしチョロQは確実に進化している。ついに自動運転機能を備えたチョロQが登場した。

[笹田仁,ITmedia]
hs_Q_EYES_1.jpg タカラトミーの「チョロQ Q-eyes」。本体前面の左右端にある突起が障害物を検知するセンサー

 タカラトミーは2014年6月12日から東京ビッグサイトで始まった東京おもちゃショーの会場で、自動車型玩具「チョロQ」の新製品「チョロQ Q-eyes」を披露した。電力で動き、障害物を検知して自動的に方向転換するすぐれものだ。

 本体前面にあるセンサーが障害物を検知すると自動的に方向転換し、走行を続ける。会場では実際に障害物を置いたコースを作り、自動走行の様子を見せていた。

hs_Q_EYES_2.jpghs_Q_EYES_3.jpg 障害物に近づくと(左)、さっと方向転換してみせた(右)
hs_Q_EYES_4.jpg 専用の充電器。電源は単三形乾電池2本

 動力は充電池で、10秒充電すると1分走行できる。充電には専用の充電器を使う。この充電器は単三形乾電池2本を電源としている。

 発売は2014年9月27日の予定。価格は3500円(税別)。発売時には日産LEAF、スバルWRX STI、ダイハツコペン、日産GT-Rの4種類がそろう。加えて、GT-Rとコースを作るための柵をセットにした製品も売り出す。価格は5500円(税別)。

hs_Q_EYES_5.jpg 発売時のラインアップ

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