東京おもちゃショー2014
障害物をひらりと避ける、自動走行機能を備えたチョロQが登場
タカラトミーは2014年6月12日から東京ビッグサイトで始まった東京おもちゃショーの会場で、自動車型玩具「チョロQ」の新製品「チョロQ Q-eyes」を披露した。電力で動き、障害物を検知して自動的に方向転換するすぐれものだ。
本体前面にあるセンサーが障害物を検知すると自動的に方向転換し、走行を続ける。会場では実際に障害物を置いたコースを作り、自動走行の様子を見せていた。
動力は充電池で、10秒充電すると1分走行できる。充電には専用の充電器を使う。この充電器は単三形乾電池2本を電源としている。
発売は2014年9月27日の予定。価格は3500円(税別)。発売時には日産LEAF、スバルWRX STI、ダイハツコペン、日産GT-Rの4種類がそろう。加えて、GT-Rとコースを作るための柵をセットにした製品も売り出す。価格は5500円(税別)。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
“自動で耳コピ”アプリ、ヤマハが無料公開 音源読み込み→3分でピアノ譜に
-
2
不正アクセスで「当選」が「落選」に改ざん ウルトラマンショップのLINE整理券システムで被害
-
3
日本郵便、荷物の本人確認をICチップ付き身分証4種に限定 スマホのマイナカードで受け取れる場合も
-
4
無人タクシー、東京で来年運行へ GO、Waymo、日本交通が合意
-
5
マンガ数冊「105万円でSOLD」物議、メルカリ“マネロン疑惑”を否定「その価格で売れていない」……ならばなぜ?
-
6
「AIで効率化しても仕事が増えるだけ」──月○時間浮かせても報告しない社員たち 広がる“AI版静かな退職”
-
7
初代Switchに脆弱性 QRコード読み取りで情報漏えいの恐れ 深刻度「高」
-
8
録画した番組を「Googleドライブ」「OneDrive」に保存 パナソニック新型「DIGA」で
-
9
パナのBDレコーダーが“クラウド録画”に対応 何ができて、何ができない?
-
10
「悪用されそう」─―メルカリ「限定公開」機能、SNSで物議 同社に対策を聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR