ニュース
» 2014年10月01日 20時20分 UPDATE

カーボン振動板&メタルボディ:JVC、カナル型イヤフォンXXシリーズに2モデル10機種追加投入「HA-FX33X/11X」

JVCケンウッドは重低音&タフをコンセプトにしたカナル型イヤフォンXX(XTREME XPLOSIVES)シリーズに2モデル追加し、10月上旬に発売する。

[フォレスト・ヒーロー,ITmedia]

 JVCケンウッドは2014年10月1日、カナル型イヤフォンXX(XTREME XPLOSIVES)シリーズに2モデルを追加すると発表した。店頭想定価格は、上位モデル「HA-FX33X」が5000円前後、エントリーモデル「HA-FX11X」が3000円前後(いずれも税別)で、10月上旬に発売予定。色はそれぞれ5種類のバリエーションを展開する。

hm_jvc01.jpg 「HA-FX33X」のブラック&レッド。外部の衝撃をガードするエラストマー素材の”タフ”ラバープロテクターを備える

 両モデルとも、パワフルな重低音サウンドを実現する大口径10ミリのネオジウムドライバーユニットを採用。また、重低音域の再現性を高める「エクストリームディープ」バスポートを中心とした開口部には、外部の衝撃から守るエラストマー素材の「タフ」ラバープロテクターを備えている。

 HA-FX33Xは、さらに「カーボン振動板」のドライバーユニットと、不要な振動を低減するメタルボディを取り入れたモデルとなっている。つまり、現行HA-FX3XとHA-FX1Xの重低音はそのままに、ハウジングやコードを一新したモデルとなる。

hm_jvc02.jpg 「HA-FX33X」
hm_jvc03.jpg 「HA-FX11X」

 主な仕様は、HA-FX33Xが再生周波数帯域5〜2万5000Hzで、HA-FX11Xの再生周波数帯域5〜2万3000Hzと異なるが、16オームのインピーダンス、最大許容入力200ミリワット、1.2メートルのコード(Y型、3.5ミリステレオミニ)といった仕様は共通だ。重量はHA-FX33Xが約6.2グラム、HA-FX11Xは約5.4グラム。

 付属品はシリコンイヤーピース(S/M/L)×2個、コードキーパー、キャリングケースとなっている。

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.