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» 2015年12月01日 17時45分 UPDATE

AVナビの誤動作で音量が最大になる恐れ、JVCケンウッドがファームウェアアップデートを呼びかけ

JVCケンウッドが同社製AVナビゲーションシステムのユーザーに向け、ファームウェアアップデートを改めて呼びかけた。製品を使用中、ごく希に音量機能が誤動作し、音量が最大になる恐れがある。

[ITmedia]

 JVCケンウッドは12月1日、同社製AVナビゲーションシステムのユーザーに向けて、ファームウェアアップデートを改めて呼びかけた。製品を使用中、ごく希に音量機能が誤動作して音量が最大になるという不具合を解消するもの。今年5月に問題が判明し、修正ファームウェアを提供している。

ts_kenwood01.jpg 2011年発売の「MDV-525」

 対象となるAVナビは、同社が2011年から2014年8月までに製造した製品のうち、「MDV-727DT」「MDV-626DT」「MDV-525」「MDV-737DT」「MDV-535DT」「MDV-Z700」「MDV-R700」「MDV-X500」「MDV-L500」。ファームウェアはSDカードを介してアップデートが可能だ。

ts_mdv01.jpg 2013年発売の「MDV-Z700」

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