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「ファームウェア」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ファームウェア」に関する情報が集まったページです。

Cisco製品にハードウェア改ざんの脆弱性、「Secure Boot」実装のルーターやスイッチなど多数に影響
Cisco Systemsは自社製品に組み込む「Secure Boot」にファームウェア改ざんのリスクがある脆弱性が発見されたと発表した。情報を開示して対策を促す。(2019/5/14)

「ベアメタルクラウド」の弱点、セキュリティ企業が指摘 情報盗まれる恐れも
セキュリティ企業の米Eclypsiumによると、クラウド各社が提供する「ベアメタルクラウド」の弱点と、以前から指摘されていたBMCファームウェアの脆弱性を組み合わせれば、DoS攻撃を仕掛けられたり、情報を盗まれたりする恐れがあるという。(2019/2/27)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供Webキャスト
セキュリティの死角を狙うファームウェア攻撃、最新サーバでどこまで守れる?
サイバー攻撃の新たな焦点は、対策が難しく見つかりにくいハードウェアに移りつつある。そこで対策として浮上したのが、シリコンチップに保護機能を組み込んだサーバ技術だ。この注目の技術の実力をペネトレーションテストで検証した。(2019/2/25)

IoTセキュリティ:
IoTファームウェアをサイバー攻撃から守る、脆弱性診断プラットフォーム
ソリトンシステムズは、Refirm Labs製のファームウェア脆弱性自動診断プラットフォーム「Centrifuge」の提供を開始した。ソースコードなしで脆弱性を自動解析し、詳細な診断レポートを作成。脆弱性を発見した場合は、重大度に応じた警告をする。(2019/2/13)

攻撃に使われたパスワードなどを入力:
IoT機器をNICTがリモートから調査、危険なパスワードであれば利用者に注意
総務省とNICTはIoT機器をリモートから調査し、危険なパスワードが設定されている機器のユーザーにパスワードの変更やファームウェアの更新などを促す取り組みを2019年2月20日に始める。(2019/2/5)

ソニーのWH-1000XM3で挑戦:
AlexaかGoogleかSiriか、英語か日本語か それが問題だ
ソニーのワイヤレスヘッドフォン「WH-1000XM」シリーズが、ファームウェアアップデートでAmazonの音声アシスタント「Alexa」をサポートしました。その導入方法や使い勝手を見ていきましょう。(2019/1/26)

モーター内蔵、フィット感を自動調整するシューズ「ナイキ アダプトBB」発表 スマホ連携も
モーターとギアを内蔵し、フィット感を自動調整するバスケットボールシューズ「ナイキ アダプトBB」発表。ファームウェア更新で、フィットの精度をより高めるなどのアップデートの計画もあるという。3万7800円(税込)。(2019/1/17)

デル株式会社提供ホワイトペーパー
ファームウェアを狙う攻撃も防御、最新サーバが備える物理セキュリティの実力
デジタル技術による変革が進む現代のビジネスにおいて、サイバーセキュリティの重要性は増している。OSやアプリを狙ったマルウェアだけでなく、ハードウェアやファームウェアレベルでサーバを狙う攻撃に対応するために必要なものとは?(2019/1/15)

NECプラットフォームズ、通信高速化技術「IPv6 High Speed」対応ファームウェアを公開 Aterm WG2600HP3、同1900HP2、同1200HP3が対象
NECプラットフォームズは、同社製無線LANルーター用の最新ファームウェア公開を発表した。(2018/10/15)

Wi-Fiルータの83%で既知の脆弱性放置、米NPOの実態調査で判明
米国の家庭で使われているWi-Fiルータ186台を調べた結果、83%に当たる155台でファームウェアに既知の脆弱性が存在していた。(2018/10/3)

Intel暗号鍵に危険度「高」の脆弱性、ファームウェア更新で対処
Intel MEの暗号鍵に関連する脆弱性が発見された。重要な情報の改ざんや流出の可能性が指摘されている。(2018/9/14)

Xperia Ear Duo、iOSの通知の読み上げや音質向上のアップデート
ソニーモバイルのワイヤレスイヤフォン「Xperia Ear Duo」は、9月10日にバージョン1.2.0へのファームウェアアップデートを実施。iOSも通知の読み上げが可能となり、騒音の大きな環境下でも小さな音がはっきり聞こえる「ダイナミックノーマライザー」への対応などを行う。(2018/9/11)

OpenBlocks IoT VX2:
「OpenBlocks IoT VX2」に新ファームウェア、Azure管理機能など追加
ぷらっとホームがIoTゲートウェイ「OpenBlocks IoT VX2」の最新ファームウェアを公開した。(2018/6/6)

組み込み開発ニュース:
IoT基盤向け通信モジュールの最新ファームウェア、待機中消費電力を80%削減
さくらインターネットは、IoTプラットフォーム「sakura.io」向け通信モジュール「sakura.ioモジュール(LTE)」の最新ファームウェアの提供を開始した。待機中の消費電力を最大80%削減できる。(2018/5/22)

安全なファームウェアの更新も可能に:
「X-CUBE-SBSFU v.2.0」でIoT機器を安全に起動――STマイクロエレクトロニクスが発表
STマイクロエレクトロニクスは、同社のマイコン「STM32」に向けた拡張ソフトウェアパッケージ「X-CUBE-SBSFU v.2.0」を発表した。STM32が備えるセキュリティメカニズムを有効にし、セキュアブートや、セキュアなファームウェア更新を可能にする。(2018/5/21)

デル株式会社提供ホワイトペーパー
エンドツーエンドのサーバセキュリティのために、ベンダーに聞くべき4つの質問
サーバのハードウェアそのものやファームウェアをターゲットとしたサイバー攻撃が増加している。こうした攻撃に備えるための具体策と、サーバ選びの際にベンダーに確認すべきポイントを紹介する。(2018/5/8)

「Clovaちゃん」「Clovaさん」でも起動 「Clova Friends」アップデート
LINEは、スマートスピーカー「Clova Friends」で最新ファームウェア(Ver1.6.5.00)の提供を開始した。(2018/4/27)

AMD、プロセッサの脆弱性に関する検証結果を公表 修正パッチで対応へ
いずれの脆弱性も、悪用するためには攻撃者が管理者特権を獲得する必要がある。修正のためのファームウェアパッチは数週間以内にリリース予定。(2018/3/22)

Trusted Firmware-Mをリリース:
PR:低消費電力で高性能なIoT特化型マイコン「PSoC 6」のセキュリティ機能がパワーアップ
サイプレス セミコンダクタは2018年2月26日(米国時間)、Arm PSAに準拠するTrusted Firmware-Mのサポートを表明するとともに、PSoC 6 MCUファミリのセキュリティ機能を使用するためのソフトウェアスイートを発表した。これにより、高度なセキュリティが要求されるWi-FiやLPWA対応IoT機器の開発がより簡単になる見込みだ。(2018/3/13)

Windows Analyticsで「Spectre」「Meltdown」の脆弱性対策チェックが可能に
Microsoftはプロセッサ脆弱性問題の「Spectre」および「Meltdown」について、ファームウェア、Windows OS、アンチウイルスソフトの対策状況がチェックできる機能を、デバイス監視ツール「Windows Analytics」に追加した。(2018/2/15)

ITmedia エンタープライズ セキュリティセミナーレポート:
FBIも警鐘! ファームウェアを狙った攻撃が急増
ますます深刻化するサイバー攻撃の脅威に対し、企業はどのような体制で臨めばいいのか。「ITmediaエンタープライズ セキュリティセミナー」から、そのヒントを紹介する。(2018/2/8)

「Broadwell」「Haswell」搭載システムの再起動問題対策が前進:
Intel、システム再起動問題で現行ファームウェアアップデートの展開中止を推奨
Intelは、CPU脆弱性対策のファームウェアアップデート適用後に特定のシステムで発生していた再起動問題の一部について、根本原因を特定し、最新情報を発表した。(2018/1/24)

「Google Home」などでWi-Fiが切れる問題、Googleも修正配信へ
Wi-Fiルータメーカーが先にファームウェア更新の提供を始めている「Google Home」や「Chromecast」などが接続するWi-Fiネットワークが遅くなったり切れたりする問題について、Googleが米国時間の1月18日に修正をローリングアウトすると発表した。(2018/1/18)

「Google Home」などでWi-Fiが切れる問題、ルータ各社がファームウェア更新で対処
「Google Home」がスリープモードから起動する際に1度に大量のmDNSを送信することがあり、これが原因でWi-Fiが落ちることがあったとルータメーカーのTP-Linkが説明してファームウェアアップデートを公開した。Googleも米メディアに対し、これを認めた。(2018/1/16)

ぷらっとホーム OpenBlocks IoT VX2:
エッジコンピューティング対応新型IoTゲートウェイ、双方向シリアル通信も強化
ぷらっとホームは、エッジコンピューティングを実現する新型のIoT向けゲートウェイ機器「OpenBlocks IoT VX2」と、双方向シリアル通信機能などが強化された最新ファームウェア「IoT Gateway Firmware 3.0」を発表した。(2018/1/10)

製造業IoT:
LoRaWANにも対応するIoT用の小さなサーバ「OpenBlocks IoT VX2」、リモート管理も可能に
ぷらっとホームはIoTゲートウェイ「OpenBlocks IoT VX2」と、「OpenBlocks IoT Family」向けファームウェア「IoT Gateway Firmware 3.0(FW3.0)」を発表。LTE/3G通信や次世代IoT通信規格「LoRaWAN」にも対応した。SaaS型遠隔管理サービスである「Air Manage for IoT」も標準で利用可能だ。(2017/12/20)

Apple、iOSやAirPortの更新版公開 HomeKit不正操作の恐れ
iOSとtvOSの更新版では、iPhoneやiPadを家電用のリモコンとして使える「HomeKit」の脆弱性を修正。AirPort Base Station向けのファームウェアアップデートでは、「KRACK」と呼ばれるWi-Fi関連の脆弱性に対処した。(2017/12/14)

「Google Home Mini」で側面長押しでの音声制御が可能に 次期ファームウェア更新で
「Google Home Mini」のファームウェアの次期アップデートで、側面を長押しすることで音楽や読み上げなどの音を停止できるようになる。(2017/12/10)

HPの法人向けプリンタに脆弱性、セキュリティ研究者が実証マルウェアを作成
HPはファームウェアの更新版を公開し、ユーザーに対してできるだけ早く対応するよう呼び掛けている。(2017/11/24)

PCやサーバ、IoTプラットフォームに影響:
Intelプロセッサの管理エンジンに脆弱性、直ちにファームウェアの更新を
Intelのプロセッサを搭載したPCやサーバ、IoTプラットフォームに影響が及ぶ恐れがあり、OEMから更新版のファームウェアを入手するよう強く勧告している。(2017/11/22)

シャープのロボット掃除機、第三者が遠隔操作できる恐れ
シャープのロボット掃除機「COCOROBO」のセッション管理に不備があり、第三者が遠隔操作できる恐れ。IPAなどがファームウェアを最新版にアップデートするように呼び掛け。(2017/11/16)

ファームウェアへの脅威に備えるには
“ハードウェアレベル”の防御をかなえる、新たなサーバセキュリティとは
セキュリティにおいて、ファームウェアへの脅威が増している。しかし、攻撃への備えができていない企業も少なくない。新たな脅威に備えるサーバセキュリティを紹介する。(2017/10/23)

スマートロックが解除不可能に 米企業がアップデートでミス
米LockState製のスマートロック「LS-6i」が、ファームウェアアップデートのミスで解除不可能になるトラブルが起きたと、米メディアが報じた。(2017/8/16)

オンキヨーとパイオニアのアンプやシアターシステムが続々とDTS Play-Fiをサポート
オンキヨーグループが、OnkyoとPioneer、Integraの各ブランドで販売しているAVアンプやシアターシステムに向け、DTS Play-Fi対応ファームウェアの提供を開始した。(2017/8/10)

HomePod用ファームウェアから、次期iPhone用と思われるアセットファイル発見
HomePod搭載アプリや顔認証フレームワークも明らかに。(2017/7/31)

スマホ「UPQ Phone A01X」の焼損を防ぐファームウェア配布 充電時のバッテリー過熱で火災事故
利用者の方は、必ず更新を。(2017/5/29)

Intelのリモート管理ツールに脆弱性、ファームウェアの更新を
企業向けPCに搭載されているIntelの「Active Management Technology」(AMT)などに脆弱(ぜいじゃく)性が存在する。HP、Lenovo、Dell、富士通などの各社もセキュリティ情報を公開してユーザーに対応を呼びかけた。(2017/5/9)

FAニュース:
工作機械稼働管理ソフトウェア対応のIoTデバイス、CNC装置と通信可能に
コンテックは、ファナックの工作機械稼働管理ソフトウェア「MT-LINKi」に対応するIoTデバイス「CONPROSYS M2Mコントローラー」の、新しいファームウェアの提供を開始した。これにより、ファナックのCNC装置とのデータ通信が可能になった。(2017/4/26)

アイ・オー・データ機器、無線LANルーター「WN-AC1167GR」のXSS脆弱性を修正
アイ・オー・データ機器製の無線LANルーター「WN-AC1167GR」にクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱(ぜいじゃく)性があることが判明。最新版のファームウェアにアップデートされていれば心配はない。(2017/4/14)

米CIA、MacやiPhone狙うマルウェア開発していた――告発サイトWikiLeaksが資料公表
CIAはMacのファームウェアに常駐するマルウェアや、工場出荷時のiPhoneにインストールするマルウェアを開発しているとされる。(2017/3/24)

Intelも脆弱性情報に賞金贈呈、バグバウンティ開始 最大3万ドル
Intelのソフトウェアとファームウェア、ハードウェアの脆弱性を発見して報告を寄せた研究者に対し、悪用の難易度に応じて500ドル〜3万ドルの賞金を贈呈する。(2017/3/17)

アイ・オー・データ機器製ネットワークカメラに脆弱性 任意のOSコマンド実行などの危険が判明
アイ・オー・データ機器製のネットワークカメラに複数の脆弱(ぜいじゃく)性があることが判明。メーカーが公開している最新のファームウェアにアップデートすることで対処できる。(2017/3/2)

exaSoundの「PlayPoint」に機能追加――ネットワーク経由で音楽ファイルコピーも
エミライがexaSound Audio Designのネットワークブリッジ「PlayPoint」のファームウェアアップデートを発表。不具合の修正に加え、いくつかの機能追加もある。(2017/2/17)

AirPodsのファームウェア、初のアップデート
最新版は3.5.1。だがその内容は不明だ。(2017/2/2)

CES 2017:
パナソニック、4K/60p撮影に対応したミラーレス一眼「GH5」などを発表――テクニクスからも新コンポが登場
パナソニックがCES開幕前日のプレスカンファレンスでミラーレス一眼「GH5」を発表した。ビデオカメラ顔負けの高度な動画撮影機能を搭載。4K/60p動画撮影に加え、ファームウェアアップデートによりHLG方式の4K/HDR動画撮影も可能になる。(2017/1/5)

BIOSよりも高速な起動と高いセキュリティ
「Surface Pro 4」にも採用、BIOSに代わるファームウェア「UEFI」とは何か?
2in1デバイスの導入を検討しているIT部門は少なくない。「Surface Pro 4」に採用されたファームウェアのUnified Extensible Firmware Interface(UEFI)は、IT部門にどのような恩恵をもたらすのだろうか。(2016/12/27)

Netgear、ルータの脆弱性に対処するBETAファームウェアを公開
Netgearのルータの脆弱性を突くコードが公開されていた問題で、同社がBETAファームウェアを公開し、脆弱性を修正したことを明らかにした。(2016/12/14)

Netgearのルータに脆弱性、米CERT/CCが当面の使用停止を勧告【更新】
脆弱性は簡単に悪用できてしまうことから、可能であれば修正パッチが提供されるまで、脆弱性のあるデバイスの使用を中止するようCERT/CCでは強く勧告している。ネットギアジャパンは、近日中にファームウェアを公開するとしている(12月12日18時40分追記)。(2016/12/12)

ソニーの防犯カメラにバックドア、遠隔操作で攻撃に利用される恐れも
カメラの画像や映像を操作したり、Miraiのようなマルウェアに感染させてボットネットのネットワークに組み込んだり、カメラの使用者を監視する目的で使われたりする可能性も指摘されている。ソニーは脆弱性に対処するファームウェアアップデートを公開した。(2016/12/7)

Arduinoで学ぶ基礎からのモーター制御:
基礎からのマイコンモーター制御(12):PC上の「Grbl Controller」からステッピングモーターを操る
今回は、ファームウェアウェア「Grbl」とペアになって動くPCソフトウェア「Grbl Controller」を使って、ステッピングモーターを制御していきます。また、記事後半ではG-CODEのプログラミングにも挑戦します。(2016/11/28)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。